子供と過ごすということ【生き方のコツ】
育児とキャパシティ問題。
— 描き子 (@kaqico) September 9, 2019
子供と仕事とで目が回ってますというオチなし勢い漫画です笑
子持ちって子供の話題ばっかりだなーとか昔は思ってたけど、必然的にそうなっちゃうとこありますよね😢
でも愚痴っても始まんないし隙見つけてやりたいことガンガンやってこ💪#エッセイ漫画#育児あるある pic.twitter.com/ainBZQK6TL
33:名無しさん@12周年:2011/10/07(金) 23:51:15.43 ID:MaxkE9GY0
2歳くらいって本当にすごいよ
図鑑の全ページを覚えてたり、好きな番組のビデオを見て
全てのせりふを覚えて一緒にしゃべったりする
一切のフィルター無しで情報をスポンジみたいに吸い込んでいく時期
親が天才かもと思っても仕方ない
なんでその後アホになっていくんだろう、この謎を解明して欲しい
308: 忍法帖【Lv=4,xxxP】 :2011/10/08(土) 01:06:11.56 ID:pZOUaxiJ0
»33
3歳辺りで脳内の再構成が行われて記憶関係が消去されるらしい
今まで単語で会話してたのが普通の会話をする様になる頃がそうらしいと論文発表されてた
子供と過ごす時間
いや、子供と一緒に過ごす時間、思ったより短すぎやろw pic.twitter.com/0huVASfmV7
— 成田 修造 / Shuzo Narita (@shuzonarita) October 3, 2022
―――子供とベタベタできるのはたった1%
日曜日は1年に約50回あります。
それが6年間ということは300回の日曜日があるわけです。
一方人の一生は約3万日といわれますから、割返してみると、たった1%だということがわかるかと思います。
そんな貴重な時間をなんとなく過ごしちゃもったいないってことなんです。
子どもが「パパー!」って胸に飛び込んできてくれるなんて、人生のうちでほんの数年間、期間限定のことなんです。
奇跡みたいなことなんです。
このことに気づいていない人が多いんですよね。
このことに気づくと気づかないとでは、子どもと過ごす時間の濃さが違います。
鑑としての親

寝付けない私に、母が話してくれたことには。
「大人時代の方が楽しいのよ。子供時代も楽しいけどね。本当よ」
「欲しいもの買えるし、美味しいものを好きに食べられるし。いろんなことが自分の思い通りになるのよ」
「そうね。すべての大人がそうではないかもしれないけど、これからのあなたの振る舞い次第では、いろんなものが手に入る人生になるのよ」
「お母さんたちは運も良かったけど、努力もしたのよ。すべての努力が報われたわけじゃないけれど、努力しない人が報われるわけじゃないのよ」
「あなたは、まだピンとこないでしょうけど、自分のしたことで人に認められるっていうのは、とてもうれしくて、誇らしいことなのよ」
「褒められるっていうのも似てるけど、ちょっと違うの。認められることでいろんなことが良い方へ進んだり、自信を持てたりするのよ」
「いろんなことを自分の責任でやっていくってのは、楽しいことなのよ」
「しなくてはならないこともあるけれど、そういうことも知恵次第では楽しいことに変えられるのよ。本当よ。今つらいことも、工夫次第で楽しいことに変わるのよ」
「そういう知恵を身につけるといいわよ。学びなさい。学校の勉強だけじゃなくて。いろんなことを」
「それにね、大人になったら、人を愛する歓びを知ることができるのよ。相手が自分をどう思おうが構わない。ただ自分はこの人のことを愛してる、この人の為になりたい。そう思って実際にいろんなことができるのは幸せなことなのよ」
「そうね。いろんな人に認められる人間になりなさい。人をまっすぐに愛せる人間になりなさい。そうしたら、すこしは幸せになれるかもしれないわ」
入園説明会にて印象に残ったお話。
— ぽこ (@poco_mama_1229) March 31, 2022
『〝機嫌のいい大人〟がそばにいることは、子どもにとって大切な環境の一つです』
深く共感。
―――無礼な大人が多すぎる
オトナが尊敬されるとすれば,それは修練を積んで人間としてより完成されている場合に限る(そのオトナこそ「大人」だ).「近ごろの若いやつは」と言って他人を批判する前に,どうか若者が見習いたいと思う大人に,若者に範を示せる大人になってほしい
―――大人になること
オヤジになるということは、融通無碍に生きる術を身につけ、精神において自由を得るということだ。僕自身、若いころは教条的な思想にがんじがらめになって、自分がやりたいことの本質も見えず、ずいぶんと苦しい思いをした。
