Happy Writing Marathon#28 この一年で成長できたこと
本田健さんのハッピーライティングマラソン第二十八回目のお題は、
この一年で、あなたが成長できたことは何ですか?
突然、思いがけず、暗いトンネルの中に入っても、
その先に、明るい光があると信じ、
その光を探しだし、
そこに近づくための根気と持久力が少し身についたこと。
それもこれも、このハッピーライティングマラソンがきっかけでした。
自分一人では、六ヶ月間も毎週一回記事をアップし続けるということはできなかったと思います。
思い返せば、文章を書くことが好きかもしれないと最初に気づいたのは、高校三年生のときでした。
大学受験で必要な小論文に備えるため、毎週一回、国語の先生が出してくれたテーマについて、原稿用紙2枚分程度の文章を書き、司書でもあった先生に提出するために図書館に行くのが楽しみだったことを覚えています。
ハッピーライティングマラソンに参加してから、何かを書くことを常に意識するようになりました。
すると、小さな幸せがそこここに散りばめられていることに気づきやすくなりました。
そして一旦気づき始めると、その数が増えていき、それを誰かに伝えたくなり、自然と文章を書く癖がつきました。
今年は個人的には、苦しい一年でした。
私にとっての今年の一文字は、世間で言われている「熊」ではなく、
「病」とか「苦」です。
根気不足を自覚している私が、それでもここまで頑張ってこられたのは、noteを通して、いろいろなつながりができたことも大きいです。
苦しいことは現在進行形です。
なくなることはないでしょう。
でも、やり過ごし方を身につけられたら、そこから学べることも増えた気がしています。
辛いことを、闇雲にただ目をつぶってやり過ごすのではなく、ちゃんと見つめて、自分なりに受け入れるということができるようになったからだと思います。
ハッピーライティングマラソンを立ち上げてくださった本田健さん。
noteで出会って下さったたくさんの人たち。
毒を吐く私を放り出さずに見守ってくれた夫や家族。
愛らしい姿でそばにいて癒してくれた飼い猫の小太郎。
み〜んなに感謝です❤️
あっ、こんなときこそ、あやこさんに教えてもらった
「ホ・オポノポノ」の四つの言葉を唱えればいいのですね。
ごめんなさい。
ゆるしてください。
ありがとう。
大好きです。
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