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愛媛県とオノマトペ

 モータリゼーション(motorization)を経て、世の中は加速化(アクセラレーション /acceleration)の一点張りのようにも感じる(ついでに日本の一極集中もおかしいって!)。

 資本主義って言うシステムは悪くないシステムだ。しかし現代のグローバル資本主義というのは、我々に手を差し出す時、それが行きすぎてしまっていること。そしてその行き過ぎが我々にとって「当たり前」だと思ってしまうことが怖いなと感じる。

 過ぎたるはなお、及ばざるが如し
 意味:やりすぎは、足りないのと同じくらい        良くない。

孔子


 北海道のフレッシュジンギスカンを飛行機で輸送し、東京で食べるのはそう珍しいことでもない(私はジンギスカンが好きだ)。

 地域でしか食べられてなかったものもネットやTVの影響なのでそう珍しくなくなってきたものも多い。それでも一つ紹介したいのが愛媛県にある。

「びやびやカツオ」

 聞いたことありますか? 愛媛は一番南にある愛南町(高知県宿毛市と接した町/海が綺麗だよ)のプライドフィッシュ「びやびやカツオ」。

 びやびやって、新鮮すぎて、包丁がはいらないってことを「びやびや」って言葉で表現してるんだよ。私? もちろん食べたことあります! 弾力が凄かった記憶がある。

 そしてびやびやは立派なオノマトペ認定 by 萬屋。

 愛南町。行くには不便。まず何をもって不便というのか。公共交通機関は少ないが、だからこそ良いところもいっぱいでしょ? 東京でもびやびやカツオ食べることのできる場所はあるようだが、やっぱり愛南町でしょ。

 みなさんの地域しかない美味しいものはなんですか? あと、その地域でしか使わないオノマトペはありますか? ぜひ教えてね。



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萬屋 安斎 ナマステ!