Webデザイナーが野球場に通う理由—ZOZOマリンスタジアムとの数奇な縁
はじめまして。
フリーランスのWebデザイナー歴14年、AmotDesignの坂井と申します。
神奈川県相模原市でホームページ制作をしています。
今日から「note」を始めます。
記念すべき初投稿。せっかくなので自由に気ままに 「好きな場所」について書いてみようと思います。
Webデザイナーである私が、愛してやまない場所。
それは、ZOZOマリンスタジアム。
千葉ロッテマリーンズの本拠地です。

ZOZOマリンスタジアムを好きな理由
海沿いならではの、心地よい海風が吹き抜けていくスタジアム。
風に吹かれながら(時折暴風)ぼーっと空を眺めていると、鳥たちや、無数の飛行機がゆっくり飛んでいく。
雲がゆるりと流れていく。
試合が進むにつれ、空がだんだんとオレンジに染まり、明るくライトアップされる。
照らされる選手と観客たち。
あの景色がたまらなく好きなのです。
選手の練習を見ながら食べるスタグルも最高です!
ZOZOマリンはコンコース内2階~4階まであらゆるグルメが充実しているほか、外周ではキッチンカーもずらりと並んでいます。
食べるのが大好きな私にとっては、ここが千葉の夢の国です。(鴎の国?)
ディスプレイとにらめっこの日々から、ぽんっと非日常に飛び出す感覚。
仕事でカッチカチの頭が、ふわっとほどける大事な時間・場所です。

試合観戦日の歩数は、だいたい15,000歩前後。
フリーランスで籠もりがちなので、運動もできちゃうのはありがたいところです。
たくさん食べたらスタジアム外周をぐるっと廻って、コンコースの階段を上り下りして、カロリー消費も欠かせません!
声を出して、手を叩いて、祈って、喜んで、落胆して。
目まぐるしく感情が変化する空間。
そして勝っても負けても、帰り道には「なんかいいもの作れそう」という気持ちになってるから不思議です。
20年前の記憶と、運命のように重なった日
野球を好きになったのは、実はここ数年のこと。
今から20年前、先輩たちに連れて行ってもらったのが、わたしの初めての野球観戦でした。
どこの球場で、どの試合だったのか、はっきり覚えておらず…。
おぼろげに覚えているのは、3塁側のスタンド席だったことと、先輩が応援していたチームが負けたこと。
それから長いこと、野球とは縁なく過ごしていました。
そんなある日、WBCで千葉ロッテマリーンズの佐々木朗希投手の投球を見て、そのフォームの美しさと球の速さにズバッと心を奪われました。
そこからはもう、トントン拍子にロッテファン(沼)に。
満を持して、はじめてZOZOマリンスタジアムへ足を運んだとき、
「ん…? 見たことあるぞ…?!」と既視感を感じました。
そう、20年前に先輩たちに連れてきてもらった球場。
それこそZOZOマリンスタジアムだったのです。
当時は千葉マリンスタジアムという名称だったでしょうか。
あの日わたしは3塁側から試合を見ていた。3塁側はビジターチームの応援席。そして先輩の推しチーム(ビジター)は負けた。
ということは、ロッテの勝ち試合だったわけです。
わたしは知らないうちに、はじめての野球観戦、はじめてのマリンスタジアムで、ロッテの勝ち試合を観ていたのです…!
20年の時を経て、まさか自分がそのチームを応援するようになるなんて。
ちょっと運命めいたものを感じます。
負けても負けても立ち向かう。ロッテから目が離せない
千葉ロッテマリーンズはなかなか結果が出ないことも多いです(ファンとして言いにくいのですが…)。
だからこそ、勝ったときのうれしさはひとしお!
負けても次の試合でまた立ち向かっていく、選手たちの姿から目が離せません。そんな姿を見ていると、「わたしも明日から、仕事をがんばろう」と自然に前を向けるのです。
応援する気持ちが、ホームページ制作につながっている
こうして球場で過ごす時間は、リフレッシュを超えて、仕事のモチベーションになっていきました。
わたしにとってZOZOマリンスタジアムは 「明日もがんばろう」「誰かを応援しよう」という気持ちに変えてくれる、大事な場所。
誰かを応援するって、すごく素敵なことだと思います。応援される側にとってもその力はきっと大きいはず。
まっすぐ取り組んでいる誰かの背中を、そっと押せる存在でありたい。そう思うようになりました。
AmotDesignのモットーは、「伝わるホームページ」をつくること。
伝わるためには、お客様のことを深く知り、良さを引き出して、訪問者にまっすぐ届ける必要があります。
これって「応援」に近いのではと思っています。
お客様のことを好きになって、強みを見つけて、「ここがいいんですよ!」と伝える。推していく。
ホームページを通して、お客様の事業や人生が少しでも前に進んでくれたら最高ですよね。
AmotDesignでは野球割キャンペーンもやっています。

興味のある方はご連絡ください。
note初投稿、最後まで読んでくださってありがとうございました!
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