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2025年現場振り返りを今更書いてみた

こんにちは、しるこあんこです。
書くこと…なんかないかな…あっ、自己紹介代わりに振り返りでもするかと思い備忘録。
尚2026年は1月から2月にかけて同行含む当選していた6公演中4公演分リセールに出したのですがまあそれもまた人生です。

1月
待ちに待った中島健人の有明コン。
正式名称毎回忘れて健人のソロコンと周囲には言い、ソロだからソロコンもなにもないだろうと突っ込みを入れられるの半分、脱退したの!?とアイドル辞めてなかったんだ!?が残る半分。
前乗りしていたにも関わらず、朝早く物販行くから余裕だろうと余裕をこいていたらペンラ無し拳参戦になったのも良い思い出。
地方民なのと唯一遠征したことのある関ジュのあけおめコンではそういうのがなかったこともあり見学に来た重岡と浮所を対面のスタンドから防振でガン見していたのも良い思い出だ。

2月
IMP.のホルツ(IMPERIAL)で初山口遠征。
何も考えずに2連で取ったチケットが当選、ジャ務所と同じシステムだと思っていたら同行者登録の締切があることに大変焦ったが大学時代の友人が同行を快諾してくれたおかげで事なきを得る。
地方公演ということもあってかかなり前方の良席でまた一つ最高の思い出が増えた。
ちなみに同行してくれた友人Aはインパク時代からのPINKY.だったのだがお互いにどれぐらいの熱量かわからないということもあり当日になるまでその事実を教えてくれなかった。奥ゆかしすぎんか。

ちなみに同月行われたストの地元公演ではビクトリーウイング(5階席)を引き当て友人Iと爆笑した。
斜め後ろにいつでも駆け込めるトイレがあり、予防にと食べた大福は不要だった。

3月
N / biasのリリイベ
無料で(CD購入特典のイベントなので厳密には無料じゃない)こんな激せまな箱でいいんか…!?!
当時会場まで歩いていける距離に住んでいたので昼は陶器市夜は中島健人というわけのわからない日程を過ごした。
アコースティックver含めて4曲ほど歌ってくれたりトークやちょっとしたクイズなどもあり、最後は本人お手振りでお見送り(しかも運が良ければ叫んだ言葉に返答ももらえる)という福利厚生の鬼を感じた。

ちなみに5月に地元で開催した巡は落選の後制作開放が回ってきたのに休みを取らなかったため泣く泣く働いた。
あとIMPERIALのリセールも外れてただただAと一日遊んだ(楽しかった)

4月
to HEROesの京セラ
前述したあけおめ以来の京セラ。
IMP.はもちろんのことミーハー魂で一度は見てみたかった他のアーティストも見れてお得感ありつつ客席側が色々と無法地帯で引いた。
とりあえずすごかった。酒を飲みながらゲラゲラ話すような類の感想なので割愛。
東京ドーム以外のドームだからか2月に観たIMPERIALや配信で目にした昨年のto HEROesとは違って気合いと嬉しさと自信の入り混じった奏のパフォーマンスや表情を目に焼き付けることができて大変口元がにやけた。

6月
IMPACT広島公演
2公演当たって2公演とも同じ列同じ画角で爆笑。
二人とも初日は奏を追っていたのに翌日はそれぞれ別のメンバーをつい双眼鏡で追っていた。
(最近円盤の予約が始まったのでそろそろ予約せねば…)
普段のアイドル全開の現場とはまた違った一面がかなり見れて個人的には2025年に足を運んだIMP.関連の現場で一番楽しかった。
あとコンサートに関してはどうしても演出面などで他と比べてしまうなにかがあるけれど、滝沢歌舞伎ノータッチだったことや元々ミュージカルや舞台を見ることが好きなことがプラスに働いてとても楽しかったんだと思う。
アイドルとしての彼らもアクターとしての彼らも観ることができてとても幸せだった。
余韻そのままに影山拓也の舞台が見たい〜と語っていたら星列車の再演が後日アナウンスされる。

7月
🕰️のアリツア(FAM)
セクラバなので(セクラバなので)思うところはありありだった。
1月から遠→近→遠→近→遠ときてたので次は近いんだろな〜と思ってたらめちゃくちゃいい席でした。同行した友人Kさんが周杜担だったのでとても喜んでもらえたのと、終わった後に焼鳥屋で話した感想が似ていたので大変救われる思いがあった。
ちなみにKさんとは彼女の地元でセクゾがアリツアをやっていた時に一度いっしょに入っている。

9、10月
星列車松竹座
仕事が忙しい時期に2週連続日帰りで行ったのは気合いでしかない。
IMPACTの時は夜→昼の公演だったのに加えて全体の終わりだったこともあり影山拓也の仕上がっていた演技を観ることができ、星列車では1週間の間に前回の公演よりもブラッシュアップされた影山拓也の演技を観ることができて大満足だった。
舞台はやっぱりなまものだな〜というのを感じた。


正直なところ2026年になり自身の都合で現場が遠のき熱が冷めてしまっている。
日々更新されている動画もSNSのお知らせの類やメディア情報も見たり見なかったりだ。
IMP.に関してはハマったきっかけが今は別れたパートナーだったのでこのまま完全に熱が冷めるかもな〜なんて本当は思っていた。
ガンガン遠征に行く熱も諸々の余裕もない状態ならそれもまたいいかなと思っていた。
普段なら地元もしくは一番近い場所までしか足を伸ばさない茶の間に毛が生えたおたくが一瞬だけイキイキと当社比で飛び回ってた時期があったわけだし。
だけど振り返りを書き起こすうちに自分でも理由はわからないがまた彼らを応援したい気持ちになってきてしまった。
朝起きたら円盤とCDの予約をしよう。
溜まっているYouTubeも。
なんだか楽しくなってきた。

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