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八方塞がりをチャンスに変える4つの方法

突然ですが、私は今年、八方塞がりの年らしいのです。

八方塞がりとは、九星気学で、ある特定の年に誰にでも訪れる運勢の低迷期のことです。
この時期は、何をしても上手くいかなかったり、精神的にも不安定になりやすく、読んで字のごとく、八方が塞がって閉塞感を覚えやすいのだそうです。

今年に入って、大小さまざまな問題が次から次へと持ち上がり、まさに八方塞がりな状態が続いています。

でも不思議なことに、八方塞がりの年だと知った瞬間、
そうか、どこにも逃げ道がないのなら、これは地固めのチャンスだな
と自然に思えた自分がいました。

その時にイメージしたのは、八角形の長い筒の一番底にいる自分でした。
そして、なにか問題を乗り越える度に、その八角形にピッタリ合ったコマを一枚ずつ積み重ね、八角形の筒の先端まで積み上がったら、そこから、空に向かって自由に羽ばたけると思えたのです。

そんな、なんの根拠もない前向きなイメージを持てた自分に驚きつつも、最初からある程度腹をくくれていたからこそ、次々に降りかかってくる問題を、モグラたたきゲームのような感覚で、ひとつずつ潰しながら前に進むことができているのだと思います。

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1)覚悟を決めるというのは大事です。

逃げ回っているとどんどん苦しくなり、四面楚歌の状態に自分で自分を追い込んでしまいます。

覚悟を決めて、ひとつずコマを積み上げる作業は、足元を固め、一歩ずつ階段を昇るような経験を通して、自由な未来へと羽ばたける実力を身につけることなのです。

私はいま、八角形の筒の半ばを少し過ぎた当たりで、まだ道程は遠いです。

でも、見上げれば、筒の先端からのぞく青空が見えています。
苦しくても、その空に一歩ずつ近づいて行く感覚は、案外楽しく、ちょっとワクワクもしています。

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2)目線を上に向ける。
これも、苦しいときに効果がある対処方です。
人間、上を向いたまま暗いことを考え続けることはできません。
それに上を向いていれば、頑張り続ければあそこに到達できるというワクワク感が、今の苦しさを薄めてくれます。

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3)もう一つ方法があるとすれば、神頼みです(笑)
神奈川県にある寒川神社は、八方除けで有名です。
私はこの寒川神社に初めてお詣りをした帰り道、新規のクライアントからの仕事依頼が舞い込みました。
そしてその年の内に、口コミで、新しいクライアントが数件も増えたのです。
寒川さんの恩恵はバツグンです!


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4)自分ひとりで何もかもやろうとしないで、神頼みでも友人頼みでも、立っている者は親でも使え的な感覚を持っていると、不必要に自分を追い込まなくてすみます。
自分の狭い考えの中だけで解決できることは、限られています。
ちょっと回りに相談してみると、驚くほど気が楽になったり、解決の糸口が見えてきたりするものです。
ちなみに私は、飼い猫の小太郎に相談することもあります。
猫は、猫神様ですから。
結局、神頼みか(笑)

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私と同じように八方塞がりな閉塞感を覚えている方は、この四つのどれかひとつでも試してみて損はないのではないでしょうか。

1)覚悟を決める
2)目線を上に向ける
3)神頼み
4)自分ひとりで何もかもやろうとしない


今日があなたにとって、八方塞がりから一歩前に進める日になりますように!
この記事がそのきっかけになれば、そんな嬉しいことはありません。



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