マッチングアプリ、顔(1枚目)が9割説ある
マッチングアプリを使っていて思ったのは、「結局ほとんどの判断は顔から始まる」ということです。
理由はシンプルで、一番最初に入ってくる情報が顔だからです。
ここで違和感があると、その先のプロフィールを読む気になりません。
これは好き嫌いというより、構造的にそうなっていると感じています。
顔が好みかどうかで、ほぼ入口は決まる
顔が好みではない場合、その時点でプロフィールを開かないことがほとんどでした。
逆に言えば、顔が「あり」かどうかで、その後を見てもいい対象になるかが決まっていました。
そのためマッチングアプリでは、最初のフィルターがかなり強く働いていると感じています。
顔以外で除外していたポイント
顔で判断はもちろん、次のようなポイントで除外していました。
・自撮り(自分の写真)以外の写真
これは単純に、「その写真でプロフィールを見たいと思うかどうか」という基準です。
自分の中で“入口として弱い”と感じることが多かったためです。
・肌を過度に加工している人
肌を極端に綺麗に加工している写真は除外していました。
理由は2つあります。
1つ目は、美容意識高すぎる可能性があるのは、性格的に合わない。
2つ目は、細かい部分にこだわりすぎている印象があり、性格的に合わないと感じていたことです。
私の中では、美意識が高すぎること自体が合わないという判断材料になっていました。
・顔の一部がモザイクの人
顔が部分的に隠れている人も除外していました。
理由はシンプルで、私の性格上「出すなら出す、隠すなら隠す」がはっきりしていないと感じたからです。
全身写真で雰囲気が良ければプロフィールを見る可能性はありましたが、顔を一部だけ隠すスタイルは選びませんでした。
これは見た目の問題というより、判断基準が曖昧に感じるかどうかという部分です。
見る側だけではなく、見られる側としての視点
ここまでは「見る側」としての基準を書いてきましたが、
逆にこれは「見られる側」としても応用できると感じています。
例えば、プロフィールの1枚目に何を置くかは、
そのまま「どんな人に最初に選ばれるか」に直結します。
ここで言う自撮りかどうかという話ではなく、
“自分が写っている写真かどうか”という意味での自分の写真です。
それ以外、つまり車・食べ物・ペットなどの写真が1枚目に来ている場合でも、
その構成によって集まる層は変わります。
私は「1枚目に自分の写真がないとプロフィールを開かない」タイプですが、
逆に言えば「自分以外の写真からでも興味を持ってプロフィールを開くタイプ」もいます。
つまり、どちらが正しいという話ではなく、
見る側の判断基準によって反応は分かれるということです。
そのため、もし「こういう人に来てほしい」という意図があるなら、
1枚目に何を置くか
最初に何を見せるか
によって、集まる層は変わります。
例えば、
自分の写真を最初に置けば、
“顔や雰囲気で判断するタイプ”が集まりやすくなります。
一方で、
車・趣味・ペットなどを前に出せば、
“中身や興味から入るタイプ”が集まりやすくなります。
私は自分の写真は基本的に自分の顔を複数枚。
その中にあえて写りがそこまでよくない不意打ちの写真1枚と、あとはペットの写真。
あえて、写りが良くない写真を入れてたのは会った後の違和感を軽減するためです。
私の目的は「会うこと」ではなく、「彼氏を作ること」だったので
こういった写真を載せていました。
まとめ
マッチングアプリは「選ぶ側」と「選ばれる側」が完全に一致しているわけではありません。
だからこそ、
自分がどんな人を選ぶか
どんな人に選ばれたいか
この両方を理解した上でプロフィールを設計することで、
出会いの質は大きく変わると感じています。
