EFOの成功事例20選|フォーム改善でCVRを向上させた企業事例をわかりやすく解説
「アクセスは増えているのに、問い合わせが増えない。」
その原因は、入力フォームの使いづらさにあるかもしれません。
入力項目が多い、エラーが分かりにくい、スマートフォンで入力しづらい――こうした小さなストレスが、せっかく獲得した見込み顧客の離脱につながっています。
EFO(入力フォーム最適化)は、フォームの入力体験を改善し、問い合わせ数や資料請求数、CVRを向上させる施策です。
本記事では、CVR改善につながったEFOの成功事例20選を紹介するとともに、EFOの重要性や改善のポイントをわかりやすく解説します。Webサイトの成果を高めたい方は、ぜひ参考にしてください。
EFOの重要性

EFO(エントリーフォーム最適化)は、問い合わせや資料請求などのCVR(コンバージョン率)を向上させるために欠かせない施策です。
SEOやWeb広告で多くのアクセスを集めても、入力フォームが使いにくければ、見込み顧客は途中で離脱してしまいます。せっかく獲得したアクセスを無駄にしないためにも、フォームの改善は非常に重要です。
私自身、これまで多くのBtoB企業のフォーム改善を支援してきましたが、入力項目やUIを見直すだけで問い合わせ数が大きく増えた事例を数多く見てきました。実際に、ある企業では入力項目を整理したことでフォーム完了率が約1.7倍に改善し、月間リード数も大幅に増加しました。
EFOに取り組むことで、次のような効果が期待できます。
問い合わせ・資料請求などのCVR向上
フォーム離脱率の改善
SEOや広告の費用対効果(ROI)の向上
入力しやすいフォームによるユーザー体験(UX)の向上
競合との差別化や企業への信頼感向上
「アクセスはあるのに問い合わせが増えない」「広告費をかけても成果が伸びない」と感じている場合は、フォームが原因になっている可能性があります。
EFOは大規模なサイト改修を行わなくても成果が出やすく、少ないコストでCVRを改善できる費用対効果の高い施策です。まずは入力項目やフォームの使いやすさを見直すことから始めてみましょう。
BtoBマーケティングにおけるEFOの重要性

BtoBマーケティングでは、質の高いリードをどれだけ効率よく獲得できるかが、売上成果に大きく関わります。
BtoCとは異なり、法人向け商材は導入検討が長期化しやすく、関係者の合意も必要です。そのため、Webサイト上で興味を示したユーザーに対して、いかにスムーズに情報入力を促せるかが成果の分かれ目となります。
特に、入力フォームに到達したユーザーは、すでに一定の関心や検討意欲を持っている層です。このタイミングを逃さずリード化につなげるには、EFOの実施が有効です。
例えば、以前支援した人材紹介会社では、「業種」「部署」「採用予定人数」など多くの項目を一度に入力させていたため、完了率が低迷していました。入力項目を段階的に分け、最初に最小限の情報だけを取得する形式に変更したところ、完了率が約1.5倍に改善し、リード獲得数も増加しました。
一方、フォームが使いづらいと以下のような離脱要因が発生します。
記入欄が多く、時間がかかる
必須項目が多く、入力が面倒に感じる
情報提供への不安感がある
UIや操作性が悪く、ストレスを感じる
エラー表示がわかりにくく、途中で諦めてしまう
特にBtoBでは「会社情報」や「役職」「業種」など詳細な入力を求める場面が多く、慎重な設計が求められます。
EFOは、こうした課題を解決する手段として有効です。離脱率を抑え、フォーム完了率を高めることで、リードの質と量の両方を改善でき、マーケティング全体の成果にもつながります。
入力フォームの通過率目安は25%
入力フォームの通過率(=完了率)は、Webマーケティングにおいて成果を判断するうえで欠かせないKPIのひとつです。
BtoB領域では、一般的にフォーム到達者のうち25〜30%が送信完了に至る状態が、良好な水準とされています。つまり、フォームを開いた人のうち4人に1人以上がCVに至ることが期待値となります。
一方で、残りの70%以上は途中で離脱しているというのが現実です。実際、私が関わった企業でも「送信直前で離脱が発生していた」という事例は珍しくなく、フォームがCV阻害ポイントになっているケースは想像以上に多いと感じます。
このような離脱の背景には、入力項目の多さと完了率の関係性があります。
株式会社WACULによる「B2Bサイトのフォーム最適化調査」では、1項目削減するたびに通過率が約2%改善されるという傾向が見られました。
また、HubSpot Japanの調査結果によると、フォーム項目が5つを超えると完了率が著しく下がるという報告もあり、ユーザーの負担との相関性が裏付けられています。
このように、入力項目の数は完了率に大きく影響する要素であり、フォーム改善においては最初に見直すべきポイントです。必要な情報だけを残し、記入の負担を減らす工夫が、CV増加への近道といえるでしょう。
出典:https://wacul.co.jp/lab/posts/b2b-form-best-practice/
EFOの成功事例20選|業界&施策別で今すぐ使える!
EFOの成功事例を20選ご紹介いたします。
①スマホのフォームを改善して申込み率が6.9pt向上した|東急カード株式会社の事例

