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ミネルさんに出会えてQOLが爆上がりした。操作方法は感である。(勘でしたパパに指摘された)

ミネルさんが親切丁寧すぎて、惚れた。

乗ろうとすれば、スッ…とかがんでくれる。あまりに自然。あれ、これ…人間関係の正解?

私今まで彼(主人公)に虫入りの薬とか飲ませて延命してたけど。
三日三晩ずっと走らせたりしてたけど。
彼女は違う…

どうぞ、って…流石魂の賢者。優しさの塊である。


高いところのりんごも取ってくれる。「届かないよね」って顔を一切しない。
優しさが、役所の窓口じゃなくて高級ホテル。
なんだこれ。

た、たのしい。君と歩くだけでリンゴ100個は採れる

落下死防止のため、妖精を取りに行った。いつもなら逃げる妖精が、今日は手渡しみたいに簡単に取れた。

妖精さん6匹ゲット。落下防止

ミネルさん…あなたの優しさが妖精をも包み込むのか。

しかし操作が難しい。XYZやら、もうどこに着けりゃいいのかわからない。ボタンを確認しながらつける。
一回取り付けたら取り外し方はよくわかんないけど、(地下のチュートリアルみたいなのは勢いで終わらせた。)
とりあえず石と弓をくっつけてみた。

これで遠距離戦ができて楽になる。

私は戦う気はある。何故か笛になる。

弓で殴る。
近距離。弓を使って殴る。
あ、弓ってこういう使い方できるんだね。
新しい視点だ!すごい!すごいよ!ミネルさん!

あなたとなら赤ボコブリン怖くない。
怖いのは私の操作だけ。

私はミネルさんに惚れてしまった。

さすが最初に出会うべきはずの、最後の人である。

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