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HSCっ子との奮闘記〜痛いもんは痛い〜

娘は赤ちゃんの頃から繊細で、幼児期にはHSCなんだろうなと感じるほどでした。

HSCっ子との生活は地雷原を歩くような、
癇癪スイッチがどこにあるかヒヤヒヤする毎日です。笑

昨日やらかしたので、聞いてください🤣


痛い!!!ママやめて!

出発前に、あ!虫除け!と思い、娘に虫除けするよ!と腕、足とかけたところ、
汗疹に虫よけスプレーがしみて、娘が大きな声で怒りました。
私は思わず「そんなに!?」と言ってしまい、娘は静かに「本当に痛いんだよ」と一言。やらかしました。

分かっちゃいるけど、怒鳴られたら嫌なのも本音

娘が痛みに敏感なのはわかっている。非常に身に沁みて、わかっている。
でも、急に大声で言われると私もしんどくなってしまいます。
つい先日、「怒鳴る言い方はやめてほしいよ。じーじばーばには言わないよね」と伝えたばかり。
そして、娘も少しトーンを気をつけている様子があったんです。
小声で「本当に痛いんだよ」と言ったのも、きっと気をつけているから。
娘は頑張っている。ならば私も同じだけ努力しなくては。

ひとり作戦会議


明日からの作戦を立てます!
まずは順番を大切に。
① 先に共感:「しみて痛かったね。教えてくれてありがとう」——気持ちと痛みの“事実”を受け止めます。
② 一緒にケア:「冷やす/洗い流す/ちょっと休む、どれがいい?」——選択肢の提示は娘に有効な手段。
③ 次回の小さな約束:「次はスプレーの前にしみるか確認するようにしよう。」——約束を決めます。
ついでに痛さメーター(0〜5)で今の痛みを一緒に確認すると、気持ちが整いやすい?と思い提案してみます。

コードネーム"先に共感"

“先に共感”。これは娘とタイプの似ている夫に口酸っぱく言われています。(なのにできない)
死ぬこと以外擦り傷マインドの私なので、ちょっとやそっとじゃへこたれないんです。

だから、なんでそんなすぐ落ち込む?!と不思議に感じてしまう。

でもHSCっ子の「痛い」は、その子の世界の“超重要事項”なのだと思います。
まずは受け止めるところから。
私も練習を続けます。

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