課題
スマートフォンからのクレジットカード申込みが増える中で、多くの利用者が入力途中でページを離れてしまうケースがあった。
入力中に別画面が開くと元に戻れない仕様や、選択項目の分かりにくさが原因で離脱が多発していた。
申込画面はPC版のフォームをそのまま流用していたため、スマートフォンに最適化されておらず、改善には多くの時間と費用がかかると懸念されていた。
取り組み
UIグロースを導入し、タグの埋め込みだけでフォームの視認性を向上させた。
スマートフォン利用を意識したフォームデザインを採用し、操作性と見やすさを高めた。
フォームアシスト機能やライセンスリーダーを活用し、入力プロセスをスムーズにした。
成果
スマートフォン経由の申込完了率が6.9ポイント上昇した。
視認性向上によりサイト訪問者の離脱が減り、問い合わせ件数も大きく減少した。
導入後も改善を継続した結果、1年以上経過しても毎月申込率が向上し続けた。
②ステップ方式採用で入力開始率が140%向上した|スタッフサービスの事例

課題
入力欄が多く、すべて表示させるにはスクロールが必要だったため、視認性が悪く、サイト訪問者が離脱しやすい状態だった。
その影響で、会員登録率が低く、サービスの拡大が難航していた。
取り組み
入力項目を1ページずつ表示するステップ方式を導入し、回答しやすい構成に変更した。
進捗バーをフォーム上部に配置し、どこまで入力が完了しているかを可視化しました。
UIの見直しによって視認性と操作性を改善した。
成果
フォームの入力開始率が140%、入力完了率も55%上昇した。
サイト訪問者の途中離脱が大幅に減少し、登録数が大きく増加した。
③同意事項の表示変更で申込み完了率が131%向上した|関西みらい銀行の事例

課題
「個人情報の取り扱いに関する同意事項」の文章が長く、最後までスクロールしないと次に進めない設計だったため、途中でページを離脱する訪問者が多くなっていた。
その結果、申し込みの完了率が低迷していた。
取り組み
同意画面の重要項目を目立つ場所に表示し、視認性を高めた。
アコーディオン形式で任意項目を折りたたんで表示し、スクロール量を削減した。
UIを見直し、読みやすさと操作性を両立させた。
成果
申込み完了率が131%改善した。
訪問者の離脱率が大幅に減少し、申し込みプロセスがよりスムーズになった。
④フォーム一体型×再訪時の入力復元で申し込み完了率が14%向上した|山陰合同銀行の事例

課題
ローン申込みフォームとシミュレーション機能が別ページだったため、途中で離脱されやすい構成だった。
再訪問時に入力内容が保持されないため、再入力の手間が発生していた。
取り組み
LP内にシミュレーション機能を統合し、申込みまでの導線を改善した。
入力履歴の自動復元機能を導入し、再訪時でも入力済み情報が引き継がれるようにした。
成果
フォームの申し込み完了率が14%アップした。
申し込み導線を最適化したことで、CVRの改善に成功した。
⑤ステップ型フォームの導入でCVRが1.2倍向上した|株式会社再春館製薬所の事例

課題
フォームの途中で離脱されるケースが多く、商品購入や成約につながらない状況が続いていた。
離脱率が高いため、売上面にも影響が及んでいた。
取り組み
ステップ型のEFOフォームに切り替え、段階的に入力できる設計を採用した。
視認性・操作性を見直し、入力のしやすさを重視したUIに変更した。
成果
CVRが1.2倍、完了率は120%向上した。
入力のしやすさによって離脱が減少し、売上への好影響も見られた。
⑥EFO対策でCVRが1.6倍・新規注文数が大幅に増加した|株式会社magicnumberの事例

