【スターダム】12・29両国国技館
2025年最後のイベント。YouTubeで無料配信しています。PPVでは観られない第ゼロ試合が視聴できるので、是非ご確認ください!
超満員札止め
ネットニュース等でも話題になっていた年納めの大興行です。ビッグマッチ目白押し。大熱狂にして、必見です。
2025年は女子プロレス盛り上がりましたし、興味を抱いている人も多いのではないでしょうか?
見逃してしまった方、初めてスターダム観戦しようかなと迷いつつも足を踏み留めてしまった方、まだ間に合います。今からでもPPVでご覧ください!
1月4日には東京ドームでの超規模イベントも待ち受けています。このタイミングで波に乗りましょう!!
初めての方にとって¥4,620はハードル高いかもしれません。「映画2本見られるじゃん!」と思う気持ち、わかります。でも、映画2本分よりも長い5時間以上にわたる、目が離せないドラマに溢れるノンフィクションの熱いリアルバトルが堪能できるのです。私は運営の回し者でも何でもないですが、損はさせない自信があります!
まずはお気軽に↑の無料動画で第1試合まで試し見していただき、続きを視聴するかどうか、ご判断いただければと!
既に日が経ってしまいましたが、今回はそんな12・29の@両国のイベントについて、レビューさせていただきます。
スターダムファンのみなさんは現地参戦もしくは動画で全試合をご覧になっているかと思いますし、ファンでない方々はわざわざペイしてまでPPV購入していない人がほとんどだと思います。だから、この投稿は需要ゼロだと重々承知しているのですが、あまりにも感動して気持ちを抑えきれないため、吐き出させていただきます。
「スターダム興味あるけど、どう楽しんだらいいのかよくわからないよ」という人に向けて〝事前知識として入れておくと楽しみ方がもっと膨らみますよ〟という情報をご提供します。ご参考にしていただけますと幸いです。
(もちろん、そんな予習なんてしなくたってスターダムの興行はいつでも誰でも楽しめます。あくまでガイドとして少しでもお役に立てればという趣旨です。)
※ただし、試合結果にも触れたネタバレを多分に含みますというかクソほど撒き散らしますのでご注意ください。
第ゼロ試合
浜辺纏&金屋あんね vs 儛島エマ&古沢稀杏
冒頭でも述べたとおり、この第ゼロ試合は無料配信動画でしか視聴できないので、是非YouTubeでお楽しみください。
2人対2人のタッグマッチですが、この4人は同期であり、全員が2024年末〜2025年頭にかけての期間にデビューした新人選手なんです。
しかし互いのタッグにとって2025年の駆け抜け方は明暗が分かれました。
纏選手&あんね選手は、奇しくも2人ともデビュー間もなくケガのため長期欠場を余儀なくされ、先日12/8に満を持してようやく復帰したばかりなのです。
対するエマ選手&稀杏選手、デビュー戦のタイミングは纏&あんねよりも遅いものの、年間を通じてたくさんの先輩方との試合を経験して実力を付けてきました。
そんな対照的な同期2組のタッグマッチ。
フルで無料視聴できるので多くは語るまいと思いますが、第ゼロ試合からまじで胸熱です。
試合開始直後から、みんな闘いの最中ながらも時に笑みを浮かべていて、実に楽しそうなんです。こうやってようやく同期メンバーが揃って闘えることが本当に嬉しいんだと、伝わってくる。そんな躍動する4人を見ていて、感極まりました。
他にも鉄アキラ選手、姫ゆりあ選手という同期がいます。2026年は6人の切磋琢磨する姿が見られるのが、そして1番先にベルトを巻くのは誰なのか、見守っていけることがとても楽しみです。
JR東海推し旅Presents
そしてここからが本戦開始です。
ゲストとして、スターダムの現テーマ曲を歌っており、元レスラーで今年は5月に1日限定復帰してリングに上がった〝あいあい〟こと相葉あいなさん。
さらになんと、スペシャルゲストにくりぃむしちゅーの有田哲平さん!!2025プロレス大賞の特別話題賞に輝いたばかりでの登場。お茶の間にプロレスの魅力を届け続けてきたマイスターですね。
