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アナトリのお悩み日記#スキの壁

こんにちは。


豚の生姜焼きを作ったものの、タレの分量を間違えたのか、思うように味がつかず悔しい思いをしているアナトリです。


最近、記事を見ていただける数も増え、スキやコメントをいただくことも増えてきた。



それによって、想定していなかった悩みが生じている。



以前は、記事にスキを付けていただいたら、その方の記事を拝読し、スキを付け返していた。



ところが先日、スキボタンを押すと、


「上限に達したため、利用できません。しばらくお待ちいただいた後、再度お試しください。」


と表示された。



……?



僕は知らなかった。


スキに上限があったなんて!


まるで人生のようである。



愛を無限にふりまくことなど、できはしない。



確かに、制限のない称賛には重みがないのかもしれない。



しかし、読んでいただけたことへの感謝は、どう伝えたらいいのだ!



コメントを書けばいいのかもしれない。



でも、安易にコメントして失礼になっては本末転倒である。



そんなことを考えるので、ほんの短いコメントにも時間がかかってしまう。



苦肉の策で、フォローしている方の真似をして、スキの代わりにマガジンへ記事を入れることにした。



とはいえ、これも簡単ではない。



「せっかく入れるなら、本当にいいと思った作品を。」



そう考えてしまうから、結局ここでも時間がかかる。



しかし、そんなものなのかもしれない。



いただけたスキに報いるのは、そう簡単ではないのである。



noteを始めた頃は、


「僕の作文なんて誰も読まねぇよ。」


と、半ば本気で思っていた。



それが今では、


「いただけたスキを、どう返したものか。」


そんなことで悩めるところまで来ることができた。



今でも、ビューやスキの数は見える。



けれど、どれだけの熱量で読んでいただけているのかは分からない。



それでも、僕はまた作文を書く。



書くのが面白いから。



その結果、誰かに届いたなら、それはとても幸せなことだと思う。



読んでいただき、ありがとうございました。


アナトリでした。

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