課題
フォーム離脱率の高さやカゴ落ちが課題となっており、新規の注文獲得が思うように進んでいなかった。
取り組み
利便性向上を目的としたEFO施策を実施した。
入力項目を見直し、なるべく負担をかけずに購入できる構成に改善した。
成果
CVRが1.6倍に伸び、新規注文数も数百件単位で増加しました。
⑦注文カートの離脱率改善でCVRが1.23倍向上した|株式会社東田ドライの事例

課題
購入の最終ステップである注文カートでの離脱率が高く、成約数が伸び悩んでいた。
取り組み
EFO施策を導入し、入力の負担を軽減した。
入力項目の見直しや操作性の改善、注文完了率を向上した。
成果
CVRが1.23倍、入力完了率が123%向上した。
注文までのハードルを下げたことで、成果に直結した。
⑧チャット形式の導入でCVRが117%向上した|ビズメイツ株式会社の事例

課題
無料会員登録ページでの離脱が多く、登録数の増加が課題となっていた。
取り組み
チャット形式のフォームに切り替え、自然な流れで入力できるようにした。
会話形式の中でサービスの説明も行い、理解を促進しながら登録に誘導した。
成果
CVRが117%アップした。
スマホ経由のCVRが133%向上した。
⑨チャットボット導入で前年比131%のCV達成した|株式会社夢真の事例

課題
入力項目が多く、ユーザーにとって心理的負担が大きくなっており離脱率が高かった。
取り組み
チャットボットを活用し、LINEのような会話型UIを導入した。
サイト訪問者のストレスを軽減し、スムーズにエントリーできる仕組みに変更した。
成果
CVが前年比131%となり、入力完了率が大きく改善した。
入力負担を軽減し、離脱率を下げることに成功した。
⑩資料請求フォームの最適化で過去最高の請求数達成した|カツデンアーキテック株式会社の事例

課題
CVRや資料請求数が思うように伸びず、見込み客の獲得が課題となっていた。
価格帯が高く、検討期間も長いため、資料請求での初回接点が重要だった。
取り組み
チャットボットを導入し、フォームの最適化を実施した。
問い合わせまでの導線を簡素化し、入力ハードルを下げた。
成果
月間資料請求数が過去最高の112件を記録(以前は月間46〜77件)し、大幅に増加した。
⑪チャットボットを活用し会員登録数が7.5倍向上した|株式会社Plus Oneの事例

課題
ユーザーの会員登録数が減少し、フォーム離脱が課題だった。
取り組み
利便性の高いツールを導入し、チャットボットを活用した。
ユーザビリティを向上させ、登録のハードルを下げる施策を実施した。
成果
会員登録数が月30〜35件まで増加し、約7.5倍向上した。
平均滞在時間が20〜30秒増加し、サイト訪問者の関心度が向上した。
⑫ABテストでフォームのCV数が1.3倍向上した|株式会社ハウツーの事例

課題
フォームでの途中離脱が多く、CV数が低迷していたのが課題だった。
取り組み
ABテストを実施し、最適なフォームデザインを分析・改善した。
成果
CV数が1.3倍向上した。
サイト訪問者の途中離脱率が4.16ポイント改善した。
確定率が2.05ポイント向上した。
⑬初期値の設定でフォーム回答率が大幅に向上した|株式会社モノクロムの事例

課題
フォームでの入力負担が大きく、ユーザーの回答率が低かった。
企業・モデルの情報を手入力する必要があり、離脱率が高かった。
取り組み
コード型フォームを導入し、会員情報を自動入力できる仕様に変更した。
メモ機能を活用し、複数の連絡窓口での対応履歴を一元管理した。
Slackとの連携により、問い合わせ通知を即座に受け取り対応スピードを向上した。
成果
フォームの回答率が大幅に向上し、会員登録の促進につながった。
入力の手間が軽減され、ユーザーのストレスが減少した。
CSチームの問い合わせ対応の進捗管理が容易になり、対応漏れを防止できた。
Slack連携により、問い合わせ対応スピードが向上し、優先度の高い問い合わせにも迅速に対応可能になった。
⑭回答項目の整理と画像チラ見せでフォーム入力完了率を2倍に向上した|株式会社Shirofuneの事例

