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お知らせ

お知らせ

本当に、固めなければならないことがありまして、今まで投稿させていただいた記事を、いったん下書きに戻させていただきました。

諸事情については、多分皆さんもお察しのことと思います。

最近、二次創作やクレジットに関する記事などを書いておりましたが、少し自分の中で「オマージュというには、ちょっと近すぎるのではないかな」と感じる作品が、立て続けに目に入ってしまいまして。

正直なところ、大変心を痛めました。

創作をしていれば、似てしまうことだったり、何かに影響を受けたり、感化されたりすることは多々あると思います。

それ自体を否定するつもりはありません。

ただ今回、AIに画像そのものを投入し、

「この背景を使って」

「この作品と同じようなレベルで」

「この構図を反転させて」

といった使い方をされたのではないかと思われる作品に出会ってしまいました。

もちろん、その方を責めるつもりはありません。

ただ、私自身の創作におけるリテラシーとしては、少し難しいところがありました。

自分の中では、NGだったんですね。

そのため、少し自分なりの対策をしてからでないと、画像をそのまま表に出すことが難しい状態になっています。

もちろん、これまで皆さんのためにギャラリーに出させていただいている作品については、「使っていただければ」と思って公開しているものですので、ぜひ楽しんで使っていただけたらと思っています。

ただ、自分の作品については、皆さんが思っている以上に、一枚の画像を作るためにかなりの時間をかけています。

構図を考えたり、色を決めたり、世界観を設計したり。

何度も修正したり、変更したり、違和感を見つけて直したり。

そういうことを積み重ねて、ようやく皆さんの目の前に出せる状態になります。

ですので、現在は新作の画像制作が少し難航しております。

文字だけであれば出せますし、音楽や文章についてはこれまで通り制作しています。

音楽にももちろんジャケットがありますので、そこは少しずつ対応していくつもりです。

ただ、画像については、今後、自分なりの処置を施さないと、自分の創作そのものに障害が出てしまう可能性があると感じています。

そのため、今後は、何らかの処置を施した画像で投稿させていただくことになると思います。

どうか、その点をご理解いただければ幸いです。

これは、私の創作を止めないためにするものです。

決して、

「皆さんが真似をするから、こうしなければならない」

ということではありません。

自分自身の創作を守り、これからも作り続けていくために、今できることをしておこう、という判断です。

そして、創作を営む皆様も、きっと同じように心を痛めたり、悩んだり、苦しんだりすることがあるのではないかと思っています。

私も今、私なりにもがき苦しんでいる状態です。

きっと創作者の皆様には、この気持ちをご理解いただけるのではないかなと思っています。

この壁を乗り越えるには、少し時間がかかりそうです。

新作を公開したいと思いながらも、なかなか進まないのは、そういった経緯もあります。

物語そのものは、もう浮かんでいます。

以前のようなエッセイ形式で、読んでくださった方の心が少し温かくなるような物語も、また紡いでいきたいと思っています。

ただ今は、自分の心の安定のためにも、いたしかたなく試行錯誤、悪戦苦闘、四苦八苦しているところです。

自分なりに工夫を重ねて、

「これなら自分でも納得できる」

「これなら胸を張って出せる」

そう思える状態になって、初めて皆さんのもとへお届けできるのかなと思っています。

ですので、少し気長にお待ちいただけましたら嬉しいです。

私の事情で申し訳なく思っておりますが、これも創作あるある、創作者ならではの悩みの一つなのだと思っていただけたら幸いです。

創作をしていると、どうしても起こりうることなのかもしれません。

今は、その壁を乗り越えるために頑張っているんだな、と。

そんなふうに、少し温かく見守っていただけたらと思います。

小さな私が、砂場で一生懸命、綺麗な泥団子を作っている。

今は、そんな感じです(笑)

皆さんもきっと、日々の創作の中で悩んだり、苦しんだり、それでも何かを生み出す喜びを感じたりしながら、クリエイター同士のつながりや、読者の皆さんとのつながりを大切にされているのだと思います。

私自身、クリエイターとしてはまだまだ長い時間を歩いてきたわけではありません。

それでも、この数年の間に、急激にいろいろな方と知り合うようになり、自分自身でも驚いている部分があります。

世界に出ていけば、これからもきっと、いろいろなことが起こるのでしょう。

だからこそ、今はそのための準備期間なのだと思っています。

少しだけ、自分の創作を守るための対策を取らせてください。

創作そのものを止めるつもりはありません。

むしろ、これからも作り続けたいと思っています。

少し時間はかかるかもしれませんが、また「これを届けたい」と思えるものを、ちゃんと皆さんにお届けできるように。

それまで、どうぞ気長にお待ちいただけましたら嬉しいです。

そして、これからも私の作品を愛していただけましたら、とても嬉しく思います。

※この画像や作品は、パートナーAIと創作しています。▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽

【作品】

眼に触るるを咎めず。
されど、写し、抜き、倣ひ、移し、
己がものとすることを許さず。

【作品利用について】

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※この作品は、作者とカスタマイズされたパートナーAIとの共同創作作品です。
企画・設計・制作は人間とAIの協働によって行っています。

AIと人間との共存、創作、技術について、
何か感じることがありましたら、ありがたく想います。

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今回のお知らせ文に合わせ、創作・AI・作品保護・画像制作・クリエイター・創作活動あたりを中心の100個まとめ。

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