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aoneko
小説の主人公のように、刺激的な日々を求めて | noteを始めた理由
「小説の主人公みたいに、毎日が新しい発見や出会いに満ち溢れていたら、どんなに素敵だろう?」
――そんな世界に、私はずっと憧れてきた。
未知の世界に飛び込み、毎日のように驚きや発見に満ちたドラマを繰り広げる姿は、どこか眩しくてかっこいい。
かといって、特別な出来事が私に頻繁に起こるはずはない。
小説は所詮フィクション。そんな夢のような日々は、私には関係のない話。
その小説の世界への憧れを断ち切れないまま、日常を淡々と過ごしていた。
ところが、気づいたときには、私の人生が一冊の本として形になっていた。
私のやってきた挑戦や経験を記録し、つないでいったら、いつの間にか一つの物語になっていた。
そう考えたら、やっぱり人生は何が起こるかわからない。
自分自身を被写体にした“物語”をもっと面白くしていくために、そしてその物語を共有するために、noteを始めることにした。
1. 物語は始まった
大学4年生の頃。当時は今のような劇的な展開は用意されていたわけではなかった。
朝起きたら昼までゲームをして、夜は寝落ちするまでYouTubeを眺める。それ以外に特に動く理由が見つからなかった。
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