第50章 FIRE後、私の友達は何人になったのか?①
こんにちは、ホッパーです。本日エジプト最終日。
ちょっと奮発してコワーキングカフェに来ています。
Wi-Fi速度は期待以下でしたが、空間は快適な環境です。
というわけで新しいシリーズに入っていきましょう。
FIREしたら交友関係は一気に減少します。
まぁ当たり前の話なんですが、私の場合はそうです。
以前も書きましたが、お金の価値観と時間の価値観が、FIRE民と会社員では大きく異なります。
無理に一緒にいると、知らない間に人を不快にさせたり、傷つけたり、人生の選択に良からぬ影響を与えてしまうこともあると思います。
必然的に交友関係が減少していくのは当然ですよね。
新たに交友関係を増やす努力をすれば良いのでしょうが、、、
例えば趣味の世界で増やそうとしても、お金と時間の価値観が異なる人との深い付き合いはなかなか難しいと思います。
そのため私は、無理に新規開拓はしていません。
友達の定義って難しいですよね。
エジプト人は会った瞬間に友達なので、今回のエジプト滞在中に100人ほど友達が増えました!w
インドネシアにも100人くらいいますわ!w
……なんて言ったら殴られますね。
今回の記事では、日本人の感覚に近い
「定期的に、仕事抜きで直接または間接的にコンタクトを取る間柄」
を友達と定義してみます。
その定義で言うと、私の場合は
FIRE前 1名
FIRE後 1名
です!
これが良い数字なのか悪い数字なのかは分かりませんw
ただ、この1名とは中学・高校時代からの付き合いです。
おそらく死ぬまで関係は続くと思います。
私がFIREしようが、
「またパチプロに続いて無茶なことしてるなー」
くらいのことを言われました。
結局、友達は友達なんですよね。
会社関係で仲の良かった人はどうなった?
以前勤めていた会社では、人事部にいた関係もあり、日本全国の社員からの認知度は高く、かなり顔が広い部類だったと思います。
在籍時は社内のさまざまな人と飲みに行ったり、ゴルフをしたりしていました。
本当に楽しかった思い出です。
当然ながら、FIRE後は同じ関係ではありません。
私の中には一つ大前提となるルールがあります。
「辞めた人間から、辞めた会社の人間へ積極的に連絡を取らない」
というルールです。
別に絶対に連絡を取ってはいけないという意味ではありません。
ただ、こちらから積極的に連絡する行為は、ケジメのない行動だと思っています。
今でも向こうから連絡をくれる元同僚もいる
これは本当に心の底からありがたい話だと思っています。
先般もバンコクでお会いする機会がありました。
日本で、ある日突然呼び出されて飲みに行ったこともあります。
SNS上でコメントをくれる人もいます。
本当にありがたい話です。
そのようなコンタクトをくれた方々には、私のできる限り丁寧に返すことを心がけています。
まぁここまでは一般的な話でした。
では実際に、どれくらい交友関係が減ったのか?
次回は少し数字を交えてお話ししたいと思います。
交友関係を数字で語るのはなかなか難しいですが、頑張ってみますw
冒頭の写真はピラミッド敷地入口付近の様子です。
この辺りを歩いていると、
地元のエジプト人から「Hello my friend!」
と四方八方から声をかけられます。
目が合ったらもう親友じゃないでしょうかw
親友になった後にどうなるかは私は知りませんが、これからピラミッドへ行こうとしている方は、ぜひ心構えをしっかり持っておいてくださいね。
続く