人生はかくあるべし、という思いにとらわれて、余分なエネルギーを無駄なことに使い、人を傷つけ、自分も傷つき、ずいぶんと遠回りをして、ようやくオヤジの仲間に入った。オヤジになって、精神の自由を得た今、人生はなんて楽なんだろうと、しみじみ思う。
あらゆるデマや様々なくびきから解放された時、人はこれほどまでに楽に生きることができるようになるのだと、しみじみ感じている。だからもう二度と再び、若者には戻りたいとは思わない。
年を取るにつれて、「ああ、俺はもうこの世界の主役じゃないな」と感じることが多くなった。この世界の主役は若者。彼らの光り輝く姿には、もうどうやっても敵わない。年を取るたびに、彼らの住みやすい世界を作り出していくのが俺たちの使命なんだって思う。
真のオジサンとは、誰にも愛されなくなっていく自分に気が付いて、それを受け入れ始める人。昔流行った音楽とか、昔着た服とか、昔の写真を見たりして、懐かしく思うとともにもうその時間が二度と帰ってこないことを嫌でも理解して、何となく甘酸っぱい思いになる。
先に死んでいった親とか、爺さん婆さんの気持ちが分かるようになる。彼らの残したメッセージは俺に幸せになって欲しい、と言うことを理解する。そして同じメッセージを子供たちに受け継ぐ。
不意に向けられた他人からの何気ない行為に感動する。飲み屋で酒のグラスが空になってたら大将から何も言わずにお替りを注がれた。体調を崩して寝てて、起きたら枕元に子供が桜の花びらを置いていた。俺に向けられた、ちょっとした興味が心に響く。
―――子は親を映す鏡
12 名無しさん@十周年 2009/08/04(火) 19:36:35 ID:Fy9JwshF0
貧困の連鎖・不幸の連鎖を断ち切れ。
そういうビジョンをもった政治家出よ。
19 名無しさん@十周年 2009/08/04(火) 19:38:29 ID:Zp3vF4qo0
»12
基本的には無理。というのも、貧乏だから塾に通わせられないとかそんな単純な話じゃなくて、
「勉強しなくても生きられる」という姿を見せてる親と、「勉強しないと生きられない」という姿を見せてる親と、両方いるからだ。
「勉強しなさい!」という言葉の重みが違う。
―――子供が憧れる大人になってみる
「教育の正解」ってまさにコレだと思う。 pic.twitter.com/fqY6NxuOiV
— びっとらべる (@bit_ravel) February 9, 2023
育児
683 774RR sage 2021/10/12(火) 23:17:07.50 gXlOq1f/いまだに子供は自分の老後に世話をしてもらうために作ると思ってる人もいつからなそんな上手く行かねーぞw最悪子供に殺されるからな684 774RR sage 2021/10/12(火) 23:26:45.62 e7OTvK7p投資じゃなく、最高の趣味とでも考えてみれば良いのにね子育てって、最も多くの人がハマって、最も多くの時間を掛けて、最も悩んで、最も喜びをくれて、最も自分を成長させてくれるまあ、今の人にとっては、試行錯誤で悩んで失敗を乗り越えた先に喜びがあるなんて言っても、通用しないんだろう攻略見て、最短で、最高のルート辿って、チート使って無双する、更には自分でプレイさえせずに人の動画見て済ますってんだからつかね、連綿と子供を育んできたそのおかげで自分があるのに、自分はそれを拒否するって、まあ相当凄い事だよ695 774RR sage 2021/10/13(水) 05:22:59.24 8svH53eZ子供の成長を見ていると、自分の幼い頃の追体験をしているような気がする
弊社は男性社員も多く育休を取っているのだが、復帰後「あれはね本当に大変。仕事してる方がマシ」と言い、育休後は時短勤務で早く帰っていく。「育児も家事もずっと一人でやるのは嫌じゃん」と。男性が短期的にでも育休を取ることの利点は育児の大変さを身をもって知る機会がある事だなと思った。
— さやか💋 (@bvigt_bz) April 29, 2018
「息子をチー牛にしない方法」は「小学校の6年間で徐々に母親の関与を減らし父親の関与を増やす」ってのでエビデンスは固まってるんですよ。https://t.co/GEM6J89Qi4
— Yo𝕏ano (@SeanKy_) August 9, 2024
父親の関与で育つ特性は
- active, competitive, autonomous, and curious attitude
- cognitive and social development pic.twitter.com/whGwNCUhtc
―――子供の"泣く"は待つか?あやすか?
