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自己紹介|生きづらさMAXから、最高に楽しく自由になるまで


はじめまして、
具現化カウンセラーのanと申します。

anって誰だよ??
どんな思いでカウンセラーやってるの??
ということを
つらつら書いてみました。

だいぶ長いんですけど
少しでも私の思いが届くといいな
誰かにぶっ刺さるといいな

なんてな思いで
日々カウンセラーとして
楽しく活動させていただいております💋


何となく我慢してきた日々

今思えば、
私は子どもの頃から「いい子」であろうと必死で
無邪気で可愛らしい子ども時代がなかった気がする。

でも本当は、我が強くて、わがまま。

親戚にはよく
「ほんっと言うこと聞かない子だね〜」と
呆れられていました。

そんな私も小学校に入る頃から、
「これじゃダメなんだ」
「周りに合わせなきゃ」
と無意識に思うようになり、
少しずつ“本来の自分”を奥にしまい込んでいきました。

集団行動が苦手で、
学校には行きたくなかったけれど、
「学校は仕事。母に迷惑をかけちゃいけない」
と思って
無理やり通っていた私。

次第に、
「とっととこの人生クリアしたい」
「さっさと終わらせたい」
と本気で考えるようになっていました。

社会に出てからは、約10年間
安定した環境に身を置きながら、
真面目に責任を果たす毎日を過ごしていました。

でも、心のどこかでずっと
「このままでいいのかな?」
「私このまま歳とって死んでいくのか」
という違和感が消えなかったのです。


やらかしの日々

そんな私の考えを覆したのは、なんと「失恋」
恋愛だけは、
今までのように“いい子でいる戦略”が
これっぽっちも通用しないの(笑)

愛されたいのに、どんどん苦しくなって、
ついには自爆。

今思えば彼なりにちゃんと
愛してくれていたと思います。
でも当時の私は、それを受け取れなくて、
挙げ句の果てに
「なんで私の思い通りにしてくれないのよ!!!」と
キレ散らかしていました。(怖)

案の定破局し、悲しくて悔しくて
「一体何が起こった??」
「どうしてこうなった??」
と自分なりに調べ尽くしました。

ここで初めて
「私が引き起こしとったんかーい」
と気づいたのです。

そこから私は、
“自分の心に向き合う”
ということにトライしてみたものの
まぁ、面白いくらい上手くいかなくてですね、、、


誰かに救ってほしくて、
引き寄せや自己啓発、コーチングなどに
数十万円を注ぎ込みましたが、
思うような結果は得られず、
悩んでいた恋愛は
ぶっちゃけどーでもよくなるくらい、
仕事も人間関係も大荒れ。

「もう、どうしたらいいの!?」とパニックでした。


自分の人生を生きる感覚

私は無意識にずっと
外側に自分の価値を委ねていたので、

「愛されたいから美しくならなきゃ」
→美しくなったらなったでセクハラされたり、外見で判断されたりする。

「彼に好かれたいから合わせなきゃ」
→合わせたのに冷たくされる。

「間違えたくないから上司に言われた通りやらなきゃ」
→言われた通りにやったのにうまくいかない。

こんな感じで
いつも“誰かの基準”で自分をジャッジして、
不平不満でいっぱいでした。

そんなことばかり繰り返していると
(ここではだいぶマイルドに書いていますが、
人に言いづらいことも色々してきました…(笑))、
本当に「もう嫌!!!」
ってることが度重なるのよ、マジで。

まさに泣きっ面に蜂…🐝

「ここまできたら好き勝手生きてやる!!」
と開き直るまで随分時間がかかりましたが、

「私の価値は、私が決めていい」
「せっかく生まれたんだから楽しまないともったい」
「私は私の人生に責任を持つ」

そう腹をくくったとき、
ようやく自分の人生を楽しめるようになりました。


私がカウンセラーになった理由

引き寄せとか潜在意識とか、
そんなような世界に出会ってから、
かれこれ5年近く経ちます。

でも最初の頃は、
まさか自分がカウンセラーになるなんて、
これっぽっっっちも思ってませんでした(笑)

最初は恋愛がうまくいけばいいなー、
くらいに思ってました。

なぜなら私はずっと、
「世間で良しとされること」に
自分を必死に合わせて生きてきたから。

“ちゃんとした人生”
私はそれを盲目的に信じてた。
ちゃんと勉強して、
ちゃんと就職して、
ちゃんと結婚して、
ちゃんとした暮らしを手に入れる。

それが「安心」だと思ってたし、
それが「幸せ」だと思ってた。

だから、
別に他のことを変える必要なんてないと
思い込んでいたんです。

母子家庭で育って、
苦労する母の姿を見てきたからこそ、
私は「自分だけは絶対に苦労しない人生を生きなきゃ」
ってどこかで決めていて、
母に心配かけたくないって気持ちも強かった。

だからこそ「安定=正義」だったし、
自営業なんてもってのほか。
怖すぎて、
自分とは別世界の話だとすら思っていました。

今思えば、高校のとき、軽く鬱だったかもしれない。
でも、学校に行くのは“やるべきこと”だったから、
体がしんどくても、気持ちがついていかなくても、
歯を食いしばって行っていた。

そういうのが大人だと思ってたし、
我慢ができる人間こそ社会で通用するって
本気で思っていました。

そのまま社会人になって、
現場は忙しくて、人手も足りなくて、
日々の業務をこなすだけで精一杯の毎日。
そんな中で、思うように動けない人に対して、
イライラしてしまう自分がいて、
そんな自分も嫌でした。

