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編み物ギルド編み時雨通信-✤-編み会とワークショップ

皆様、こんばんは
編み物ギルドのマスターを務めておりますシグレです

編み物が流行り全国で編み会が開催されていますが

最近、「編み会」と「ワークショップ」の境界が曖昧になり、同じものだと思われている方もいらっしゃるようです。

初心者様の中には「編み会に参加したのに、何も教えてもらえなかった」という声を聞くことも……。

この2つは、本来楽しみ方や目的が全く別物。

主催される方が、教えるだけで自分は楽しめ無かったとならない様に、
教えてもらいた方が教えようとしている方に出会えるように

参加する側も主催する側も、しっかりと線引きをしておいた方が良い気がしています。

そこで、私が考えるそれぞれの違いをまとめてみました。


私が思う編み会とワークショップ

🧶編み会(ソーシャル・自習メイン)
目的: 趣味の共有、おしゃべり、情報交換。
内容: 各自で編みたいものを持ち寄る(基本は教えない・教わらないスタイル)。
講師の有無: 原則としてなし(主催者は場所の提供や進行役)。
参加費: カフェの飲食代+α、または少額の会場費程度。

🛠 ワークショップ(学習・完成メイン)
目的: 新しい技法の習得、特定のアイテムを完成させること。
内容: 講師が用意したキットや指定のパターンを一緒に作る。
講師の有無: あり(プロの作家や手芸店のスタッフが指導)。
参加費: 材料費や講師料が含まれるため、数千円〜となることが多い


もしも編み会でも、初心者さんへ教えますよとお思いの方がいらっしゃったら

この様な告知だと分かりやすいと思う1例