大学の先輩が小児科医になって児童虐待防止の仕事をしているのだが、「赤ちゃんは泣き止ませなくていい」と言っていた。ほんとそう思う。理由があって泣くときもあるけど、「我輩は泣く。ただし理由はない」みたいなのけっこうあるから、泣き止ませることをゴールにすると地獄に突入する。
— タビトラ (@tabitora1013) October 18, 2016
赤ちゃんが泣く理由を知ってから、我が子が死ぬほど泣き止まなくても「よしよし、今日も追い込んでるな」「涙の数だけデカくなれるよ」などと思えるようになったので、ぜひ新米パパママにおすすめしたいです。 pic.twitter.com/cZqXIysDfj
— マッスル根岸 (@52305815) October 31, 2021
「子どもへのまなざし」という本を読んでみてください。児童精神医学が専門の佐々木正美というお医者さんが書いた本で、もう何十刷も増刷を繰り返していて、Amazonの幼児教育のジャンルでもずっと1位のベストセラーです。読むのが大変だったら、p114からの数ページだけでもいいです。
これによると、たしかに子どもが泣いたときに放っておけばそのうち泣かなくなるが、それは「忍耐づよい、現実認識がしっかりした、かしこい」赤ちゃんになるのではなく、「困難に対して早くギブアップする」子になるということだそうです。
泣いたときに放っておくのとすぐに相手をするのとどちらがいいかという議論があって、40年ほど前にヨーロッパで比較実験が行われたそうです。何年にもおよぶ追跡観察で明らかになったのは、「泣く→無視する」ということを行った赤ちゃんは、ちょっとした困難をすぐ回避しようとする、困難を克服するための努力をすぐ放棄する子どもに成長し、また周囲の人や世界に対する漠然としたしかし根深い不信感と自分にたいする無力感のような感情を持ってしまったということです。逆に、「泣く→相手をしてもらえる」ということを体験し続けた赤ちゃんは、自分をとりまく周囲の人や世界にたいする信頼と、自分にたいする基本的な自信の感情が育まれてくるのです。
つまり、赤ちゃんが泣くの親が無視するということは、赤ちゃんの「環境に働きかけても無駄」という認識を強化していることにつながってしまうのです。
毎月届く育児冊子に載ってたやつ。わかる…笑 pic.twitter.com/oziYDajpDM
— mina (@tui_iut) January 8, 2017
―――慣れない育児に四苦八苦する
きちんとした人、特に家事や清潔にこだわりのある人は本当に 育児と同時進行すると全然自分の得意分野に集中できなくなって地獄らしいね。
ちょっとこの女適当な性格だな…位の
性格の女こそ専業向き。
こだわり・完璧主義・神経質は
育児の最大の敵。
敵は手伝わない夫ではなく
自分の性格の強迫的な部分だと思う。
3人育ててみてどんどん楽になってきてるのに気がついた。
最初の1人は神経質に一生懸命やった。
結果歯食いしばりすぎで顎を痛めた。
不注意
―――身近に潜む恐怖
【怖すぎた話】
— かすみ®︎|5y👧🏻&2y👦🏻 (@kasumitobaby) November 9, 2023
さっき2歳とお風呂入ってて、2人ともまだ洗い場にいて数秒目を離して視線を子に戻したら画像の状態になってて、“中を覗いてるのかな?”って思って見たら顔だけお湯に浸かって動けなくなってた。
慌てて抱きかかえたらすぐに大泣きして安心したけど、→ pic.twitter.com/aLJbdqAjqP
ドラム式洗濯機買ったから死亡事故検索してたら、おっそろしい事故があった…
— わたげ (@Watagesan0213) August 10, 2023
男児、小学生でこれやるの…マジで目が離せない…子の命を守るの大変すぎる… pic.twitter.com/soJFDogs5n
目を離した隙に子供の好奇心が引き起こすトラブルはどこまでも予測が難しいが、中には死に至る事故も存在し、しかも身近なもので危険だとは想定しなかったものがその原因になりうるケースがあることは肝に銘じておきたい。
