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娘ちゃんの“快”の表現が見られるのはこんなとき(生後10ヶ月)

生後10ヶ月(あと数日で11ヶ月)になる娘ちゃんを見ていて最近よく思うのは、これまでよりも“快”の表現が幅広くなっているな〜ということ。

座れるようになってからは空いた両腕を使ってみたり、つかまり立ちをするようになってからは全身を使った動きをしてみたり、指を使った表現をしてみたり。
笑顔という表情を使った表現だけではなくて、よりダイナミックさ・繊細さを感じる動きを見せてくれるようになった。

現時点での、「これは“快”を表してるよね」と夫と共通認識を持てている動きを記録してみる。

  • 両腕を頭の上で組んで、ん〜〜〜!という感じで伸ばす動き

  • 何かに対して人差し指を出してみる動き

  • 人差し指で何かを押す動き(昼寝をしていてへそチラしている、夫のお腹などが対象)

  • 縦揺れしているとき

  • 手を叩いているとき

  • 横揺れしているとき

  • 普段は行けない場所(キッチンやリビング)の扉があいていると気づいたときの高速ハイハイ

  • 机の上に見知らぬものが置いてあるときのつかまり立ちからのつたい歩き

  • つかまり立ちをしていて50センチくらい離れた場所に母ちゃんor父ちゃんが座っていると気づいたときの、手をそーっと伸ばして移動しようとする動き

…など。


書き連ねながら、現時点での娘ちゃんが“快”を感じるのはどんなときだろうかと考えてみた。

1つ目は、音楽。
上述した、縦揺れ・横揺れ・手を叩くという動きは、音楽をかけているときによく見せてくれる。

特にお気に入りなのは、となりのトトロのさんぽ。
イントロの打楽器の音が聞こえるだけで目を輝かせてくれてとってもかわいい。

2つ目は、好奇心を満たそうとしているとき。
特に今は、さわってみたいものがいっぱいある様子。

見たことのないもの、普段は大人専用の道具などが自分の行動範囲にやってくると見逃さないのだ。

娘ちゃんがキビキビ動いているのを見て不思議に思って視線の先を見ると、キッチンゲートが開けっぱなしだった…なんてことも多々ある。


最近、とあるnoteのお題をきっかけに「私と娘ちゃんの似ているところってどんなところかなあ」と考えていて

「音楽が好きなところ」は似ている部分かもと思っている。
本来的な娘ちゃんの性質なのか、私が音楽が好きで普段から流しているから後天的に(?)好きになっているのかわからないけれど。
とにかく楽しそうにしていて嬉しい。


「好奇心」からは少し離れてしまうかもしれないけれど、上述した「つかまり立ちをしていて50センチくらい離れた場所に母ちゃんor父ちゃんが座っていると気づいたときの、手をそーっと伸ばして移動しようとする動き」を見たときに、既視感があった。

というのも、50センチ離れているとなると手を伸ばしてもぎりぎりタッチできるかどうかくらいの距離で、移動するなら自分の体重を乗せられるくらい手のひらでしっかりつかんでから動き出したほうが安全なのである。でも娘ちゃんは、タッチできたら「えいやー!」と飛び込んでくる。

「うまくいくかわかんないけど、とりあえずいっちゃえー!なんとかなるっしょ!」みたいな精神性を感じて、そこはかとなく、自分に似てる…かも…と思ったのだった。


現時点で似ているかも…?と思ったのはこの2つ。

個人的には、自分と子どもは別人であり別の人生を歩むのだ、ということを胸に刻んで生活しようと思っていたので、あんまり意識的に似ているところを探そうとしたことがなくて。

今回のお題をきっかけに娘ちゃんを見つめることで、自分自身を見つめるきっかけにもなったな〜と思う。娘ちゃんの成長とともに、これからも考えてみたい。


ちなみに、夫と娘ちゃんの似ているところについて。

今日、学生時代の夫の後輩が家に遊びに来ていた。夕食時の娘ちゃんがベビーカップのお水を飲み干したところを見て、
「先輩も食事中に水めっちゃ飲むタイプでしたよね〜!お子さん、似ましたね!!!」と言っていた。

なので、夫と娘ちゃんの現時点の似ているところは「お水をたくさん飲むところ」!


こちらのnoteをきっかけに書いてみました◎
素敵なお題をありがとうございました!

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あんみつ 最後まで読んでくださってありがとうございます!

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