見出し画像

エロゲオタク、ちうごくに行く(2日目)

最初に、公開がバカ遅くなってごめん。

とりあえず起きた。私の友達は授業があり行けないらしく、別の友達が私の案内を担当してくれることになった。ちなみに1日目のエロゲの持ち主は彼である。以降登場人物が多くてわかりにくくなるので、茶道で知り合った花海咲季推しの人をKさん、2日目昼頃までにに案内してくれた人はLさんにする。あとこれから色々と広州の事情について教えてくれた日本語学科の先生のSさんがいる。これ以降出てくる人はいるにはいるが、まとめて伝えるのは面倒なので今回はこのくらいで。
LさんはKさんの友人で、日本の某旧帝国大学に留学していた経験がある人だ。日本語は少したどたどしかったが、趣味や性癖が同じだったため滅茶苦茶仲良くなることができた。

中山大学外国語学院

そのためLさんについてもらうことに。まずは中山大学外国語学院を建物を後にし、中国の餃子や腸粉を食べることにした。うまい。餃子はカリカリしてたし、腸粉も下に甘だれみたいなのがありそれと混ぜて食べればまあまあ美味い。

中山大近くの飲食店で食べた腸粉

そのあと、広州地下鉄中大駅に向かう。定番の広州タワーかと思いきや広州市立博物館へと向かった。広州地下鉄へは一日券を使い乗車した。日本の地下鉄と異なり鉄道警察の人が車両ごとに乗っておりいかつさを感じた。あと、東京メトロ南北線スタイルの撮り鉄殺しである。車両を撮ってもそこまで注意されることはなかったが、迷惑をかけるような撮り方はやめておこう。博物館のチケットは事前に取ってもらっておりパスポート認証でなんとかなった。
広州地下鉄は日本の地下鉄と同じように気軽にピ!ではない。なぜなら手荷物検査があるからだ。めんどいが、中国とは社会主義とは名ばかりの緩いのか厳しいのかわからない国である。さすがに地域によるのは知ってるけど。

中国広東省の博物館に行った様子↓

中国の謎の子供向けアニメが流れてた電子看板、一緒に遊びましょう的な意味があるとのこと
甲骨文字の歴史、これは結構面白かった(中国語無知)
広東の歴史や文化が陳列されてるというやつ
中国の伝統的な食器、歴史の教科書でしか見たことなかったので実物は驚いた

これ以上撮ったがいろいろと長くなるので省略しておく。2日目にして面倒くなったのか、お前。

博物館を出たところで、Lさんが「広州にもオタク街があるよ!」とのことで日本でも見れるような変なオタクの店に向かう。行くなら「リトルアフリカタウンの小平とかにすればよかったのに…」とどこぞの鬼畜ロボットみたいなことは置いといて。
結論から言うと結構楽しかった。日本人でこういうエロゲショップをわざわざ中国まで行って見に行くような変な物好きはいないと思うが、一応何枚か写真があったので撮っておく。

まいてつ関連のグッズがあった
DLsiteの店、上海にはあると聞いたが広州にもあるとは思わなかった。左2人は多分烏丸屋オリジナルキャラで、右はまいてつのハチロクと9-nine-の新海天
まさかアリスソフトがあると思わなかった、検閲強いのにええんか

さすがにエロゲ本体はなかった(売ったらもちろん犯罪になりそうなので)が、アリスソフトとか全年齢進出ほぼやってないようなエロゲメーカーのグッズがあることに驚いた。二次元でも健全なら許されるかもね。笑
ちなみにエロゲオタク要素は3日目から鳴りを潜めます。後半はほんとにタイトル詐欺になってしまうけどごめんね。

近くにあったスタバ、いちごフラッペを頼んだ

中国の広州の街並みをみる中、なんかロシアっぽい店を見つけたのでロシアのチョコとジュースを買った。中国に行ったはずなのにロシアのものを買うのは、いかがなものかと思いつつ。

ウォッカがあったので買おうと思ったがやめた

ウクライナ侵攻後はロシア系のものは日本でなかなか手に入りづらくなった(北朝鮮よりはマシだが)ので行ってみると良さげ。Kさん曰くロシアっぽいだけで中国産だといっていたが、実態は定かではない(自分は店を見る限りロシア産が多いと思う)。買ったものは持ち帰ろうかと思ったが、のちの国内便の空港では飲料がダメだったので結局没収されてしまい、日本に着いた頃にはチョコだけになってしまった。1本飲んどいてよかった。

広州の街並みその1
広州の街並みその2

あと、何故か自分が設定したはずのAlipayが認証不足で使えなくなってたので友人に支払ってもらうことにした。日本番号だと認証とか色々面倒な側面がデカいので、eSIM頼りで行った俺は馬鹿すぎたと思う。初海外で慣れない中いろいろとアドバイスをくれたりした日本語学科の先生のSさんには感謝してもしきれない。皆も海外行くときはちゃんと下準備しよう。「何当たり前なこと言ってんだ…。」と思うがこういうときに限って意外と忘れがちである。


中山大学生命科学学院

Kさんが授業終わったということなので、とりあえず合流することに。中山大学生命科学学院で写真を撮った後に夕飯の時間になったので、私は寿司を希望した。なぜかというと、中国のローカライズされた寿司がどうなってるか個人的に気になってたからである。
広東料理ばかりだとマンネリ化しちゃうからね。

さて、肝心のお寿司は…。


中国のお寿司

「なんだこれは!?なんなんだこれは!?」

とでもいうものだった。もはや別物である。やっぱり日式と書いてある中国の店は基本的に日本と同じものが食べれると信用してはいけない。
Kさんは生もの全般無理みたいな人だったので、私が生寿司を頼むことになった。
結論、焼いてあったりマヨかけの寿司のほうがうまいということがわかった。特に生寿司なんかは日本の回転寿司屋で出したらたぶん、星1の嵐だろうね。
まあ、こんなところに日本人が来るはずもないのでパスポートを見せたら珍しがられた。言葉が通じなかったのが悲しい。ううう、おいら勉強不足…。

広州の夜景、右に見えるのが広州タワー
夜の中山大学正門

日が沈み夜になり、広州の夜景を見ながら中山大を一周し、写真を撮ってもらった。んん、めちゃくちゃよき写真が撮れた。まあ、これはこれでいいね。

3日目に続く…。いつになったら完結するんだ、これ
あ、あと面白いと思ったら金ください、こいつのエナドリ代になります。

ここから先は

0字

¥ 200

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?