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ハッピーライティングマラソン#4「あなたの文章を褒められる時、なんと言われることが多いですか?」


※私の大好きで尊敬する本田健さんの
こちらの企画の記事になります!^^
では、どうぞ♫



文章を書いていて一番うれしい瞬間はやっぱり「褒めてもらえた時」です。
私の場合は、こんな言葉をいただくことが多いんです^^

  • 「すごく分かりやすい!」

  • 「例え話が面白くて、スッと入ってきた」

  • 「なんだか心が軽くなった」

特に「分かりやすい」と言われるのは、自分にとって大きな喜びです。
もともと私は、複雑なことを自分の中で整理して、噛み砕いて表現するのが好きだから。だからそれが相手に伝わって、「読んでよかった」と感じてもらえた時、“書くことが誰かの役に立った”と実感できるんです。

片付けでも同じですよね。
「ここは要る・要らない」と仕分けをして、使う人がパッと分かるように配置する。
それと同じように、文章も「大事なことは何か」「どう並べたら分かりやすいか」を意識して書くと、すっと伝わります。

以前、勢いで本を100冊くらい一気に手放したことがありました。
でも後から「あれも残しておけばよかった」と後悔したんです。
その時に気づいたのは、「大切なものまで捨ててしまうと、暮らしが味気なくなる」ということ。

文章も同じで、言葉を削ぎ落としすぎると味気ない。
逆に、余分なものを詰め込みすぎても読みづらい。
だから“残すべき大事な言葉”を見極めることが、片付けと同じくらい大事なんですよね。

そして、コーチとしての視点を少し加えると、
人から「褒められる言葉」を振り返ることは、自分の強みや価値観に気づくチャンスです。
「自分はどんな時に相手の役に立てているのか」
「どんな表現が人の心を動かすのか」

それに気づけたら、その強みを文章だけでなく、仕事や暮らしの中でも活かせるようになります。

例えば、
✔︎ 職場では“分かりやすさ”を活かして説明役に回る
✔︎ 家庭では“相手の心を軽くする言葉”で安心感を届ける
✔︎ SNSでは“例え話の面白さ”で人とのつながりを深める

強みは、書く時だけでなく、生き方全体に息づかせることができるんです。

🕊️今日の問い🌱

「あなたの文章を褒められる時、なんと言われることが多いですか?」

その答えは、あなたがすでに持っている“才能のヒント”かもしれません^^


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