【スターダム】なつ&さおりー10周年記念大会の余韻などなど
今年の4月から女子プロレス団体「スターダム」にハマっている、プロレスど素人の者です。ファンになりたてなので、女子プロってアツい!!という想い・熱が今ほやほやな状態でして、スターダムの、ひいては女子プロの魅力を微力ながら布教したい!という思いから、この場でちょくちょく発信していけたらと思っております。ファン歴の長い方からすると、青臭くて的外れなことを述べているところもあるかと思いますが、温かい目で見てやっていただけるとありがたいです。
大イベントの余韻
先日5・31の「なつ&さおりー 来たよ。来たね。10周年。〜うちらの足跡〜」の余韻に浸っており、私はPPVで視聴したのですが、繰り返し見直しては何度も感動しています。本当に素晴らしい興行でした。6月6日まで視聴可能だそうなので、見逃した方はまだ間に合いますよー!!
昨日は、第一試合に当日限定で復帰参戦した声優の相羽あいなさん(試合にはかつてのリングネーム〝播磨佑紀〟として出場)が、第一試合のメンバーと共にこのイベントについて語る動画「あいあいあいらんど」が限定配信され、視聴者と一緒にPPV観戦しながら試合を振り返るコーナーもあり、改めて楽しませてもらいました。そしてあいあいさん、イベントを盛り上げてくれてありがとう!本当にお疲れ様でした。また15周年の時にでも復帰してほしいです笑
人それぞれあるプロレス観戦の仕方
さて、その配信の中で、「プロレス観戦の仕方」に関して触れている場面があり、印象に残っていることがあります。誰のエピソードだったかとか、正確な表現などまでは覚えていないのですが、それは「試合中は、闘っているどちらの選手も応援する」というお話です。その方は試合観戦中、例えば、負けそうになっている選手を応援していると、隣で一緒に見ている友だちから「えっ、さっきは相手のほうを応援してたじゃん!」と不思議がられるのだそうです。勝ってほしい選手だけを応援するのが普通じゃないの?と言われるんだけど、私って変わってるのかなぁ…というような内容でした。
私はこのエピソードにとても共感を覚えました。自分自身もまた、闘っているどちらの選手も応援するタイプだからです。というか、女子プロレスに興味を持って2ヶ月程度のど素人が偉そうに語りますが、プロレス観戦ってそういうものだと私の中では解釈しています。
推しのレスラーが闘っている試合でも、もちろん最終的にはその選手に勝ってほしいのですが、相手選手がフォールされて3カウント取られそうになると「返せ!返せ!」と叫んじゃいます。逆に、相手選手が推しの子に対してイケイケで攻めまくっている場面であっても、客席からその相手選手の名前のコールが巻き起こると、一緒になってコールすることだってあります。
確かに、一見、矛盾しているようですし、自分自身がつい最近までプロレスに興味ない人間だったので、この感覚を不思議に思う人の気持ちも理解しています。しかしながら、だからこそ、お客さんも一体となって盛り上がることのできることが、プロレス観戦の醍醐味だと自分なりに気づけたと感じており、日々、楽しく試合を見させていただいております。
最後に
もちろん観戦の仕方は人それぞれで、きちんとマナーを守っている限り、どう応援するかは自由であり、これはあくまで私にとっての楽しみ方の話です。そして、試合中に同様の楽しみ方をしている人の声が聞こえてくると、なんだか自分と同様に熱い気持ちになっているのかなぁと思えて、勝手ながらシンパシーを感じてしまいます。
まだまだ初心者の私、だからこそ、これからも自分なりに感じたスターダムの、女子プロレスの魅力をお伝えしていけたらと思います!
