群読リーディング『耳なし芳一』ワークショップ参加者募集
この夏、以下の通り、群読リーディング『耳なし芳一』のワークショップ&発表会をします。
その参加者を募集しています。
<ワークショップ>(全7回)
日時:5月30日、6月13日・20日、7月11日・18日、8月8日・29日
*いずれも土曜日
13:00~14:00(内容によっては15:00まで延長あり)
場所:コトノハ(蔵前)
<対象>
小学生以上(上限なし)
*18歳以下は保護者の同意が必要です
<レッスン料>
18歳未満:15,000円(テキスト代含む)
18歳以上:25,000円(テキスト代含む)
<定員>
10名程度(*状況により増枠あり)
<発表会>
日時:9月5日(土)午後(予定)
場所:cafe141(押上)
<ワークショップ概要説明>
リーディングとは、一般的には朗読を指します。
群読とは、一人で朗読するのではなく、複数で声を合わせるスタイルです。
今回群読というスタイルを選んのは、こんな理由からです。
私が演劇を学んだのは、ロシアやイギリスの演出家や俳優さん達からでした。
それは偶然のこと。
演劇を始めようと思って学ぶ場を探したとき、たまたま実家のあった名古屋で、
そういう方々を招聘したWS(ワークショップ)が盛んに行なわれていた時期だったのです。
でも、それはとてもラッキーな出会いでした。
彼らの演劇を作り上げるスタイルは、演出家も俳優も対等に意見を言い合い、
お互いの考えを大切にして、どんなアイディアも否定することなく、
創作に繋げていくというものだったからです。
そうすると、稽古場はいつも活気にあふれ、笑い声が絶えず、
みんな目を輝かせて芝居作りに関わるという、生き生きした雰囲気が生まれるのでした。
今回、『耳なし芳一』の群読リーデイィングを企画するにあたり、
蔵前の書道教室コトノハさんのご協力を得て、
稽古場としてそのスタジオをお借りできることになりました。
ただ、思いっきり動き回るにはスペースが演劇の稽古場向きではない。
そこで思いついたのが、「声で動き回る」というスタイルでした。
今回のリーディングでは、舞台でやる演劇ならば録音された音源を使うような効果音まで、
声で表現することを目指しています。
例えば、ラッパーがやるボイスパーカッションは相当練習が必要です。
しかし、同じような効果を、初心者でもできる音に変えて、声で表現することはできます。
ただ“読む”だけではなく、声を使ってお話の世界を作り上げる、いわば声の演劇です。
難しくはありません。
何をすればいいかは、すべて台本に書かれていますから。
台本に書かれている通りに、声をだすだけです。
しかも、一人ではなく、みんなで一緒に声をだす群読スタイルです。
舞台に立つことには憧れがあるけれど、一人で大きな声を出すのは恥ずかしい、と
思っていらっしゃる方もいらっしゃるでしょう。
そんな方にこそ、ぜひ参加してほしい企画です。
声の出し方に答えはありません。
みんなであーでもない・こーでもないと、一番観客を惹きつけるあなたの声を一緒に探してみませんか?
*経験不問・初心者歓迎!
◉お申込みは下記リンクより
https://docs.google.com/forms/d/1YuXGSdHkohahd4Ka8qlk2euC6Uy3653xCRN-lcKR25M/edit
*お申込内容を確認後、こちらから詳細をご連絡させていただきます。
ぜひあなたの「声」を聞かせてください。ご参加お待ちしています。
<主催者情報>
長谷川侑紀(舞台演出家/ Team Anagoya主宰)
ロシア演劇・イギリス演劇をWSで学び、ロンドン・NYでも研鑽を積む。
学んだことは、演出家・俳優が共に意見を出し合いながら作品を作るという演劇スタイル。
笑顔と活気に満ちた稽古場から生まれる作風を大切にしている。
日本の演劇の可能性を追求し、オリジナルメソッド
Mα Theater を提唱。
HP:https://anagoo.net
<キャンセルポリシー>
お支払い後の返金はありません。
お問い合わせ・ご予約のキャンセルは以下までご連絡ください。
24時間以内にお返事差し上げます。
info@anagoo.net
企画・制作 アナ子企画
