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🌼 女の子に贈る「羽子板」の意味、知ってる?🎍

赤ちゃんがはじめて迎えるお正月=初正月(はつしょうがつ)。
昔はそのお祝いに、女の子へ羽子板を贈るのが定番でした。

羽子板アレンジ


羽子板は、女の子の
🌸無病息災
🌸健やかな成長
を願う “魔除けのお守り”。

お正月遊びの羽根つきに使う道具ですが、「厄をはねのける」という意味が込められているそうです。


『羽子板の由来と歴史』

羽子板の始まりは室町時代。
当時は宮中の遊びとして羽根つきが行われ、邪気払いの儀式的な意味もありました。
江戸時代になると、観賞用としても広まり、女の子の初正月に贈る風習が根付きました。

『魔除けとしての羽子板』
🌸厄をはねる
羽根が落ちる音や、落としたときに顔につける墨は“鬼が嫌がる”と信じられていたそうです。
🌸無病息災の願い
羽根の先に使われる木の実「むくろじ(無患子)」は“子が患わない”という縁起の良い意味を持っています。
さらに羽根の形がトンボに似ていることから、疫病を運ぶ蚊を避けるという願いも込められているそうですよ。

昔の人が願いを込めた羽子板は、
いま見てもどこか温かくて、初正月のお祝いにぴったりの縁起物です🌸

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