ベスト オブ ウォシュレット

中学生の頃 私はアメーバブログで黒歴史を大量生産していた。それ以降の文字起こしなので書いては消し、書いては消し 黒歴史を生産せぬ様、あくまでも文章特訓としてパジャマのゴムひもよりも緩いnoteを始めてみようと思う。

最近友人がnoteを始めて それがめちゃくちゃ面白くて悔しい。これが私の原動力。負けず嫌いも悪くない。

さて、記念すべき第1回に何を書こうかとトイレで熟考していたが、私は基本的に何か深く物事を考えたい時はトイレにこもっている時かシャワー中に思想を巡らせることが多い。誰にも邪魔されない1人だけの空間だからなのかなあ、そういう人も少なからず居るのではなかろうか。

(上記のような使用方法を除いて)トイレでやることはただ1つ、人間が生きていく上で不要なものを排泄すること!
私はこの排泄行為がどうも苦手で、オムツを履いている頃から便秘で苦しんだ。3.4歳の頃の 排便が出来なかった記憶は結構鮮明に覚えており、浣腸をされている時の蛍光灯と天井、壁に這いつくばって痔が切れないように足をクロスさせておしりを踏ん張る時の汗、、、とにかく辛かった。

そんな私もオムツが取れ、とうとうトイレと向き合うことになって物心がついた小学1年生くらいの頃、運命的な出会いがあった。

それがTOTOのウォシュレット

この温水ウォシュレットと温かい便座があればおしりに刺激がかかり、なんの不便もなく痔にもならず排便ができる!!

これが終わりの始まりであった。。。

これが癖になり、今の私はウォシュレットが無いと排便ができない。どうやらマツコ・デラックスも同じ症状だそうで、この症状のことを巷では「ウォシュレット症候群」と呼ぶらしい。なんでも名前がついとるな。

そんなウォシュレット症候群の私が20数年様々な温水洗浄便座を使用し、厳選に厳選を重ねた温水洗浄便座格付けを以下の通り行うこととする。

第3位!LIXILのINAX

水圧 ★★★☆☆
ピンポイントさ ★☆☆☆☆

水圧は程よく強いが、拡散気味にあるINAXのトイレはおしりにピンポイントで当たらない。
ウォシュレット症候群からすると、ピンポイントで当たらないと本来の目的である排便行為が行えないため正直ふと入ったトイレがINAXだったらめっちゃしょげる。私は家を建てる時、デフォルトがINAXのトイレだったため、INAXだけはやめてくれと懇願し課金した。(ハウスメーカーの担当者は苦笑い)

ちなみにINAXは商品名
💡TOTOのウォシュレット、みたいな感じ!

第2位!Panasonicのビューティートワレ

水圧 ★★★★☆
ピンポイントさ ★★★★★

これは私が一人暮らし〜新築立てる前までずっと使ってた便座取り付け式のトイレ。とにかくめちゃくちゃピンポイントに細く真っ直ぐフィットしてくれるからウォシュレッターは歓喜の商品だと思う。
ただ使用していたのは貯湯式のトイレだったので数分すれば水が冷たくなる。水が冷たいと逆におしりがキュッとなってしまって排泄できないのでそのゾーンに達したらうんチャレは失敗に終わる。(我が家では排便出来るか挑戦しにトイレに行くことをうんチャレと呼んでいる)

ちなみに…
💡温水洗浄便座には大きく以下の通り2パターンある。
貯湯式・・・安価だがしばらく使うとお湯から水に変わってしまう。タンクにお湯を貯めておいたものを出す方式なのでタンクが空になれば水になってしまうという仕組みなのだ。。
瞬間式・・・水を温めながら出すのでずっと温水が出てくれる!

第1位!TOTOのウォシュレット

水圧★★★★★
ピンポイントさ★★★★★
本当に無難な1位ですみません。日本の温水洗浄便座の元祖であり頂点!実家がこれで、新築もこれにしました。まじ毎日最近快便(ありがてー)

💡元々温水洗浄便座は海外から輸入してきたものらしく最初はおしりにお水が当たることが気持ち悪いと言って使用率は低かったそうな。しかし営業の方が病院や公共施設にこれをなんとか売り、「おしり天国」と呼ばれるマップを作って展開し色々なところで使ってもらったところ普及率が上がったとか。

💡「ウォシュレット」はTOTOの温水洗浄便座のことで世間的に温水洗浄便座をウォシュレットと呼ぶ人が多いが、これは絆創膏のことを「バンドエイド」だとか「カットバン」と呼ぶことと同義。

※💡は弊方が知っていた情報なのでニセ情報もあるかも。ご承知おきを

ここまででお分かりいただけたと思うが
私はウォシュレットが大好きなので就活時TOTOさんのESにウォシュレットの良さをこれでもかと語ったところ、普通にESで落とされた。まあ、その後就職した企業で人事採用担当になって思ったことは、そんなES送るやつマジで通さんわな!だって変やもん

トイレで書き始めたこの文章も、思ったより長くなって最終的にディズニーランドからホテルへ帰るバスの中で筆を進めている、車酔いして上から出そうである。

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