下記、ドラム型洗濯機の中に入った子供がそのまま閉じ込められ、窒息死してしまったという事例がその1つである。
毒親から「親ガチャ」
毒親育ちが生き辛い理由のひとつです。 pic.twitter.com/8jYJZYUOJM
— 名無しの元メンヘラちゃん (@hiro_mentalhack) April 25, 2024
「毒親にはなるなよ」(1/5)
— 星野茂樹(『解体屋ゲン』原作者) (@KowashiyaGEN) July 16, 2020
⁰オールジャンルには定評がある『解体屋ゲン』ですが、私たちがどこを向いて書いているのかを知って欲しいと思います。 pic.twitter.com/xMownbwBFv
親ガチャと聞いて思い出すのが、結婚したときにモーニング娘。時代のギャラを手つかずでためた貯金通帳を無言で渡した辻ちゃんの親と、義父がギャラを全部使い果たした加護ちゃんの親
— サムソン高橋 (@samsontakahashi) September 14, 2021
どんな親の元に生まれてくるか、自分では選ぶことができないことをもって「親ガチャ」というなら、それ自体は元からあった現象で、問題はそれが将来に決定的な影響を及ぼす現在の社会の仕組みなんだよね。
— George (@Love_yellowhat) September 14, 2021
「家族の絆が大事」「家族は素晴らしい」、そう言えるのは良い家族に恵まれた人だけです。
— デー子 (@deco358) July 10, 2022
―――毒親が世間に晒されたイスラム国関連事件
母親とは名前を変え、居場所も教えず、結婚したことも知らせず、子供出来たことも知らせずに 人生生きていた後藤氏。 普通に考えれば、母親と接触したくない重い理由があるのだろうと推察できる。 しかし日本メディアはそのような発想が無いのか、調査能力が無いのか、母親を引っ張り出した https://twitter.com/shamrock_10_MA/status/558583238835200000 今回の会見詳しく追えてないんだけど、 いい歳して親のせいにするクズの口癖としか認識されてなかった 「毒親」「しんどい母」という概念が、 あんなに見事に(実際はあれより猛毒な親もいるけど)可視化されたのはある意味多くの人を救ったと思う 私は母がどういうクソアマなのか説明しやすくなったもの https://twitter.com/shamrock_10_MA/status/558584571046805506 息子の命より持論を展開したがるようなどうしようもないキチガイが 死ぬまで自分と繋がってて、 逃げたくても世間は「家族だろ!」の一言で何かとキチガイとくっつけては背負わせて来て、 キチガイはキチガイでそれを見てしめしめ逃げられまいと笑う、 そういう世界を想像したり垣間見ることはできたかな? こんなオカンなら逃げるしかないよな…ホント
―――個人の能力以前にそれが開花されるような環境の重要性
人生勝ち組になれるかどうかは個人の能力じゃなく親の経済力と教育環境だとはっきりわかる図やんこれ… pic.twitter.com/ZK6I6eucD4
— トルコアイス (@ijuy090) January 31, 2023
―――毒親が毒親を生むメソッド
不幸に酔う事を覚えさせるなよ努力もしねぇで諦める子になる
親の機嫌を伺って育つと「場の空気の悪さ」や「人の機嫌の悪さ」に耐えられないほど動揺しがちで「自分がなんとかしなくては」と、攻撃的だったり不安定な人の機嫌を取ろうと自分から関わることを繰り返すことがある。「人の機嫌を直す役目は自分」は呪い中の呪い。。人より自分を1番大事にしていい。
— 寝子 (@necononegot) June 11, 2022
