かわいい夫のいる食事風景
夫と食事をすると、なんでもが倍以上美味しく感じられるのはなぜですか?
一種、魔法の調味料説ある。(夫自身が)
夫と食べたあのラーメン屋さんおいしかったな~と思って1人で行くと、なんか違う。
あの時夫と一緒に食べたおいしさじゃない!となるのはけっこうあるあるで、最近はもはや、何を食べるにもどこで食べるにも、夫と一緒じゃないともったいないと思ってしまうほど。
外食時はもちろん、家での食事もそうで、作るのはわたしだけど夫と食べることにより完成形になる気がする。
わたしは料理があまり得意ではなく、というかものすごく適当なので、その日冷蔵庫にある食材をネット検索し、その中で一番簡単そうなレシピを選んで作って出す、というのが基本のズボラ主婦なのだけど、食卓に並べるときは一応、
「今日は健康のことを考えて魚料理にしてみました」とか、
「どうしてもポテサラが食べたかったんやけど、スライサーがなかったのできゅうりと玉ねぎは包丁でこんなに薄く切りました」とか、
「最近は梅雨で湿気が体に溜まりやすいとのことなので、お茶をはと麦茶にしてみました」とか、
ちょっとがんばってますよ感を出してしまう浅ましい人間。
それに対して夫はいつも、「えらいね~!」とか「わ~おいしそう!」とか、「すごい!」とか言って喜んでくれ、一口食べてから「これおいしいね!天才やん!」と言って食卓の向こう側から握手を求めてくれる。本当にすばらしい人間。
……握手を求めてくるって、本当にまじでかわいくない……?
「お家に帰るまでが遠足です」ってあるけど、食事も、「片付けが終わるまでが食事です」みたいなところあるよね。特にたくさん食べる夕食後の片づけは面倒だけど、夫がソファでダラダラしている間に食器を洗うと、「あっ、食器洗ってくれたん!ありがとう」って言ってくれるのが最高すぎて、今日のごはんも最高だったな~となる。
たまに夫が洗ってくれる時もあって、「ありがとう~」と言うと「いっつもごはん作って、洗ってくれるもんね」って笑顔を向けられるときも最高~。
そして、食後、二人で並んで食器洗いするときもあって、一人が皿を洗って、もう一人が皿をすすぐという分担。効率がいいかは謎だけど、おしゃべりしながらシンクの前に並ぶ時間は最高以外の何ものでもなく、「夫さんと結婚して良かった~」と言いながら抱き着くというオチを迎えるところまでが、かわいい夫のいる最高の食事風景です。
申し訳ないくらいに、ただの惚気です。
◎夫を溺愛している皆さん、「#夫がかわいくてたまりません」、ご自由にお使いください!
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