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理想のペースを手放して、「 私らしく」進む。

今日は良い感じに進んだ!と
感じる日って、達成感もあって、
すてきですよね。

でも、そんな日が続くうちに、
それがいつの間にか
「理想のペース」になっていたという経験、
ありませんか。

実は、私もそうで、
そのペースに知らず知らずのうちに
縛られていたことがありました。
でも、考え方を少し変えてみたら、
見えてきた発見があったんです。


いつの間にか、「できた日」が
基準になっていた

うまく予定通りに進んで、
やることが全部終わった日。
「今日、いい感じだったな」と思える瞬間は、
とても心地いいものです。

でも私の場合、
そんな日が続くほど、いつの間にか
その「できたときの再現」を、
自分に課していたことに気づきました。

頭では、
毎日同じようにうまくいくわけじゃないと
分かっているのに、心のどこかで、
その「理想のペース」を基準に
してしまっていたんです。

すると今度は、
できなかったことに、目が向くようになり、
気づけば、自分に厳しくなっていました。


理想のペースを手放す練習

それ以来、
「理想のペース」を少しずつ
やめてみることにしました。

私の場合、
「これくらいできたらOK」と、
うまくいかない日のために、
自分を守るつもりで、決めていた基準さえも
知らないうちに、
自分を追い込んでいたことに気づいたからです。

うまくいかなかった日も、
何もしていなかったわけじゃない。
できなかった理由を考えたり、
気持ちがそちらに向いていたなら、
それもひとつの「動いていた時間」
なんだと思うようになりました。


何も学んでいない日は、きっとない

予定通りに進まなかったとしても、
できなかった理由を考えたり、
気持ちがそちらに向いていたなら、
それだけでも、
「ちゃんと前に進んでいる時間」。

うまくいった日だけを
基準にしなくてもいい。
一日の中で、
何かひとつでも気づきがあったなら、
それで十分なんだと思うようになりました。

すると、また新しい気持ちで
次の日を始められる自分に、
なれた気がします。


英語フレーズ

今回のことに合う英語フレーズをまとめてみました。

• It’s okay to slow down.
(立ち止まってもいい/ペースを落としてもいい)

• Do what feels right for you.
(自分にしっくりくることを大切にする)

• Go at your own pace.
(自分のペースでいこう)


会話で使われる英語表現

• Go with the flow
意味:流れに身を任せる、無理せず自然に
例:I decided to go with the flow today.
(今日は流れに任せてみようと思った)

• One step at a time
意味:一歩ずつ進む、焦らず段階的に
例:Don’t worry, we’ll get there one step at a time.
(心配しないで、一歩ずつ進めば大丈夫)

reset and move on
意味:気持ちをリセットして、前に進む
例:I reset and move on.
(気持ちを切り替えて、前に進む)


今日できたことも、
思った通りにいかなかったことも、
どちらも自分にとって大切な経験です。

そう考えると、また新しい気持ちで次の日を始められる自分がいる。
私にとって、それが一番の安心感でした。

あなたの「自分のペース」で進めるときは、
どんな瞬間ですか?

ここまで読んで頂き、ありがとうございます。
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