何を言っても絶対に否定しないでくれる「人」と「場所」が欲しかったですね。99%の人に、「親の悪口を言うな」「そうはいっても、子どもを愛さない親はいないんだよ」と言われますからね。同じ経験をした1%の人だけが「わかるよ、大丈夫」と言ってくれるんです。みんな、否定されるから言わなくなる。理解しなくていいから、せめて否定しないでほしい。それは押し付けですから。
―――子供にマウントを取りたがる親、親の自尊心
信じられないことに、世の中には子どもに対して競争意識を持つ親が存在します。偉そうに振る舞っていますが、深層心理では自分に自信がなく、相手が子どもであっても、それがどんなに些細なことであっても、自分が上だと思い込まないと自分を保てないのです。こんな親のもとに育つ子どもは悲惨です。
— 七海 (@sincerelyours77) May 31, 2023
―――周りの目を気にする若者
下記ダイヤモンド・オンライン記事による世代分けによると現代の若年層はスマホネイティブ世代と揶揄されることが多い。いわゆるZ世代(1990年後半~2000年代)と言われる層だ。ミレニアル世代(1980年~1995年)も含まれる場合がある。

ガラケーを含む早期にネットに触れた世代は、SNSや掲示板などの情報によって、誤情報も併せ呑んできた世代である。故に世間と自身とのズレや言われてもいない誹謗中傷を恐れる傾向があり、重ねてLINEやSNSが作り出す仲間意識(グループ意識)から外れないよう顔色をうかがってきた世代である。
昨今の若者や子どもたちは、人間関係に対するこのような不安を少しでも減じようと、同質的な志向をもった仲間内だけで人間関係を狭く固く閉じようとする傾向を強めている。少なくとも表面的には、そのほうが人間関係は安定しやすいと感じられるからである。その結果、これほどネット環境が発達した時代であるにもかかわらず、いや、だからこそと言うべきか、調査データを見るかぎり、若年層の人たちが新しい友人と出会う場は狭く少なくなっている。
社会学者の研究グループである青少年研究会が実施する「都市在住の若者の行動と意識調査」によると、友だちと知りあったきっかけとして、学外での出会いを挙げた10代の若者は、2002年より2012年のほうが少ない。友人と知りあった場所をすべて挙げてもらい、その数の平均値をとってみると、それもこの10年間で低下している。それだけ交友範囲が狭まってきているのである。
もちろん、インターネットの普及で多種多様な人間がつながりあうことが容易になったのは事実である。ネットを利用して交友関係を広げている若者もたしかに存在する。YouTubeなどの動画投稿サイトで、世界へ向けて自己表現を試みる若者もしばしば見かけるようになった。しかし他方では、ネットがあるからこそ同質的な仲間どうしで固まり、時間と空間の制約を超えて、その同質的な仲間どうしでつながり続ける若者が増えているのも事実である。しかも数としては後者(同質な仲間でつながる若者たち)のほうが相対的に多い。
ところが、こうして人間関係が内閉化していくと、異なった社会環境の人たちと自分を比較することが難しくなる。その結果、自分がたとえ劣悪な社会境遇に置かれていたとしても、その現状に対して、努力すれば報われる機会を社会的に剥奪された結果であると自覚しづらくなる。むしろ当人たちは、それを自分自身の至らなさゆえと捉えたり、宿命のようなものと考えたりするようになっていく。
こうして期待値がさらに低下し、それが皮肉にも彼らの幸福感をさらに高めている。今日、とりわけ格差化が激しい若年層において、しかし満足度が非常に高いのは、このような比較対象の同質化も背景にあると思われる。
―――実家が金持ちは、チャンスが無限に感じられて羨ましさが溢れる
実家が太いと「手堅く金を稼ぐのは難しいジャンル」でも果敢に挑戦できるし、結果失敗しても家業を継げるっていうセーフティネットがあるから年がいっても粘れるし何も持ってない奴に比べたら圧倒的に有利だわな
―――努力できる環境=恵まれている
このような家庭は山ほどある。家族の理解がないと、大学進学のスタートラインに立つまでのエネルギー消耗がすごい。「いい大学に行けない人は努力が足りない」という考え方があるけど、普通に勉強ができる環境がすでに贅沢。僕はこうした家庭の子でもすんなり大学に行ける世の中にしたいから院に行く。 pic.twitter.com/bvkQGxJ9SM