映し出されるOP動画もエモい。私は動画で見ていましたが、両国国技館の熱気が伝わってくるようでした。
タッグマッチ
朱里&稲葉ともか vs スターライト・キッド&AZM
朱里選手と稲葉ともか選手は「God‘s Eye」という同門ユニット。
スターライト・キッド選手&AZM選手は「NEO GENESIS」という同門ユニット。
スターライト・キッド(SLK)はスターダム唯一の「マスクウーマン」であり、昨年デビュー10周年を迎えた看板選手の1人です。しばらく欠場しており、この日は約2ヶ月ぶりの復帰戦。チームメイトのAZM選手とともにマスクを被って入場。
SLKとAZMは小学生の頃からキッズレスラーとしてデビューしている、2人とも若くしてキャリアの長いベテランにして、仲間でありライバルです。
朱里選手&ともか選手は、チームメイトですが意外とタッグを組むのは珍しい印象です。2人とも空手を基盤とした蹴りを得意とするファイトスタイルです。
朱里選手はスターダム最強という呼び声も高い選手のひとりであり、1/4@東京ドームにて上谷沙弥選手とSTRONG王者のベルトを懸けた試合を控えています。現・女子IWGBチャンピオンでもあり〝ラスボス感〟があるレスラーです。
そしてSTRONGチャンピオンといえばAZM選手。昨年9月に上谷沙弥選手からそのベルトを奪われてしまったという経緯を考えると、朱里選手とも繋がるストーリーがあります。
また、SLKと稲葉ともかにも因縁あり。2025年の夏は5★STAR GPという大会にて、キャリアが下であるともか選手にまさかの敗戦を喫したキッド。それを経てワンダー・オブ・スターダムを懸けた試合が実現し、SLKがリベンジを果たすというドラマが繰り広げられました。
そういった背景を踏まえて組まれたカード。
試合はキッドvs朱里から幕開け。序盤、2人とも笑顔で闘っているのが印象的でした。
というか、この日の全試合そうなんですが、年末のビッグイベントということもあってか、どの選手もみんな普段よりもテンションマシマシで生き生きしているなあと感じました。みんなバチボコに闘っていながら、本当に楽しそうに試合している。まさに2025の集大成というか。両国のお客さんのボルテージも最高でした。
今年、人気急上昇したスターダム。各選手の色々な背景や胸の内に思いを馳せると、全くもって泣くシチュエーションじゃないのに観戦しながら自然と涙が溢れる場面が何度もありました。
すみません昂って話が逸れました。
序盤から「SLKコール」!キッちゃん嬉しそう。お客さんも「待ってました!」とばかりの大歓声。そして、
ともか「キッちゃん復帰おめでとう!」からの蹴り。続けて、
朱里「キッド!復帰おめでとう!」からの蹴り。しかも2発。
レスラー同士ならではの祝福の形。エモい。試合開始いきなりの展開に会場は大盛り上がり。
AZMパイセン(←デビューが小学5年生でキャリアがめちゃ長く、プロレス界は縦社会なので、まだ23歳にして〝パイセン〟という愛称で呼ばれています)の抜群の身体能力も炸裂!あの朱里選手を相手に同じ土俵の蹴りで立ち向かうという、相変わらずの負けん気の強さも見せてくれて、朱里の声もなんだかいつも以上にハスキーな感じで恐ろしさに拍車がかかっていて、スターダムを背負って立つ強者同士の見応えある試合を展開してくれました。
AZMの代名詞の1つでもある、コーナーポスト頂点から超距離ジャンピングのフットスタンプも拝めます。まじでかっこいい。
終盤はAZMが「キッド行けーー!」と、自分はアシストに回りつつリング外に身を引き、復帰を果たしたSLKに勝利のお膳立てをする試合展開。こういう仲間同士の絆も見ていてアツい。
キッジャーマン・スープレックス?や、黒虎天罰、ムーンサルトプレスなど、SLKの必殺技が続々と炸裂しますよ。
第1試合から熱戦すぎました。
これが無料視聴できるんですから、みなさん、まじで必見です!!ここまででも是非ご覧ください!
