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アール・デコとモード(三菱一号館美術館)パート1

こんにちは くーちゃんです。
東京は昨日本当に久しぶりの晴れでした。🌞
雲の隙間からの天使のはしご✨を眺めながら
電車に乗って美のパワースポット✨三菱一号館美術館へ✨
「アール・デコとモード展」🌹を観に行ってきました。
入場券を購入するところからアート🎨は始まっています。
「今日は何かキラキラ✨したものを身につけてらっしゃいますか?」
という素敵な質問から始まりました。
(ネックレスのキラキラコーデ割で100円引きに💕これから観に行かれる方もぜひキラキラ💎をつけて行って下さいね。)

エントランスからバラの歓迎を受けます♪

最初のお部屋から3つ目までが写真撮影可でしたので順番に観て行きましょう。
その前に「アール・デコ」🌹とはどのようなアートなのでしょう?
⭐️アール・デコとは1920年代を中心にフランスで服飾が芸術性の高い産業の一つに位置付けられ、衣服や宝飾品、香水、帽子、靴など装飾様式のことを「アール・デコ」と呼んでいます。
生活デザイン全般にもその様式が及び最先端の流行の服飾は「モード」と呼ばれていました。
パリ屈指のメゾン、クチュリエである
「ポール・ポワレ」「ランバン」「シャネル」は
日本でも有名ブランドのためご存じの方も多いと思います。

最初のお部屋はポール・ポワレとシャネルのお部屋です。

ポール・ポワレのドレスです。刺繍が鳥とお花、両側にピンクローズでかわいい🩷

すぐその横にはラウル・デュフィの「ポワレの服を着たモデルたち、1923年の競馬場」が飾ってありました。6人の女性が最先端の「モード」に身を包み楽しそうな様子が描かれています。アーティゾン美術館と国立近代美術館で繰り返し何度もよく見かけるこの絵画はとてもご縁のある一枚なのかもしれません。緑が美しい自然の中でキレイなお洋服を着るだけで気分が上がってきます。どのドレスがいいかな〜😊と眺めるのも楽しい一枚です。🖼️

ラウル・デュフィ「ポワレの服を着たモデルたち1923年の競馬場」1943年アーティゾン美術館蔵

赤いシャネルのドレスを着た絵画が飾られていました。
モイーズ・キスリング「ファルコネッティ嬢」1927年ポーラ美術館蔵

短い黒髪に薄いスカーフ、丈の短いドレスは華やかな赤🟥で当時の「モード」でした。

シャネルのイブニングドレスです。キラキラとしたスパンクオールの輝きがシックな黒にぐっと映えますね。大人の女性の優雅さを引き立てます。

シャネルの黒スーツは現代でも着ることができそうなデザインですね。
似たようなのを探して3連パールとコーディネートしてみましょう。
その隣のピンクドレスもちょっとしたパーティに着ていけそうなデザインです。

🍂ここからは秋らしいファッション小物を一緒に探しに行きましょう🎶

素敵なバッグを持ってかっこいい靴を履いているだけで気分が上がります。

本日は以上で最初のシャネルのお部屋のご紹介でした。
シャネルが女性の美しさ優雅さを引き出そうとしていた圧倒的な熱意とモードを牽引する中心人物だった様子がドレスを観ているだけでも伝わってきました。
写真不可だった最後の方にシャネルの有名な
「リトル・ブラック・ドレス」が展示されていて
思わず「わあ素敵💓」とため息が出そうになりました。

明日以降に2番目のお部屋からご紹介いたします。
ファッションに興味がない方でも
最後にとっておきの楽しい企画🧚もありますので
ぜひシリーズをご覧下さいませ♪
天使たちと一緒に🪽👼🪽
秋のファッションを楽しみましょう!

🌈本日もご訪問頂きましてありがとうございました。🙏🌈

#アートを楽しむ

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