2行で終わる話を一分の話にしてみる。
マルシェに出ることになった。
多肉を売る。石も売る。海で漂流している夫婦も売る。
そうなると、問題がある。
支払い
現金オンリーは今の時代違う気がする…
ペイペイ…
今まで私は、完全なるPayPayする側の人間だった。
コンビニで。
ドラッグストアで。
ホームセンターで。
「PayPayで」
そう言って、ピッとする。♪ペイペイ♪
スックラッチぃーチャンス!ハズレ!!!
これをやらねば売れる気がしない…
〜妄想マルシェにて〜
『あー私現金持ってないのよ〜』
が目に見える。
ということで、申し込んでみることにした。PayPay…。審査がある。
…そうか。審査があるのか。
こんな無職、金髪、アラフォー女が、PayPayという高度文明に参加してよいものなのだろうか?ふと我に返り、自問自答。
私はただ、多肉を育て、貝を拾い、穴を空け、牛を遭難させているだけで、
そんな人間に、あの
「PayPay♪」を鳴らす資格があるのだろうか。
そして今日。
審査結果が届いた。
通った。
ありがとうございます。
審査側の皆さま。
このたびは、このような無職金髪アラフォー女を、PayPayという高度文明の末席に加えていただき、誠にありがとうございます。
うん。
マルシェに出るためPayPayの審査をした。
通ったがまだ1個もペイペイ♪されてない。
って話。
2行で終わる話を長々と書いてみた。
でもさー!うれすぃーんだよー!🤣🤣🤣🤣
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