シロビヤンガとアビヤンガ
14:30からのアビヤンガ(全身オイルマッサージ)に備えて、大急ぎでランチを済ませ、着替えを済ませると、セラピストさんがお部屋にむかえにきてくれました。
IVACのアヴィヤンガコースの中にはシロビヤンガ(アーユルヴェーダのヘッドスパ)も含まれていて、先日私が取得したシロビヤンガの技術はまさにここ、IVACの手技なのです。
なので、本場の技術を吸収してこようと思います!
セラピストさんについて、treatment roomに向かいます。


treatment roomに入ると、背の高い、私より少し年配のセラピストさんとだいぶ若い(30代の)声の高いちっちゃいセラピストさんのふたりがお出迎えしてくれます。
*女性には女性セラピスト2名で施術
*男性には男性セラピスト2名で施術
部屋は少し暗く、初めてなのでドキドキしてるのが伝わったのか、年配のセラピストさんが、「madam、relax!」といってくれます。
着替える場所に連れていってもらうとそこにはタオルと布のふんどしが置いてあります。
私は真っ裸を覚悟済なので、ふんどしなんぞ、なんとも思いません!
付け方をレクチャーしていただき、タオルを巻いて木製の椅子に座ります。
ローズウォーターの足湯に足を置こうとしたが、悲しきかな。インド人より、足の長さがほんのちょっとだけ足りないので、足湯用の台を持ってきてくれました。
「madam, head Massage.」と言ったあと、2人で一緒に、施術が上手くいくように《お祈りの歌》を歌ってくれます。
*私も師匠に習っていたので、心の中で合唱。シャンティ。
そしてシロビヤンガ(アーユルヴェーダヘッドのオイルマッサージ)のスタートです。ヘッドは年配のセラピストさんがしてくれました。
オイルは薬草を煮つめているのかカラメルのような匂いがします。
色も褐色色です。
優しいタッチでマッサージしていただき、次は首と肩のデコルテまで。
あれ、なんか習ったものより色々アレンジが入ってる気が。。。
これがセラピストの個性なんですね。メモメモ✍️
ヘッドが終わると今度は部屋の真ん中にある大きな木製のエステベッドにふんどし一丁仰向けになるよう指示が来ます。
そして体温より熱めのオイルを体全体に垂らし、2人がかりでのアビヤンガのスタート。たまにふんどし外されたり。。。胸からおしりから全身のマッサージなので、最初は少し恥ずかしいのですが、2人同時にマッサージして貰っているとどこに集中していいか分からなくなり、また温かいオイルの心地良さも相まって、色々どうでも良くなり、気持ちいいと感じることに全集中ができました。エステとか行くと気を使っちゃう私は自分が気持ちいいことだけに集中できて、こんなにリラックス出来たのがとても嬉しかったです。
わたしのヴィクリティ(現状のドーシャの状態)はヴァータが過剰。
オイル多めに使っていただき、感謝しています。
終了後は熱々シャワーで頭だけアーユルヴェーダシャンプーで3回洗い、体はオイルが残るように洗わないようにとの指示がありました。
部屋に帰って顔や肌が潤ってるのが嬉しかったです。
そして体の小さいジャポネのマイパートナーは謎に3人がかりでマッサージしてもらったそうです。。。
treatment roomは撮影NGでした。残念。