年忘れスターダムランブル
ビー・プレストリーvs向後桃vs姫ゆりあvs水森由菜vs鹿島沙希
vs壮麗亜美vs妃南vsレディ・Cvs八神蘭奈vs虎龍清花
vs月山和香vs梨杏vs星来芽依vs天咲光由vs鉄アキラ
vsコグマvs吏南vs稲葉あずさvsフキゲンです★vsオリンピア
総勢20名による乱戦。スターダムでランブル形式って珍しいんですが、タイトルどおり年末のお祭り騒ぎという趣旨のパーリー的試合なのでしょう。
初めてスターダムを見る方にとっては、人が入り乱れていてもう誰が誰やら何が何やらというカオスな状況かと思います笑
それはそれで楽しいので、初見は1度プレーンな視点で見た上で、情報をインプットして改めてお楽しみいただけると2度オイシイのでお勧めします。
というわけで、そんな方々のために、まずは各選手の所属ユニットを整理しておきます。
【STARS】
ビー・プレストリー 向後桃 姫ゆりあ
【COSMIC ANGELS】
水森由菜
【NEO GENESIS】
星来芽依 天咲光由
【God‘s Eye】
鹿島沙希 壮麗亜美 妃南 八神蘭奈 虎龍清花
【E neXus V】
月山和香 梨杏
【Mi Vida Loca】
鉄アキラ
【H.A.T.E.】
吏南 フキゲンです★ 稲葉あずさ
【無所属&他団体】
葉月 コグマ オリンピア
覚えるの面倒臭ぇなと思いますよね。でも、ここを理解するとめっちゃ楽しめるのでぜひ頑張ってインプットして欲しいです…!
スターダムの楽しみ方が倍増!あなたの2026年に彩りを添えますよ!!
[ランブル登場順]
1. 天咲光由
2. 梨杏
3. 鉄アキラ
4. 稲葉あずさ
※この4人で試合開始
5. レディ・C
6. 水森由菜
7. 虎龍清花
8. 向後桃
9. コグマ
10. 八神蘭奈
11. 壮麗亜美
12. オリンピア
13. 妃南
14. 星来芽依
15. フキゲンです★
16. 姫ゆりあ
17. ビー・プレストリー
18. 月山和香
19. 鹿島沙希
20.吏南
21. ???(シークレット)
誰がチームメイト同士かという関係性と、登場順まで把握すると、あなたはもうスターダムマスターです!そして誰がどんな展開で勝ち残り、また脱落していくのか。
是非それらを踏まえて観てほしい…!何倍も面白くなりますので!
[ルール]
動画でも説明がありますが、このランブルというのは特殊ルールの試合です。今回は総勢20名の選手同士が闘うバトルロイヤルであり、初めは4人から試合スタートした後に「1分ごとに追加選手がどんどん出てくる」という方式となっています。
まあ要するに、ごちゃごちゃの大乱闘ってことです。
ファンにとっての醍醐味のひとつとして、お客さんは誰がどの順番で出てくるか事前に知らされていないため、1分ごとに「入場曲」が会場に鳴り響いた瞬間、次に登場する選手が誰なのかが分かり「おぉーここでアイツ来たー!」と盛り上がるという楽しみ方ができることです。
では、レビューにまいります!
最初に入場してきたのは天咲光由選手。デビュー間もなく週プレの巻頭グラビアを飾ったことのあるスターダムの超新星です。髪色、黒めに戻しましたね。個人的にはギャル感バリバリよりも、清楚感あるこっちのほうが好きです笑
続いては梨杏選手。デビュー2年目未満の、まだ新人枠といっていいでしょう。珍しくこの日は髪を下ろしてました。12/25にフューチャー・オブ・スターダムのベルトに挑戦したばかりで迎えたこの日。
次は鉄アキラ選手。熱血なファイトスタイルで、2025年1月デビューながら既にユニットに所属し、様々な経験を積んでいる期待の新人です。だいぶ髪伸びたね。(髪の話ばっかりしてるな)
4人目は稲葉あずさ選手。所属団体は「JUST TAP OUT」であるものの、スターダムではヒール軍団「H.A.T.E.」の一員として活躍しています。空手の経験をベースに闘う弱冠18歳のホープです。
まずはこの4人で試合開始。
あずさ姫がいつも通り場外へエスケープ笑
ほとんど同期に近い新人である梨杏&アキラが連携して、先輩の天咲に挑む展開。
早速5人目のレディ・C選手が登場。177cmのヒューマンタワー。ちなみに元高校教師。リングインして早々、得意のジャイアントスイングを放つ。今日は15回転。
6人目、水森由菜選手(通称:ゆなもん)登場。今日もトロピカって、るーー!
