アルゼンチンのマティアスさんについて

アルゼンチン出身のスピリチュアル・ティーチャー、Matías De Stefano(マティアス・デ・ステファノ)さんについて説明します。

彼は1987年にアルゼンチンで生まれ、「私は生まれる前の記憶を持っている」と語ることで世界的に知られるようになりました。自らを「Rememberer(思い出す人)」と呼び、人間の魂の起源や意識の進化、地球と宇宙のつながりについて講演や執筆活動を行っています。

彼の教えの中心には、

* 私たちは皆つながっている
* 地球は学びの学校である
* 人生の目的は「思い出すこと」
* 愛と意識の拡大が人類の進化を導く

という考え方があります。

また、若い頃から世界各地を巡り、多くの人々と共に意識や地球規模のつながりについて学ぶ活動を続けています。2011年には「11:11」という大規模なイベントを主催し、その後も世界各地で講演を行っています。

彼の話には、

* アカシックレコード
* 古代文明
* アトランティス
* 魂の記憶
* 転生
* 神聖幾何学
* 地球意識

などのテーマがよく登場します。

アウト・オン・ア・リム』や『前世療法』、『神との対話』などに興味を持つ方には、共感する部分があるかもしれません。ただし、彼が語る過去世や宇宙の歴史については、科学的に証明されたものではなく、スピリチュアルな世界観として受け止めるのがよいでしょう。

彼のメッセージの中で印象的なのは、

「私たちは何か新しいものになるのではなく、本来の自分を思い出しているだけだ」

という考え方です。私が大切にしている「内なる神性」や「魂の旅」というテーマとも響き合うように思います。

彼を日本に招ぼうとしている方が
スピリットダンスに来てくださったので楽しみです。
生まれる前の遠い記憶を思いうだしましよう。ぼくの考え方も、前世は
きっとあるにちがいない。それは
今生の私と確実に繋がっている、ていうことです。

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