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僕が何故整体屋になろうとしたか思い出した

こんにちは。

興味を持っていただき、ありがとうございます。

整体屋開業予定のアナトリと申します。

今日、整体を受けながら先生と話していて、ふと思い出した。

そういえば、僕は何故整体屋になろうと思ったんだっけ?

もともとのきっかけは、離婚だった。

病休を取った。

復帰した頃だったか、復帰する前だったか。

とにかくしんどかった。

気持ちは弾まない。

足は死人みたいに冷たい。

何とかしたい。

でも、自分ではどうしていいか分からない。

そこでネットで検索して、たまたま見つけたのが今の先生のお店だった。

施術を受けていると、不思議なことが起きた。

冷たかった足が、だんだん温かくなってきたのである。

驚いた。

本当に驚いた。

「なんで!?」

思わず声に出した気がする。

だって、さっきまで死にそうだったのだから。

後から聞けば、先生も僕のカルテに自死の可能性あり?と書いていたらしい。

不思議でたまらなかった。

それが原点だったと思う。

こんな風に人を楽にできるなら。

こんな風に人を元気にできるなら。

自分もできるようになりたい。

そう思った。

もちろん、その後すぐ整体師になったわけではない。

何年も教員を続けた。

そして、もういよいよ無理だと判断した。

妻にも背中を押してもらい、退職した。

さて、これから何をしよう。

そう考えていた時に、先生から言われた。

「整体スクールもやってますよ。」

じゃあ、やってみるか。

今思えば、ずいぶん軽い。

でも、人生なんて案外そんなものかもしれない。

スクールでは手技だけでなく、心得も学んだ。

マーケティングも学んだ。

その流れでnoteを書き始めた。

先生に勧められて心理カウンセラーの資格も取った。

振り返ると、いろいろなものが繋がっている。

でも、原点はそこじゃない。

冷たかった足が温かくなった。

ただ、それだけだ。

僕は今でも、身体には不思議な力があると思っている。

そして、その力を少しでも引き出せる人になれたらと思う。

たぶん、それが僕が整体屋になろうと思った理由なのだと思う。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

あなたの時間にお邪魔できて、嬉しいです。

よければまた読んでください。

アナトリでした。

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