課題
お問い合わせフォームがほとんど機能していなかった。
資料請求フォームの作成にエンジニアの工数がかかっていた。
フォームの回答項目が整理されておらず、CVRが低かった。
フォームの入力完了率を上げる施策が必要だった。
取り組み
資料請求フォームの回答項目を見直し、ホットリード・コールドリードでフォームを分割した。
公開フォームに資料画像を掲載し、訪問者の興味を引く施策を実施した。
サンクスページにファイルダウンロードボタンを設置し、資料の読了率を向上させた。
ボード画面の詳細検索機能を活用し、フォーム回答者のデータを簡単に集計した。
成果
フォームの入力完了率が2倍に向上した。
ホットリード・コールドリードに分けたことで、商談獲得率が向上した。
訪問者が事前に資料内容を確認できるようになり、CVRが改善した。
サンクスページのファイルダウンロード機能で、資料の読了率が向上した。
⑮申込フォームの改善でフォーム通過率が2倍に向上した|株式会社RITA-STYLEの事例

課題
既存のWordPressプラグインのフォームが使いにくく、離脱率が高かった。
店舗選択時の選択項目が多く、ページが長くなりすぎる問題があった。
入力時に文字が打ちづらい、選択しづらいなどのUXに関する課題があった。
広告用のLPの改修により、既存のプラグインフォームの継続利用が難しくなった。
取り組み
条件分岐項目を活用し、フォームの入力項目を必要最小限に整理した。
記入や選択がしやすいUIを実装し、ユーザーの利便性を向上した。
フォームのデザインや構成を最適化し、スムーズな入力体験を提供した
成果
フォームの通過率が2倍に向上した。
フォームのUX改善により、入力のしやすさが大幅に向上した。
⑯紙ベースの契約をオンライン化し、リード獲得数が100倍に向上した|国際航業株式会社の事例

課題
紙ベースの契約手続きに約1ヶ月かかり、顧客の申し込み意欲が低下していた。
フォームの作成や変更に時間がかかり、柔軟な対応ができなかった。
契約の確認工数が多く、業務効率の向上が求められていた。
取り組み
契約フローをオンライン化し、フォーム入力のみで契約が完了する仕組みを構築した。
無料トライアル申込フォームを最適化し、3ステップで簡単に申し込める仕様に変更した。
自動返信メール機能を活用し、営業時間外の申し込みにも迅速に対応できるようにした。
Google広告を活用し、リード獲得を強化した。
成果
リード獲得数が100倍に増加。
契約手続きの負担軽減により、申し込み件数が大幅に向上した。
契約完了までの期間を即日に短縮し、 顧客がスムーズに契約を完了できる環境を実現させた。
⑰資料請求フォームの最適化で入力完了率3倍向上した|株式会社OKANの事例

課題
資料請求フォームの入力完了率が低く、リード獲得数が伸び悩んでいた。
Googleスプレッドシートで顧客管理をしていたが、営業フローの進捗管理が難しかった。
営業チーム内で見込み顧客の状況を共有するのに時間がかかり、業務効率が低下していた。
取り組み
formrunを導入し、資料請求フォームのカバー画像を設置し、資料の内容を視覚的に伝えやすくした。
ステータス管理機能を活用し、「連絡済み」「商談設定済み」など、進捗状況を可視化した。
Slack通知機能などを活用し、営業チーム内でリアルタイムに情報共有できる環境を構築した。
メール作成機能を活用し、フォーム入力完了後のフォローアップを迅速化した。
成果
資料請求フォームの入力完了率が約3倍に向上し、リード獲得数が大幅に増加した。
営業チーム内の情報共有がスムーズになり、商談のスピードが向上した。
見込み顧客の状況をリアルタイムで把握できるようになり、業務の効率化を実現できた。
⑱フォーム誘導220%、来店予約154%の改善を達成した|ワタベウェディングの事例