— 濱井正吾(9浪はまい)【9月大学院受験】 (@hamaishogo1111) August 9, 2024
「『親ガチャに外れた』は甘えだ、努力しない言い訳をする人間なんだと認識している」という意見をよく見るけど、努力したら成功できるかもしれない環境にいる時点で運がいいんですよね。例えば受験戦争は限りなく平等なレースですが、その競争ができる土俵に立てる時点で恵まれていると僕は思います。
— 濱井正吾(9浪はまい)@『浪人回避大全』4/26発売 (@hamaishogo1111) September 8, 2021
個人的な定義として、たとえば、「〇〇の資格を取ろう」と目的に合わせて勉強するのが努力。その資金が必要となり、資格と全く関係のないアルバイトで稼ぐのが苦労。長く勉強しようと不眠になったり、その費用を抑えようと食生活を怠るのが徒労。のように捉えている。
651 風吹けば名無し 2021/09/12(日) 04:50:34.16 ID:DaDjDDyAp 親ガチャの本質は「親の社会的地位が子供に強く継承される階級社会に回帰しつつある」っていう資本主義の構造的欠陥に対する糾弾なんやけど どこを見ても出てくる反論がおおよそ「努力不足」「親不孝者」「日本に生まれただけありがたいと思え」やからな もう根本的に論点が噛み合ってないんや
「自分の努力ではどうすることもできないものがある。だから、自分の人生はうまくいかない」――という言葉にできない感覚、いうなれば、うすぼんやりとした《不全感》のようなものを人びとが感じていたのは、別にいまに始まったことではないはずだ。だが、かつてはそれを客観的に立証し、人びとを納得させるような手立てがなかった。そうした不全感は、「言い訳をするな」「甘えるな」という言葉によって一顧だにされず、かき消されていた。
しかし2020年代は違う。「自分の努力ではどうすることもできない」「もっといえば、努力できるか否かすら才能である」という究極的な真実を提示する学者や知識人が大勢現れた。サンデルや宮口、あるいは発達心理学や行動遺伝学の知見は「自分たちがうっすらと感じていた絶望感」を見事に言語化してくれている。「お前の自己責任だろ」「言い訳するな、甘えるな」という言葉を跳ね返すだけの「理論武装」が、すでに十分すぎるほど提供された。
「私は裕福な家庭には生まれていないが、かといって、お金に困ったかというと、そういうこともない。でも、それは子どもに苦労をさせないがために努力してくれたからだと思う。私の祖父母は戦争で家を失い、名古屋に来て、いちから喫茶店を開いた。それが私の実家だ。小さい頃はそういうことに気付くことができなかったし、思春期の頃は“親ガチャ”のような言葉を使い、母親とケンカしたこともある。
自分が母親になった今、そのことをすごく反省しているし、やはり娘にしてあげられることは、母が私や弟のために我慢して、工面してくれたからだと思っている。
こうして番組に出させていただいたり、アイスショーで滑らせていただいているが、コロナのこともあり、余るほどお金があるかというと、そうではないのが正直なところだ。だから子どもたちには“親ガチャ”という言葉はなるべく使ってほしくないし、どんな親御さんでも、2人が出会ったからこそ、子どもである私たちがみんなと出会えて、いろいろなことを学び、見ながら成長できる。そのことだけで、本当は感謝なのかなと思っちゃう」。
―――誤った教育は深く心に残り、子供のその後の人生に大きく影響する
