買ってよかったキャンプ道具 3 | マット、寝袋
キャンプでやることと言えば
食:食う、飲む
住:寝る
遊:遊ぶ
の3つです。
この中で快適かつ安全なキャンプに一番直結するもの
今回は「寝る」のお話です。
キャンプで寝るということ
キャンプで寝るということの大前提として考えておかなければいけないこと。
それは、
「キャンプサイトはだいたい水平ではなく、でこぼこである」
ということです。
傾いていて、でこぼこのキャンプサイトで快適に寝るためにいくつかのグッズがあります。
マットやコットと呼ばれる、キャンプのベッドになるようなものです。
詳しく話し出すと色々あるのですが、私は緩衝材+エアで膨らませるインフレータブルマットというものを使っています。
▶︎ WAQ リラクシングキャンプマット
かなり分厚いマットですが、これがあることでキャンプでもでこぼこを感じることなく快適に眠れています。
とてもいいマットなのですが、デメリットは膨らませるのと収納をするのが少し手間がかかるということです。
膨らませる時と、収納をする際に空気を抜くのにはこのようなブロアーを使っています。
車の洗車の時に使っているものと兼用です。
野外で安全に寝る
野外では思ったよりも気温の変化が激しいです。
5月、6月でも朝にかけては野外では涼しくなります。
逆に冬となれば周りの環境で大きく変化をします。
例えば、川辺のサイトだと思ったより気温の低下が激しいです。
安全に寝るためにシュラフ(寝袋)は高額でもいいものを買うと決めて、ものすごく色々試して決めました。
それがこちらのシュラフです。
▶︎ NANGA AURORA TEX SQUARE FOOT 600
寝袋も詳しく書き出すと色々あるのですが、このシュラフはいわゆる「マミー型」「封筒型」といわれる2つを組み合わせたような形状をしています。
マミー型では窮屈だけど、封筒型では寒さ対策が不足するという欠点が解消されている事と、開いて布団のように使えるので真夏以外は使えるという汎用性の高さが魅力です。
そして、少し高いですが永久保証が付いているので使い続けられるのも魅力の一つです。
キャンプで寝るということは、快適性にも安全にも直結するところです。
自分のスタイルに合ったものを選ぶのがポイントですが、安全第一で選ぶのが一番大事だと思います!
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前回の「買ってよかったキャンプ道具」はこちらです。
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