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ガンの今年発表された身体に負担の少ない画期的な治療法✨と、ガンの可能性について考えること。

『石川晃大特命助教、金子新教授(CiRA臨床応用研究部門)、

ヒトiPS細胞から作製した細胞傷害性T細胞(iPS-T細胞)にIL-15とIL-21という2種のサイトカイン注1)を産生させる遺伝子改変を行うことで、

固形がんに対する抗腫瘍効果が大きく向上✨

2026年5月13日に発表されたんだって!

知ってました?』


『サイトカインは、人間が元々持ってるもの(沢山出過ぎると、アレルギーの元になるやつ。免疫細胞が活性化してくれる)なので、

それを固形ガンの中に入れる事で、ガンに効く✨んだって!
これは、抗がん剤みたいな副作用が少なく、ガン対策ができるってこと✨

日本人2人に1人はなるというガンへの、効果ある優しい治療の発見は、素晴らしい✨

ガンになったら、京都大学だね!』



これらは、研究を知ってからすぐに、家族に送っていたLINEである。




私は、ずっと思っていた事があった。

ガンは、今の顕微鏡で見えるウィルスよりも、はるかに小さな、何かが原因ではないか

病巣の画像を見てそう思うし、無秩序ではあるものの、確実に広がる感じが生き物のように感じて仕方がない。



そして、今回の研究で『免疫』がガンの治療に効果があるということが分かった。

免疫力でガンを治療できるなら、それはガンの中に入る事で、ガンが外敵と免疫が認識出来るモノであるということではないだろうか。



①今の顕微鏡では見えないか、常識を覆すような形でウィルスか何かが関係するのではないか。

また、

②ガンの外側からではガンを免疫が察知出来ないような、『成分』がガンの外側にあるのではないか、

と思うようになった。



世界的にガンで困っている方々が沢山いる。
世の中が良くなる事を祈っている✨

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