続々と選手が乱入してきます。7人目、虎龍清花選手。8人目、向後桃選手(通称:コモモ)。
試合は虎龍vsあずさの空手対決に。更にコモモの得意技619が2人同時×2連発で炸裂!
9人目、コグマ選手登場。毎回お決まりの「くまコール」というのがあるんですが、今回は天咲選手が誘いに乗ってきて、定番コントが繰り広げられます。そして10人目の八神蘭奈選手が登場、ここからカオスな事態になります。コグマが八神に「くまポーズ」を強要しようとしてきて、八神蘭奈もそれに誘われそうになると、そこでセコンドの朱里選手が入ってきて「蘭奈、やっちゃダメだよね!?」という流れに。
初見の人には意味不明ですね。ここは前提として知っておいていただきたいのが、朱里選手が大将を務めるユニット「God‘s Eye」では「私たちは〝くまポーズ〟をしてはならない」という厳正な規律があるのです笑
それで「くまポーズ」に誘われそうになっている八神選手を止めに入ってきたというわけです。てか、だから朱里が珍しくセコンドに付いていたんかい。更に、止めようとしている朱里が梨杏からクマの帽子を被せられ目隠し状態に。その間にとうとう八神はクマポーズをしてしまうという見事な茶番劇が繰り広げられました。大ベテランの朱里にイタズラする役回りが若手の梨杏というのも面白い。
11人目の壮麗亜美選手が入場してきた間にしれっとゆなもんが八神をフォール。壮麗選手は170cmで同じく高身長のレディ・C選手と「令和東京タワーズ」というタッグチームを組んでいます。その2人が、同じユニットの後輩である虎龍選手を生贄にして連携技を炸裂。虎龍「ひどいじゃないですかー!」ここも面白ポイントです笑
12人目はメキシコの団体「CMLL」からやってきたオリンピア選手が襲来。抜群のゴリマッチョボディで縦横無尽に暴れ回ります。
13人目は妃南選手。ポニーテールは珍しい!似合ってるかわいい♡(すみません心の声が。)知的な現役JD選手で、普段は割とシリアスな雰囲気なんですが、今日はお祭りだからか、笑顔を輝かせて闘っているのが印象的でした。得意の柔道技「払い腰」4連発は見所です。しかも同門の「令和東京タワーズ」相手にもブッかます!
