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眼科を受診した話

先日、眼科を受診してきました。

半年に1回、かかりつけのクリニックで簡易的な目の検査はしてもらっていました。
眼底カメラで写真を撮ってもらうというもの。

今までは特に異常なしできていましたが、今月の通院時に撮った画像で出血跡らしきものが!
紹介状を書くから、詳しく検査してもらってねとのことでした。

前回の記事でお話した通り、今は転職活動中で平日も自由に動けるため
紹介状が届いたらすぐにクリニックへ。

しかしここでハプニング!

普段眼科といえばコンタクトレンズをつくるときに検査するぐらい。
なので、そのクリニック宛に紹介状を書いてもらったのですが
いざ行ってみると検査をして結果を伝えることはできる、でもここでは治療ができないし、検査結果を紹介状として準備してあげられないんですと.…

今回のことではじめて知ったのですが
眼鏡やコンタクトのお店の隣にあるクリニックは
眼科専門医が不在のところもあるそう。

少しややこしいのですが、
・眼鏡やコンタクトの処方箋は医師(内科医でも整形外科医でも)であれば処方可能。
・眼科を標榜していても眼科専門医がいるかはまた別のお話。
ということなのです。

だいぶ簡単な言い方になってしまいますが
眼科医は診察や一般的な検査はできるが、治療や手術となると研修や試験をクリアした眼科専門医ではないとできないということのようです。

ということで、後日出直し。
家族も通院したことがある近所で評判の眼科へ行ってきました。

診断の結果は糖尿病性網膜症の初期段階といったところでしょうか。
1型糖尿病を発症して23年
ついに三大合併症のひとつに片足を突っ込んでしまいました。

私の場合は発症した場所が悪く
レーザー治療や手術等は失明と天秤にかけたときに
リスクが高いな~と先生が頭を抱えておりました。

今月のHbA1cは7.4%。
私のおおよそ平均値といったところでしょうか。
先生もこの数値をみて、ん~そっか~と。
はい、決して良い数値でないことは自覚しています…

医療機器の発達の助けもあって私のHbA1cの値は
だいぶ改善はされているのですが
このことはまた別記事でまとめてみようかなと思います。

とりあえず進行具合を見るために1ヶ月後に再検査。

もし進行性だったらどうするのかしら?
とりあえずいろいろ調べてみて
私生活にかかわることも含めて質問できるように
準備しておこうと思います。

あとはやっぱり血糖コントロールをよくすることが大事なのですが.…
これはまた来月の内科診察のときに先生に相談してみよう。


余談ですが
以前病院で働いていたことがありました。
そのときに医師がある患者さんに
糖尿病って一度悪くなったものは治らないからね。
だからこれ以上悪くならないように気をつけなくちゃだめだよ。
と話しているのを横で聞いていて
耳が痛かったなぁとふと思い出しました。

子どものころは
自分の今の行動が大人になった自分にどんな影響をあたえるか
を考えることって難しい。

でも大人になって
高校のときよく隠れて菓子パンやお菓子を食べていたことを
ふと思い出してしまったり。

でも今それを後悔していることではないし
未来が大事なこともわかっているけれど今楽しく過ごしたいじゃんとも思うし
この世の中で長生きしたいかどうかは私にはよくわからないと思っている。
でも後々後悔することがあるのかな。

さじ加減が難しいなーなんて考えてしまったのでした。

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