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サンタさん、信じさせる?〜我が家のサンタ事情



11月も終わり。
ブラックフライデーで “サンタ業務を前倒しする親” が増える季節ですね。
(私も例外なくその一人🤣)


SNSでも、そろそろ
「サンタは信じてる?」「いつ気づいた?」
という話題が出てきます。

こういう話を見ると、
“うちはどう伝えていこう…?”
と考えたくなるのは、ママ共通のあるあるかもしれません。


■ 私がサンタの正体に気づいた日

私は小学1年生のとき。

サンタさんからの手紙の字が、
どう見ても母の字と同じで……🤣笑

知らんぷりを貫く母を見ながらも確信が持てず、
こっそり姉に聞いてみたら、

「たぶん、サンタ来てないよ」

と静かに教えてくれました。
(この一言はいまだに忘れられない。笑)




■ そんな私が母になり…

友人に話したら爆笑された、
独自すぎるサンタシステム” を導入しています🤣

親として、
“夢は守りたい” でも “嘘はつきたくない”
という矛盾の中で生まれた設定なのですが…

意外にも子どもの納得度が高いので、ご紹介します。



🎅 我が家のサンタシステム

① サンタさんは、いる。

寒い国の煙突が多い地域で、直接プレゼントを配っている。

② サンタさんは複数人いる。

世界中を1人で回るのは不可能だから、地域ごとに分担。

③ 日本は配達圏外。

・煙突がほとんどない
・距離が遠い
・物流の仕組みが違う
→だから、日本は直接来られない。

④ 日本の代行業者が超優秀。

Amazon、佐川、クロネコは“サンタ公認の代行業者”。

サンタ事務所に届いた子どもの願いを
日本の物流に託しているという設定。
(書いててじわじわくる🤣)

⑤ 親族からのプレゼントも“サンタ経由”。

じーじ・ばーば・おばさんおじさんの“あなたが大好き”という気持ちが、
サンタさんを通して届く仕組み。

サンタ中央事務局日本配送戦略本部の様子(笑)



■ この設定がうまくいく理由

✔ 先に「サンタはいる」と世界観を固定する
✔ “日本は圏外”という合理的理由
✔ 物流を絡めて現実世界との整合性を高める

と、ファンタジーと現実の “接続点” を作ることで、子どもも受け入れやすいのでは?と思ってます。

サンタさん=子どもを想う人
がたくさんいること。
そんなメッセージが伝わればいいなと思っています😌




■ 最後に

気づけばあっという間にクリスマス。

この記事を読んだ“今”だからこそ、
あなたの家庭のサンタ設定を
少し整えてみるのもいいかもしれません🎅✨



🎄 あなたのお家のサンタ設定、どうしてる?

コメント欄で教えてくれたら嬉しいです!
• 信じてる?
• いつ気づいた?
• どんな仕組みにしてる?

あなたの“家庭のリアル”が、
他のママの参考にもなるはず🌟

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