note300本書いたら、本業の収入が上がった話
この記事は、noteを気軽な気持ちで始めたら楽しくて書き続けてしまい、色々迷いながらも書き続けることが習慣になって、noteでの記事販売やAmazonアソシエイツでアフィリエイトもわずかな収入が出るものの全く成果と呼べるものではない結果となりながらも、300本note積み重ねると、本業の収入が上がったというお話です。
▶︎ どれぐらい軽い気持ちで始めてしまったのか?はこちらから読めます。
はじめに
まず、前提をお伝えしなければならないと思います。
目標にしていたのは、自分の考えをnoteというプラットフォームを通じて世界中の誰でも見れる場所に置いたとき、どのような変化が起こるのか?という実験からこのnoteは始まっています。
なので、狙ってこうなりましたとか、再現性が高いものではないのかもしれません。
ただ、実行をして積み重ねてやってみた成果が結果的に数字(報酬)に現れたという形になります。
何を思ってどういう取り組みをしたのか?という記録と、このように考えて進めばいい方向に向くんだなという道しるべにはなると思いますので、興味がありましたら手に取っていただけると嬉しいです。
次に、私の本業については有料部分で詳しくお話をしていくことになると思いますが、私の仕事の種類は必ず毎年報酬が上がるというタイプの仕事ではありません。
上がることもあれば、下がることもある仕事です。
それどころか、定期的に会議にかけられて価値を証明できなければポジションそのものを失う可能性のある仕事です💦
仕事の成果を出す上で、考えて行動をするということ
そして、考えを深めるのにnoteが役に立ったこと
このような観点で分析、評価、どのように継続をするのか?の再現性をできる限り高めるためにはどのように考えれば良いのか?を表現したものになります。
成果の保証はできませんが、考える事、挑戦する事は今後の人生を必ず豊かにすることだけはお約束できます。
このような前提で、読んでいただけると幸いです。
失敗だらけのnote運営
とにかくやってみようから始めたnote運営ですが、どこの誰か?というのもわからずにいきなり評価をしていただいたり、有料記事が売れるなんてことはもちろんありません。
「noteを書き始めた理由」でも書いてある通り、きっかけは1冊の本でした。
そこには、「書きたいことや言いたいことを思うように書いて、それが誰かのためになる。それを販売して収益にできる」というようなことが書いてありました。
それが甘言だったということにすぐに気がつくことになります(笑)
もちろん、そんなに甘くありません。
日々のインプットを無料記事で書き、運営記録をAIが言う「失敗も全て記録をしたらそれは経験だから」と言うアドバイス通りに有料記事として販売をするも売れることはありません。
目的を見失うことが何度もありました。
データを見るのが好きなばかりに、数字を見て一喜一憂し、よくない数字を見たときは、「数字を気にしなくても良い」という記事を読んでは心を落ち着かせていました。
思いついたアイディアをできる限り書き溜めていき、「情報資産」と言う言葉を信じて積み重ねられるだけ積み重ねてみようとシリーズものを2本ほど作ってみたこともあります。
noteを書き続けると、色々情報が集まってきました。
関連して、Xでもnoteの情報収集をしてみたこともあります。
情報収集をする過程で決めた事がいくつかあります。
・noteやXで出てくるような煽りや甘言には絶対騙されない。
・遠回りしてでも、自分でやり方や方法を見つける。
・楽して稼げるなんて話は絶対にない。
そして、絶対に退場をしないこと
(これは投資の世界で得た経験でもあります。諦めたらそこで終了なので)
性格的に、人を騙すような真似や誘導で収益を得るやり方は合わないと思っていましたし、私のクライアントにもそのように接してきているという自負はあります。(騙してるつもりがない人が多いようにも見受けられますが、お金が発生する以上はビジネスであり、ビジネスは受け取った方がどのように捉えるか?と言う観点で見ることは当たり前だと私は思っています。)
「やり方を聞けばいいのに」って笑う方もいるでしょう。
もっと楽にやっちゃいなよって言う方もいるでしょう。
いいんです。
とにかく量をやって自分の中に落とし込む。
これは私の中での軸なので(断言)
そうやって、noteの中で積み重ねた失敗を整理してみました。
100本区切りの単位で見てみるとこんな感じです
〜100本目|完全に無風だった頃
【渾身の力を込めて書いた有料記事が売れない】
【Amazonアフィリエイトのリンクも誰も踏んでくれない】
【無名の人のnote運営記録なんて100円でも誰も買ってくれない】
完全に試行錯誤の期間でした。
ドキドキしながら有料記事の金額設定をAIとめちゃくちゃ対話したのを思い出します。
最初の成果が出たのもこの頃ですが、1回のみで続きませんでした。
無風と言ってもいい状態でした。
100〜200本目|それでも「楽しさ」で続いた頃
【noteの企画に乗っかって書いた有料記事も売れなかった】
【他人の有料記事を買って構造を取り入れてみたけど売れない】
【アフィリを中心にしている人のやり方をAIに読ませて記事にしたけど、なんか違うし成果はゼロ】
試行錯誤は続きます。
ただ、明確に変わってきたのは、「読んでくれて反応をしてくれる人やコメントをしてくれる人がいる」という充実感でした。
200本〜現在|変化の予兆が出はじめた頃
以前のような大きな失敗はありません。
有料記事がそこまで売れない為、大きなチャレンジをしていない期間でもあります。
なんかの成果を出そうという取り組みよりも、企画に参加をしたり、noteの中で独自の楽しみ方が出てきたのもこの頃です。
現在では、少しずつですが成果が続いていて徐々にですが積み重なっています。
記録を見ながら、失敗を色々書き出してみましたが、記憶に蓋をして忘れてしまった失敗がまだあるかもしれません。
とにかく、どんなに失敗してもnoteを通じて感じていたのは、
書いて反応をいただけるのが楽しい
と言う気持ちでした。
世界中につながっているネットワークの中から、私の記事を見てくれて反応をしてくださる方がいる。
これがどれだけ嬉しいことか。
そして、少しずつですが、応援してくださる方もできてきた。
コメントもいただけるようになってきた。
どれだけ励まされたことか。
どれだけ失敗をしても、これがある限りは続けてこれたと言うのが、本当に正直な感想です。
そして不思議なことに、この頃から本業のほうでも、以前とは少し違う手応えを感じ始めていました。それが何だったのか、ここから先で具体的にお話しします。
ここまでが前フリです(笑)
ここからは、私の仕事内容やnote300本の積み重ねがどのように評価をされて、実際にどれぐらいの割合で報酬が上がったのか?を身バレしない程度に具体的に書いていきたいと思います。
よろしければ、ここから先に興味を持っていただいた方に買っていただけると嬉しいです。
本業の収益が上がった話なので、有料記事内では私の職歴やプロフィールもある程度は明らかにしていきます。
この記事は、数量限定販売(5部)にします。
売り切れたら、次はいただいたフィードバックで記事をアップデートして金額も上げて再度販売をする予定です。
現在:Version1 初版
ここから先は
この記事が参加している募集
いただいたチップはのあ🐾のエサ代にします🐟