「本当は優しくありたいのに」
「理解したいって思ってるのに」

でも、余裕がなさすぎて、
つい感情的になってしまう。
理想通りに動かない現実に
ストレスを感じてしまって、
そんな自分にまた自己嫌悪して…の繰り返し。

一方で、
自分自身に対しても、
ものすごく厳しかった。

私は得手不得手が激しくて
苦手なことは人の倍時間がかかる。
だから、凡ミスをしないように
鬼のように反復練習をして、
コミュニケーションも
「人当たりの良さ」でなんとか埋めて…
とにかく気を張って、休まる時間がなかった。

「これ、いつまで続ければいいんだろう」
「私って、“頑張り続ける人生”しか与えられてないの?」

私はいわゆる社会で“使える人材”
として求められる能力の全てを
私は生まれつき持っている方では
なかったんだと思います。

ただそれだけのことで、
こんなにも毎日必死で、
なんなら“できない自分”を
罰するように働き続けなきゃいける毎日に、
何のために生きてるんだっけ?
と思うようになりまして。

「私の人生って、
できないを克服することに費やされるの?」
一生、我慢しろってこと?」
「だったら、
こんな自分に生まれてこなきゃよかった。」

そう思った瞬間、
これまで「仕方ない」と飲み込んできたことが、
怒りとも悲しみともつかない感情となって、
ブワーッと溢れてきました。

その後も、
理想の働き方を掲げている場所で働いたり、
色々試してみたけれど、
結局のところ、どの組織も根底には
「仕事なんだから社会が望む姿に合わせろ」
という価値観があって、
私はそのギャップに
ずっと疑問を抱き続けていました。

とうとう体調を崩して、
もうこのままじゃ生きていけない
というところまで来て、
これは根本的に変わるしかないんじゃないか
と思い至りました。

社会の“正しさ”に自分を合わせる生き方をやめて、
私が私のままで
安心して生きていける道を見つけなきゃ、
きっと何も変わらない。

私がカウンセラーになろうと決めたのは
そんな理由からです。

“世間が望む自分”じゃなくても、
幸せになっていい。

そんなふうに思える人が1人でも増えたら、
誰かの心に
「あ、そういう生き方もアリなんだ」って
少し目線が上がるかもしれない。


私にとっての楽しい、
やりがいのある仕事ってなんだろうと考えたとき、
やっぱりここに辿り着きました。


昔は、
「これさえあれば幸せになれる」
と思っていたものが、
今では少し違って見えます。

他人の幸せは、その人のものであって、
自分が同じものを手に入れたところで、
同じように幸せになれるわけじゃない。


そんな私の目指したい未来は

「柔らかい気持ちや揺れる心、
自分だけの感性を大切にしたまま、
安心して人間らしく暮らせる社会」

「自分であることに誇りを持って生きられる社会」


そんな世界で、
「自分らしく」なんて言葉が霞むくらい
弾け飛びながら、思いきり自分を
謳歌して生きる人が溢れるといいなぁ〜

そんな思いで日々セッションをしております💋


今どうしたらいいかわからずパニックになっている方へ

自分の本音を押し殺して生きるのは、つまらない。
というか、行くところまで行くと、
本気で“生きていたくなく”なります。

他人の価値観で生き続けるということは、
自分である意味を失うことだから。

唯一無二の私に生まれて、
最後の瞬間に「私でよかった」って
思える人生を送ってほしい。


これまで自分に我慢させてきた分、
自分と仲直りするのには
時間がかかるかもしれません。

「これが欲しい!」と思っていても、
実はそうじゃなかったり、
自分のことなのに本心が見えず
モヤモヤ、イライラすることは
一度や二度ではありませんでした。
でもその過程も
私の心にとっては大切な回復の時間。

「あ、わたしこうしたかったんだ」
と腑に落ちた瞬間、
これまでの焦りやモヤモヤがすっと消え、
望んだこと自体忘れて、
気づけば叶っていたりします。

本音で生きること。
自分を愛すること。

それは自分のためだけじゃなく、
周りの人のためにもなると、
私は思っています。

我慢したり、強がったり、
無理に言動を尖らせる必要なんてない。
ただ、自分をちゃんと愛して、
自分に正直であればいい。
そういう人と居ると周りの人まで楽しくなる。

自分を大切にする人が増えると、
サービス残業やパワハラなんて
まかり通らないと思いませんか?
毅然とした態度で堂々と自分を生きることが
“生きやすい社会”に近づく。

そして恋愛に悩む女性へ。
あなたは「誰かのご機嫌取り」をするために
生きているわけじゃない。

無理にバリバリ働かなくてもいいし、
恋愛を否定する必要もない。

ただ、あなたがあなたの人生を
思いきり楽しんでいる姿こそが、
本来の魅力なのだと思います。

今の私は、かつてのように
「この人生をとっととクリアしたい」
なんて思いません。

自分の感覚を大切にし、
自分と仲良くしながら毎日を味わう。
ヨガの学びを通して、
「いまここ」にいる感覚も
少しずつ育てられるようになってきました。

自分の人生を、
自分の足で、
最高にお気に入りの靴を選んで、
自由に、軽やかに、美しく歩いていく。

そんな人が増えるように、
私自身も最高の在り方を
更新し続けていきたいと思っています👠✨


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