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TRN Scallopを使ってTRNイヤホンを有線と無線で比較してみました

TRN直営店(Amazon)様より提供頂きました✨
今回は初の提供品記事です!
TRN直営店(Amazon)様、貴重な機会をありがとうございます。

TRN Scallopとは

◯有線イヤホンをワイヤレス化できる商品 
◯2pin, QDC, MMCXに対応
◯技適取得済で国内でも利用可能

デフォルトは2pin用端子
左から QDC用、MMCX用
充電ケース裏に技適記載あり

と、ざっくりと基本的な情報を書いてきましたが、実際どうなの?って部分が気になってると思いますので

手持ちのTRNイヤホンを有線と無線で聴き比べてみよう!!

イヤホンはこちら👇️

①Conch
②VXpro+
③Orca
④Dolphin

今回聴く楽曲👇️

Taxi to the Moon/Penthouse

ざっくりとしたレギュレーション👇️

⭕️使用DAP: HIDIZS AP80 PRO MAX
⭕️有線時とScallopで無線にして聴き比べ
⭕️どんな違いがあるのかを数値化
⭕️専門知識なしの素人音楽/イヤホン好きの主観のため、優しい気持ちで読んでください🙇


TRN Scallopの共通傾向

🔴低音(特にベース)が前に出る
🔴音の輪郭が丸くなる
🔴音の発生が少し遠くなる
🔴高音の刺激感が減る
🔴暖かみのある音になる
「ステージを見てるような感覚になる」


①Conch有線時との比較

変化量 ★★★★★
✅️明瞭な反面、高音で人を選ぶイヤホンなので、Scallopでの変化は分かりやすい

アタック感 4→3
ベース量 3→4
刺激感 4→3
情報量 4→3

相性★★★☆☆
有線との差 (大)
一言「Conchの刺さりを緩和してくれる」

◯有線時セットアップ

ケーブル: KBEAR ST18
イヤーピース: TRN T-EAR TIPS

②VXpro+有線時との比較

変化量 ★★★★☆
✅️元々情報量が多いイヤホンで方向性は変わらないが、変化量はConchほどではない。

アタック感 4→4
ベース量 4→5
刺激感 5→4
情報量 5→4

相性★★★☆☆
有線との差 (中)
一言「VXpro+長時間使用がきつい人に向いてる」

◯有線時セットアップ

ケーブル: JSHIFI Warrior
イヤーピース: TRI Clarion 角笛

③Orca有線時との比較

変化量 ★★☆☆☆
✅️Conch, VXpro+に比べ、元々ウォーム寄りなので変化量は少ない

アタック感 3→3
ベース量 3→4
刺激感 2→2
情報量 3→3

相性★★★★★
有線との差 (小)
一言「大きな変化がないので、単純に無線化出来る」

◯有線時セットアップ

ケーブル: 付属ケーブル(マイク付き)
イヤーピース: KBEAR 07

④Dolphin有線時との比較

変化量 ★★★★★
✅️傾向はConchと近いのでScallopでの変化は分かりやすい。が、Conchとは違う点も。

アタック感 4→4
ベース量 3→4
刺激感 4→3
情報量 4→4

相性 ★★★★★
有線との差 (大)
一言「刺さりが減るがConchよりも解放的」

◯有線時セットアップ

ケーブル: 付属ケーブル
イヤーピース: NICEHCK N04

👑変化量ランキング👑

🥇同率1位★★★★★
Conch, Dolphin
🥈2位★★★★☆
VXpro+
🥉3位★★☆☆☆
Orca

✅️クール寄り音のイヤホンの方が変化量が多く、ウォーム寄りのイヤホンは少ない。

👑Scallop相性ランキング👑

🥇同率1位★★★★★
Orca, Dolphin
🥈同率2位★★★☆☆
Conch, VXpro+

✅️Orca, Dolphinと音の傾向が違うイヤホンがどちらも相性良いのは驚いた。

総評

TRN Scallopは解像度を追求する製品ではなく、
有線イヤホンの個性を残しつつ、
少しウォームで聴きやすい音に変化させるBluetoothアダプタでした。

✅️刺さりがあって使ってないイヤホン
✅️クール系だったので眠らせてるイヤホン
✅️有線イヤホンは好きだけどワイヤレス化したい
そんな方!とてもオススメですよ!

とはいえ、元々がウォーム寄りなOrcaはそのままの感覚で使えたので結局は

ワイヤレス化したい人にはオススメ!

あとがき

今回はTRNイヤホン4本でScallopを使ってみました。
普段は「1曲を3本のイヤホンで聴き比べ」記事を書いてますが、Scallopがとても便利なので違うイヤホンでも試してみようと思います。

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