ボリショイバレエの「ラ・バヤデール」美しかった!!
バレエ鑑賞初めの1歩【映画館deバレエを観る会】Vol.1
ボリショイ・バレエ団「ラ・バヤデール」やってみました。

ボリショイバレエを見るのは、ほんとにほんとに久しぶり!
(だから、ダンサーさんたちのお名前もキャリアもなんにも知らない!)
でも、素晴らしい舞台でしたー!!
すんごい綺麗だった。見にいってよかったー。(語彙力・・)
「ラ・バヤデール」のグリゴローヴィチ版って、観たことなかったのですが、8割ほどは振り付けも知っていてめちゃくちゃ楽しかったです♪
(一番見てるバヤデールはパリ・オペラ座の!)
とはいえ、なんかとっても音のテンポが早くて、よくこんな早いのに乱れずに踊りきれるなーと。「テクニックのボリショイ」の貫禄を見せつけられた感じです笑
2019年1月の舞台を収録したものだったので、ほんとに最新の映像!
日本から出ずに、世界最高峰の舞台を鑑賞できるなんて、贅沢ー。
ありがたいシステムだ。ほんとに。
<キャスト>
ニキヤ役:オルガ・スミルノワ
ソロル役:アルテミー・ベリャコフ
ガムザッティ役:オルガ・マルチェンコヴァ
ソロル役の、ベリャコフさんが、めちゃイケメンでですね。
しかも、高身長なのにテクニックも演技も素晴らしくて。
登場シーンから瞬殺で、お気に入りダンサーにランクインです^^
ボリショイバレエって、アクロバティックなテクニックで、派手!だけど、ちょっぴり雑なところもあるよね。って印象を持っていたのですが、いい意味で裏切られました。
音楽も美しい。
衣装も美しい。
もちろんダンスも美しい。
ああ。楽しかった!!
ライブ・ビューイングの特典で、幕間の休憩時間にインタビューシーンや解説が入るのだけど、解説をしていたカテリーナ・ノヴィコワさんのマシンガントークが面白かったのです。
(ロシア語でインタビューしながら英語で通訳したり、フランス語と英語で解説したり。・・・すごすぎる。)
プティパ版の初演では、3幕の影のシーンは64名ものダンサーを舞台に延々降りて行かせたとか。
(64名なんて舞台に乗るのかしら?!現代の演出だとだいたい32名だと思う。倍って・・すごい迫力だわー。)
結婚式前の行進のシーンは200名以上の大行列を衣装の早替えをしながら演出したとか。
帝国ロシア・・スケールが大きすぎてびっくりだ。
次回4月は「眠れる森の美女」
幕間にCM映像入ってたのを観たのですが、オーロラ可愛いし、衣装はめちゃくちゃ豪華だし、こちらも期待大!!
楽しみだわー。
