SUNO AIで楽曲制作 v5.5MyVoice
自己紹介の記事でも触れましたが、v5.5でマイボイスを使う。
私が実際に行った方法を元にご紹介します。
これが絶対の正解であるとは言い切れませんが、少なくとも私はこれで成功しています。
マイボイス興味あるけど、どのようにしたらいいのかわからない方
是非試していただきたいです。
自分の声を反映させる方法
SUNO内で直接歌う→録音 これはあまりいい結果になりにくいです。
ノイズ問題があり、声をはって歌う事もしにくいと思います。
歌わず話す録音もおすすめしません。
音痴な生成結果になります。
私のお勧めは
フリーのソフトでいいので、声を録音・編集できる物を使う。
それに、歌ってみたで使うようなマイクを使い歌う(クリアに録音できるマイクがお勧めです)
ボーカル音源だけを使います。
自分が反映させたいと思う要素が含まれる歌を歌います。
要素とは、私でいうと
しゃくり・がなり・高音ロングトーンなど、自分のマイボイスに入れたい癖です。
それをノイズカットし、ピークランプが超えないように編集します。
その際注意する事は、ピーク表示を気にしすぎて声を抑えすぎない事。
AIが読みやすいように声をクリアにするのが一番の目的です。
ここでひと工夫します。
録音した歌のボーカル音源から、とくに反映させたい部分だけを切り取ります。
1フレーズぐらいの長さでもいいので、抜き取りいくつか繋げてSUNOが求めている秒数をクリアする長さにしてください。
え?歌が飛びまくって意味不明になるんじゃないの?
と思うかもしれませんが、それで大丈夫です。
SUNOは歌の歌詞やメロディーを求めているわけではなく、マイボイスは声を求めているという事。
どんな声なのか・どういう癖があるのかなどを主に読み取ります。
編集し終えたらWAVにします。
それをSUNOに入れて、自分の声であるかの確認のランダム文字を読まされます。
マイクで普通の話声で読み認証します。
これでマイボイスの完成です!
声色が変えれる人は、別でマイボイスを作っておくと使い分けできて便利です。
SUNOでマイボイスをセットし、Audio Influenceは80~90辺りがお勧めです。
声によって違いがあると思いますので、自分の声だと思える数値まで動かすと良いです。
簡単な説明ではありますが、誰かの参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
それではまた次の記事で~👋
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