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「環境を変える」を信じ切るとやばそうね

あなたは環境に左右されます。
だから、人生を変えたければ、まずは環境を変えなさい。

って、自己啓発系の決まり文句に出くわしたことはありませんか?

私の場合、
確かに!
って思って、人間関係を考え直したことあります。
でも、これって、今思うと本当かな?と思っています。

環境を変えるとは?

そもそも環境を変えるとはなんでしょう?
よく言われるのが、3つの間を変えること。

空間
時間
人間(関係)

空間だったら引越ししたり、
時間だったら朝早起きしたり、
人間だったら悪縁を切ったり。
人は身の回りの環境に大きく影響を受けるので、可能な範囲でこれらを変えましょうということです。

想像してみたら納得感はかなりあります。
明るい人の周りにいたら、なんだか元気をもらえる。
年中日陰のお家にいるよりも、日当たりの家にいた方が気分は良さそう。
ちなみに私が住む山陰は、曇りがち。特に冬の日照時間が短いためか、毎年鬱っぽくなってます。
周りの人にこの話題を出すと、結構納得されるんですよね。

そんなわけで、環境によって私たちの生活の質がある程度決まってくる、ってのは分かります。
でもこれって、自分の外側に原因を求めて、反応的になっているとも言えないかな?って思うのです。

環境とは外的世界

環境ってあくまであなたの外側の世界です。そして、あなたの内側の世界の映し鏡です。

たとえば、
心が乱れていれば、周りの環境も乱れてくる。
わかりやすいのは、忙しくなったりしてストレスが溜まってくると、家が荒れてきますよね。脱いだもの脱ぎっぱなし。掃除機しばらくかけていない。
こんな経験はないでしょうか?

つまり外側の世界(環境)を変えるには、内側の世界=心を変えていく必要があるということです。
今、自分が信じていることや考えていること、常日頃から自分に語りかけている独り言といったものを、理想のものに書き換えていく作業が必要。

じゃなきゃ、いくら人付き合いを変えたところで、一次的に解決したように見えて、いずれ同じ問題が起こる。

ということで、
まずは内側から。
まず自分がどんな軸で生きたいのか?
それに沿った行動ができているか?
このあたりを見つめていった先に、今の不都合な現実を観察してみるのがいいんじゃないかと。

外ばっか見てたら、もっともっと〜っていつまでも満足できないですよね。




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