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土鍋で炊くごはん。お米の粒が立つ、楽しいひと手間。

炊飯器の調子が悪くなったのをきっかけに、
三鈴陶器さんの萬古焼(ばんこやき)土鍋を迎えました。
見た目も頼もしく、使い方も思った以上に簡単でびっくり。

鉄っぽい風合いと、ずしりと頼もしい土鍋。萬古焼ならではの存在感。

慣れてしまえば、毎日でも苦にならない。
むしろ、「今日はどんな炊きあがりかな」と、
ふたを開けるたび、ちょっとワクワクしています。



粒立ちがよく、つやつやと光る炊きたてごはん。
家族にも好評で、「今日も土鍋ごはん?」なんて声があがるほど。

ちなみに、僕のごはんの炊き方(2合分)はこんな感じです:
• お米を300g計り、軽くといで3回ほどとぎ汁を流す
• 水400mlを加えて15分ほど浸水
• 土鍋に入れたら、蓋をせず中火で加熱
• 沸騰して泡が出てきたら蓋をし、弱火で10分
• 火を止めて5分蒸らすと完成!

炊きたてのごはんの香り、ツヤ。
五感で味わう“アナログなひと手間”も、暮らしの楽しみのひとつです。



お米の価格が話題になる今だからこそ、
せっかく買ったお米を、おいしく炊いて味わいたい。
そんな想いで、今日も土鍋を火にかけています。



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