夫は子供の頃から、自分が努力しなくても高い評価が得られるという環境がありました。例えば、図画の宿題で夫が絵を描くと母親が「あまりに下手なので可哀そうで見ていられない。」と、母親が手直しする、または描いてしまっていたのだそう。夫は子供なので「これを持っていきなさい。」と母に言われ、素直に母の描いた絵を持って行き、コンクールで賞をとってしまう、そのようなことが続いていたようなのです。 で、さすがに周囲の子供たちは、普段の図画の時間に夫の描く絵を見たことがあるわけですから、「あの絵、お前が書いたんじゃないだろ!」と気づき、それを夫に言います。ですが、夫は母に持って行けと言われて持って行ったわけですから、「違う、僕が書いたんだ!」と嘘をつかざるを得ず、そこから嘘をついても平気な性格、つまり「虚言癖」を身に着けたようです。 あとは、夫がお金で問題を起こした時には、親が全額支払って、親に返済することは求めなかったようです。我が子が問題を起こしたのだから、親が責任を取るのは当たり前、という真面目な性格のご両親なのです。
私事ですが、
娘が2歳を過ぎた頃、夫が夜、娘が寝付かないことに異様に怒るようになりました。
うちの娘は人見知りのうえ活発な方ではなく、家の中で遊ぶことが多かったので寝付きは良くなかったのは確かですが、それにしても常軌を逸した、というか人が変わったような怒り様でした。
そのうち娘もぎゅっと目をつぶって息を殺して寝たふりをするようになる程で、私も非常に心を痛めていたのですが、夫がそのように怒る理由がわからず、また夫も自分でそれがわからないようで、ひどく怒った後で懸命に謝ったりするので、どうしていいかわからずに、一生懸命娘を早起きさせて出来るだけ外で遊ばせようと努力したりしていました。
しかしそれでもなかなか寝ない日というのはあります。あるときそんな日に、とりわけひどく怒り散らした後で夫が突然、
「寝ない子は死ななきゃいけないんだ!」
と叫んで、それから自分で驚いたように呆然として、しばらくしてから泣き出しました。
その後の夫の話によると、彼は小さい頃「ねないこだれだ」がとても怖かったのに、泣いて嫌がっても毎晩読み聞かせられたのだそうです。足が無くなっておばけに連れられて飛んで行く子供が、初めて触れた「死」のイメージだったと、寝ない子は死ななければならないのだと子供心に思ったと、泣きながら話していました。
私にはそんなことをした彼の親の考えはわかりません。彼の心の傷が絵本のせいだと思う訳でもありません。
私個人は、切り絵の子供の目が奇妙に虚ろな感じがして苦手な本というだけで、すごく怖いとも思いません。
しかし、子育てをしていると切実に楽をしたいことも理解できる一人の親として、「怖がってすぐ寝てくれるようになった」「しつけに効果的」といった発想が、子供の心に深い傷を残すこともあるということを知って頂きたいと思うのです。
明るい場所で一緒に楽しく読まれている親御さんには、余計なお世話だと思いますが………。
娘は3歳半を過ぎた今も、寝付く前に夫の足音が聞えると不安げな顔をします。昼間はお父さんが大好きなのに。
夫はそんな娘を抱きしめて「おやすみ」と笑顔で言いますが、その度に傷ついているのがわかります。
この傷がいつ癒えるのかわかりませんが、我が家に「ねないこだれだ」が来ることはないでしょう。
私事で申し訳ありません。このレビューがせなけいこさんの本を非難するものでないことをご理解いただきたいと思います。
―――子育てには愛情が大事
引きこもりの親たちと10年以上付き合って感じるのは、彼らは形にとてもこだわるんです。目に見える幸せを求め、それを勝ち取る能力はきわめて高いんです。本当は幸せは日常のささやかなところにあると私は思うんですが、そこに価値を置かない人がほとんどでした。 彼らは『おカネで解決できないことに初めて出会った』と言います。『自分たちの人生の汚点だ。だからいなくなってほしい』と言う人も多い。『自分の人生の足を引っ張られた』と言う人もいました」 では、彼らの子供たちはどういう状態なのか。 「2種類いまして、必ず真っ白か緑色の顔をしています。真っ白なのは10年単位で太陽の光を浴びていない子、緑は半年単位でお風呂に入っていない子です。身体にカビが生えているんですね」 年収1億円を超える開業医から相談があった。 「今朝、息子が暴れてパソコンを壊したんです。