課題
ウェブ集客の比重が増える中で、サイト訪問者の来店予約・資料請求のCVRが低かった。
リニューアル後のサイトでは一定の集客ができたが、CVR向上の施策が不足していた。
来店予約フォームのコンバージョン率が伸び悩んでいた。
マーケティングチームのリソースが限られており、LPOツールの活用が必要だった。
取り組み
DLPOを導入し、ABテストを継続的に実施した。
予約フォームのデザインやコンテンツをテストし、最適な構成を探求した。
特典訴求バナーやキャンペーン情報の表示を変更し、ユーザーの行動を分析した。
時間帯、訪問回数、端末などでセグメントを分け、ユーザーごとに最適化した。
ユーザーテストを実施し、実際の結婚式場検討者の意見を反映した。
「チャペルを紹介してもらう」バナーを追加し、来店予約への導線を強化した。
成果
フォーム誘導率が220%向上した。
来店予約のCVRが154%向上した。
予約フォームの「希望エリア」表記変更により、CVRが153.57%改善した。
チャペル一覧ページの来店予約フォームへの誘導を強化したことで、来店予約フォームへの遷移率が220.83%向上した。
⑲入力フォームを最小限に削減し、リード獲得数を1,200件/週に増加した|SnackNation社の事例

課題
入力フォームの設置位置が適切でなく、ユーザーの目に留まりにくかった。
入力項目が多く、サイト訪問者の離脱率が高かった。
CVボタンの訴求力が弱く、CTRが低かった。
取り組み
入力フォームの設置場所を「Above the Fold(スクロール不要な位置)」へ変更した。
フォームの入力項目をメールアドレスのみにした。
CTAの文言を「TRY IT FREE(無料で試してみませんか)」に変更した。
成果
毎週のリード獲得数が1,200件に増加した。
フォーム送信率が向上し、CVRが大幅に改善した。
シンプルなフォーム設計と効果的なCTAの組み合わせにより、ユーザーの行動ハードルを削減した。
⑳登録フォームの入力項目を改善し離脱率40%減になった|カメラブ株式会社

課題
登録フォームの離脱率が高く、登録完了に至らないユーザーが多かった(特に画像アップロード時に離脱)。
問い合わせ対応の管理が煩雑で、チーム内での進捗共有が難しかった。
事業拡大に伴い、フォーム作成や顧客対応の効率化が急務だった。
取り組み
登録フォームの設計を最適化し、入力項目を簡素化した。
画像アップロードの問題を回避するため、補助フォームを導入した。
Slack連携を活用し、問い合わせ内容をチーム全体でリアルタイム共有した。
成果
登録フォームの離脱率が40%減少し、登録完了率が大幅に改善した。
Slack通知により、問い合わせ対応の即応性が向上し、対応漏れをゼロにした。
問い合わせデータを一括管理できるようになり、業務効率が大幅アップした。
EFO・Webサイト改善のご相談ならアムール株式会社へ
EFOは、単に入力項目を減らせば成果が出るものではありません。ユーザー行動を分析し、フォーム設計や導線、Webサイト全体を最適化することで、問い合わせ数やCVRの向上につながります。
「フォームの離脱率を改善したい」「問い合わせ数を増やしたい」「SEOやAI検索も含めてWebサイト全体を改善したい」という方は、お気軽にご相談ください。
アムール株式会社では、EFOをはじめ、Webサイト改善、SEO対策、コンテンツマーケティング、AI検索最適化(AEO/GEO/LLMO)まで一気通貫で支援しています。
アムール株式会社の強み
① GUGAシニアパートナーによるAI・デジタルマーケティング支援
生成AI活用普及協会(GUGA)のシニアパートナーとして、最新のAI・デジタルマーケティングの知見を活かした戦略をご提案します。5万件以上のAI回答分析で培った知見をもとに、SEOだけでなくAI検索も見据えたWebサイト改善を支援します。
② 戦略立案から実行まで伴走する現場主義
課題分析から改善提案だけでなく、Webサイト改善、SEO対策、コンテンツ制作、広報PRまで一気通貫で支援します。施策を実行して終わりではなく、成果が出るまで伴走することを大切にしています。
③ お客様評価4.9以上の支援品質
成果創出まで伴走する支援体制が評価され、Google口コミ・BOXIL口コミともに4.9以上の高評価を獲得しています。企業ごとの課題に合わせた実践的な改善提案で、継続的な成果創出をサポートします。
「フォームの離脱率を改善したい」「問い合わせ数を増やしたい」「Webサイト全体のCVRを改善したい」という方は、お気軽にお問い合わせください。
という方は、お気軽にアムール株式会社までお問い合わせください。