14人目は天才・星来芽依選手。長らく「ハイスピード選手権王者」を防衛し続けてきましたが、つい先日、ゆなもんにそのベルトを奪われました。いつも両腕のバンテージに何かしらのメッセージを書き記して入場するのですが、王者陥落したからか、今回は文言なしでした。
その新チャンピオンのゆなもんと連携炸裂!今年、2人はタッグを組んでいたこともあり、息もぴったり。そして共闘していたかと思ったら次はバチバチの対決へ。熱い展開です。
そこへ現れた15人目はフキゲンです★選手。このお方についてはトリセツが分厚すぎるので、説明は割愛させていただきます。各自で調べてください笑
とりあえず新旧ハイスピード王者が闘っている間にフキゲンさんがWフォールにて漁夫の利の勝利。曲者、健在です。
16人目の姫ゆりあ選手が登場するも、フキゲン劇場は続きます。再びリングに上がってきたオリンピア選手の身体能力エグい…のに、東スポの一撃はちゃんと食らうんかい笑「フキゲンデース」のくだりも完璧に対応してました。他団体とは思えない…
17人目はビー・プレストリー選手。長期間スターダムから離れていたものの2025年に復帰した〝最強外国人レスラー〟です。そんなビーもフキゲン劇場「ブレーンバスターデース!」への対応はバッチリでした笑
18人目は月山和香選手。スターダムの盛り上げ隊長の1人です。リング上ではいつの間にか「連結首四の字固め」のお膳立てが(なんでやねん)。定番コントの後は月山の乱れ打ち攻撃になぜかデュークレフェリーも巻き込み事故を食らい、しっかり新喜劇の役割を果たしました笑
そして〝曲者〟といえばの鹿島沙希選手が19人目に登場。表示されるプロフィールをよく見てください。必殺技の欄に「逃げる」とあります。それは技じゃねえよ!笑
鹿島沙希の試合は常にまばたき厳禁です。今回もいきなり同門の仲間であるレディ・Cを得意の瞬殺技〝起死回生〟であっけなく葬ります。そして最後の20人目、吏南選手が入場している間に、これまた同門の仲間である妃南選手の〝外道クラッチ〟であっけなく葬られます。出てきたと思ったら一瞬で退場。これぞ鹿島沙希劇場です。
さて、リング上には吏南&妃南。双子の姉妹対決。この展開はお客さんも盛り上がります。現在、この2人のほかに生き残っているのは天咲光由とビー・プレストリーと姫ゆりあ。
ここで入場のカウントダウンが会場に鳴り響きます。えっもう20人全員が出てるよ!?なんで??そう思っていると、出てきたのは、、、
愛川ゆず季(通称:ゆずポン)選手!!!
まさかのサプライズ登場。
私も当時をリアタイしていないので詳しくは存じ上げないのですが、このスターダムという団体の旗揚げ時の〝原点〟にして〝レジェンド〟の御方です。実に12年ぶりの限定復帰とのこと。これはネットニュースにもなっていたのでご存じの方も多いかと思います。
もうめちゃめちゃ身体が仕上がってます。何歳なの!?と目を疑いました。
試合は、ゆずポンvsゆりあの「新旧グラビアレスラー対決」に。ゆりあの気合いもいつも以上でしたが、最後は愛川選手の綺麗なジャーマンでフィニッシュ。からの、最後は吏南・妃南・天咲からのトリプルドロップキックを浴び場外へ。今のスターダムを担う若手世代が手を組み、レジェンドにトドメを刺しました。これも胸熱。
そしてリング上に残ったのはその若手3人。
普段は敵同士である双子姉妹の連携!天咲のDDTや妃南の大外刈り。そして再びの姉妹対決。ここまで散々とコント試合も繰り広げられてきましたが、ここからはガチ最終戦です。
妃南の外道クラッチ、変形ジャックハマー、フロッグスプラッシュ。
天咲の天橋立、天聖。
吏南のピンクデビル、ハイドレンジア。
…各々の必殺技のオンパレード。
というか最初に登場した天咲選手が最後まで残ってるのすごい!
36分にわたるランブルを制した勝者は、吏南!
前日、19歳の誕生日を迎えたばかり。年末最後、この上ないプレゼントとなりました。マイクパフォーマンスが上手いのもこの選手の資質です。
個人的に2025年の殊勲賞をあげたいと思いますし、2026年の伸び代が最も期待できるのは吏南選手だと感じています。乞うご期待!
そして、愛川ゆず季選手のマイク。今月のスターダム15周年記念大会で再び限定復帰の宣言。相手は先ほどバチバチに闘った姫ゆりあ選手を指名。〝グラレスラー対決〟再び!これも面白そうな展開です。
後編へ続きます
・・・ここまで綴ってきて、既に去年のエピソードにもかかわらず、このペースだと1月4日(東京ドーム)に間に合わないと悟り始めまして、、一旦ここでリリースします。
12月30日に書き始めたのに、まだ第2試合…笑
ここまででも読んでくださった方、ありがとうございます!
PPV視聴期間までに間に合えば、続きを投稿させていただきます。
