希望を捨てないでこうぜ

自分の生き方が間違っていて、あの日の動作が違えば今抱える問題も後悔もなくなったのかなって。そんな考え方ばかり。
でも、人には傾向だったり、もっと煮詰めれば運命的なものがあって、ここから大きく逃れるようなことはできなかったような気もする。

そこで、進み方のわからなくなったものたちへ。
頑張ると言っても、学ぶと言っても、何が何だかよくわからない同士たちへ。
ここに、盲目的な希望の方法を唱える。

詩、文学、音楽、エッセイの暗唱。

これを信じることにした。
お経でも良い。

活動することの輪郭や感覚を現代の大きな渦に奪われてしまった僕らへ。君が君らしく活動していればいい。

僕らに残っている、自分の知らない人間の力を信じて。
そして、別に何も残らなくたって良いじゃない。

希望とか、頑張ろうぜとか、そんな言葉に嫌気がさされがち。自分にその言葉をかけたいことを邪魔する外部自我がいるような、そんな感覚もあるし。
だから俺が、代わりに堂々と言おう。何度でも

別に、明確な何かをしようとか、頑張ろうとか言ってるんじゃない。無目的、無計画ななんとなくの希望観。

陰鬱として、失うものは何も無いように思い始めているなら、そこから抜け出そうとすることにぼんやり時間を使ってみたって良いかも。
俺はマイルドな光を見続けるから。

俺は、
源氏物語、徒然草、古事記、お経、英語小説、ベトナム語。などなど
暗唱していくぜ。

なんか、口が覚えてくれたら楽しそうじゃん。

読んでいるあなたには、待っている明日がある。雨はやんだよ。

笑って^^


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