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アナログ時計を読めるあなたは知識人です

 私の職場は20、30代も多い。ここ数年ベビーラッシュだ。誠に微笑ましい。

小学生の母親である職員が練習用の時計を、現在2歳の子どもの父親職員にあげていた。

小学生母職員「うちの子時計の読み方が怪しい。数字は読めるけど、アナログが読めないかも」

私はコロナ前にあったパートナー3L主催の「宿題やろう会」思い出した。小1のアラレちゃんが「時計読めなーい」と言っていた。はて、私も一体どうやってアナログ時計が読めるようになったのだろう。

2歳児父職員「デジタルで分かれば十分ですよね。アナログは無くなるかも」

私「腕時計をしてる人自体も少ないし、しても純粋に腕時計じゃなくって、スマートウォッチ的な人かオシャレか」

職場での話の結果、アナログ時計は無くなるだろうと言う話し。

翌朝、駅までの車の中で3Lに前日の時計の話をした。私1人で話して結果を出した。3Lに話す隙間を与えなかったw

結果
アナログ時計の今後は、
•  デザインや機械としての美しさ(腕時計好きは絶対的にアナログ派が多い)を鑑賞
・社会はアナログ時計は読めなくても良い方向性で、デジタル主流になる
・故にアナログ時計が読める人は知識のある人と考え
・時間感覚の理解が深くなる(「針が1周=60分」の概念)
•  視覚的に「今どのくらい経ったか」が一瞬で把握できる(デジタルより直感的、サウナは12進計が多い)

以上からアナログ時計で人間力を磨くことができる!


 興味深い記事を発見。時計は12進法、月も12ヶ月、干支も12等々↓ ふんふん

https://www.nli-research.co.jp/report/detail/id=56797?mobileapp=1&site=nli

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萬屋 安斎 ナマステ!