カルチャーの過剰摂取で出来ている大学生の自己紹介
自己紹介
こんにちは。春から大学2年生になるアナウェルです。 ちなみに「アナウェル」という名前は、本名の「あなん」に大好きなプロレスラーの名前を強引にマッシュアップして錬成しました。
大学名を自分から言いふらすつもりはないですが、隠蔽するほど潔癖でもないので、履歴書の端っこに書くくらいの温度感で置いておきます。現在、立教大学現代心理学部映像身体学科に通っています。大学では、映像制作、特に映画の分析や映像制作、演劇、身体表現などを学んでます。もともとは映画史や映画分析、映画批評を学びたくて進学しました。が、進学して自分が何を学びたくて来たのかわからないぐらい、いろんなものにアンテナが反応しています。
これを書いている今も、正直なんで文章を書いているのか自分でもよく分かっていません。ただ、脳内のカルチャー濃度が上がりすぎて、排出しないと爆発しそうな「居ても立ってもいられない衝動」に駆られ、気づいたらnoteの白い画面と対峙していました。
実はこの衝動、不治の病のようなもので、高校生の頃から細々とネットの片隅に記事を書いていました。
高校時代の活動(もとい記録): jyonet
現在進行形の活動: a_murabito
ここからは、僕の「成分表」を少しだけ紹介します。人生と言うにはまだ薄味ですが、もしお暇なら30秒ほどお付き合いください。
僕を構成する4つの劇薬
僕の人生は、だいたい「映画・ロック・お笑い・プロレス」**の4本柱で、かろうじて自立しています。
🎥 映画(感情の翻訳機)
間違いなく人生を狂わせた元凶です。一番好きな映画2つを挙げます。
リチャード・リンクレイター『6歳のボクが大人になるまで』
グレタ・ガーウィグ『レディ・バード』
自分の中にある「名前の付けられないモヤモヤした感情」を、スクリーンが代わりに言語化してくれる瞬間がたまらなく好きなんです。
🎸 音楽 ロック(ギャラガー兄弟への背信)
洋楽ロックの爆音を浴びるのが日課です。 最愛はOasis。ですが、フロントマンのギャラガー兄弟が蛇蝎のごとく嫌っているGreen Dayも同じくらい好きという、ファン失格な浮気性を発揮しています。Bilnk 182なども聞き、イギリスがアメリカまで幅広く聞きます。
邦楽なら、ナンバーガールから不可思議/wonderboyまで。「ジャンル」を聴くというより、その瞬間の「切実さ」を聴いている気がします。はっぴいえんどなども好きです。
📺 お笑い(裏方への熱視線)
芸人さんに憧れるというよりは、放送作家や番組の構造そのものに惹かれます。佐久間宣行さんや藤井健太郎さんの番組を観ては、「なんて性格の悪い(褒め言葉)面白い仕組みなんだ」と唸る、嫌なタイプの視聴者です。
🤼 プロレス(英才教育の果て)
幼少期、父親からWWEという英才教育を受け、気づけば90年代の四天王プロレスまで遡り、さらにはインディー団体の泥臭さにまで手を出す始末。小学生の頃、クラスメイトがポケモンに夢中な中、僕はリング上の人間ドラマに心血を注いでいました
「何者でもない」なりに、書き残す
よく言えばサブカル好き、普通に言えば「カルチャーの過剰摂取で動けなくなっているだけの大学生」です。
これから、特別なことは書きません。 何者でもない僕が、好きなものについてこねくり回して考えたり、たまに少しだけ真面目な顔をして筆を走らせたりするだけです。
「なんか暇そうな大学生が、一丁前に何か考えてるな」 くらいの生温かい目で見守っていただけたら幸いです。
のんびり、更新していきます。
P.S. ちょっとだけ表に出た時の記録
・Steenz 掲載記事
・https://shibuya-qws.com/project/jounetsunimichitakodomotachi
・https://www.youtube.com/watch?v=RhQDBBSfzto
・https://www.youtube.com/watch?v=jtyowV9G_z8
