見出し画像

あなたの1分間を僕にくれないか?

そんな思いで、文章を書いていると言ったら大袈裟だろうか。


役に立つことを書けるわけじゃない。

あなたを奮い立たせるような言葉を紡げるとも思っていない。

あなたの人生を変えるようなひと言も書けそうにない。


でも、


何となくほっとした。

こんな1日でもまぁいいか。

人生は捨てたもんじゃないな。


そんな温度が、あなたに伝われば嬉しい。


あなたの1分間を僕にくれないか?


その代わりに、僕の人生の温度を渡せたらいい。と思いながら、書いている。

いいなと思ったら応援しよう!