これから買いに行こうと思うのですが、どんな機種がいいですか」 桑野氏が「ちょっと待ってください、すぐに買ったらまったく意味がない」とたしなめると、「では安いのにしようかな、25万円くらいの」と答えた。 「引きこもりなのに毎月5万円の小遣いを与える。だから、子供はネットで好きなものをいっぱい買っています。部屋がスポーツジムみたいになっていて、他人に会わないのに身体を鍛えている。色は真っ白でも腹筋が割れていたり。 億の収入があれば、子供に最高のものを与えようとします。教育もそう。最高の塾、最高の家庭教師、最高の学歴……。それに反発して引きこもりになった子がほとんどです。 本当は、子供たちはささやかな愛情を求めているんですよ。『お前が生きていてくれるだけでいい』と親に言われた子なんて一人もいない。逆に、『こんな子、もうあなたにあげます』と私が言われたことはよくあります」 彼らは「僕はすべてに成功してきました。だから子育ても成功すると思っていた」と言い、失敗作はいらないと本気で口にする。 桑野氏が言う。 「『友達とご馳走が食べられるから』と喜び勇んで学校に行く母子家庭の子供がいる。本来は引き継いではいけない大金を背負わされた子供のほうが、外から見ると幸せそうでも、よほど苦しいはずなんです」
僕が求めていたのは札束なんかじゃなくて、引き続く愛情だった
でも愛を求めて彷徨ったが、いつまで経っても愛の所在地は分からずじまいだった。
愛は一体どこにあるのだろう?
父や母が、金と一緒に僕へ手渡したのは、誘惑・快楽・刺激・堕落・麻痺・狂気・倦怠・中毒・依存などなど、神経に作用する負の要素であり、総合すると借金をさせられているような気持ちになっていた。
好き放題なんでも買って貰って得をしつつも、自分の中の大事な物が奪われて損をしているという感覚が常にあった。
金持ちの親の溺愛は、常に逆進性を抱えている。
やはり、親の教育方針が悪いというか、子育てスキルが低いというか、リスクマネジメント不足としか言いようがない。
二十年前の父と母は、想像力が欠如していたことによって、僕をどん底に落としてしまった。
つまり父と母は二度、出産している。
赤ちゃんの僕と、犠牲者という僕を。
機能不全家庭とは、わかりやすく言うと家庭内の環境に問題があり、不和が生じている状態だ。
機能不全家庭で育った子供は、病的な家庭で生き延びるために役割を背負っている。 役割を背負った子供は子供として楽しい子供時代を過ごすことが出来ず、自分の感情を押し殺し、傷つきながら生きていく事となる。
ヒーロー(Hero)、優等生 :「優秀な子」「しっかりした子」でいることで評価されようとする。親から頼られ信頼される事によって家族のバランスを保とうとしている。しかし目標を達成しても更に上を期待されてしまう為、常に不全感や失敗感を持つ。
スケープ・ゴート(Scapegoat)、問題児:家でも学校でもトラブルを起こす。攻撃的に振る舞い存在を主張すると共に家族の中の本来の問題から目をそらす役割を果たす。傷つきや罪の意識が深い。家庭外でもいじめのターゲットになりやすい。
ロスト・ワン(Lost One) 、いないふり:家族の争いの火の粉が自分に降りかかるのを防いだり自分が受けるべき注目や愛情を他人にまわして家族を安心させる。周りは「あの子は放っておいても大丈夫」と安心しているが、内面的には「自分は重要でない」「どうでもいい」とひどく孤独感を味わう。
ピエロ(Clown) 、ひょうきんもの:おどけて家族の緊張感を和らげる。問題を分散させるために注意をそらす役割。落ち着きの無い行動をとり情緒不安を抱える。親のペットのような存在。
リトル・ナース(Little Nurse) 、お世話やき:家の中の問題を何とかしようと奔走する。「優しい子」「思いやりのある子」として、親の愚痴を聞いたり面倒をみる。混乱の中でうまく調整役をこなす。自身の事はそっちのけで家族のために何かをしようと常に考えている。自分を失っている状態で、自分のしたいことや感情を認知することができない。
プリンス・プリンセス(Prince・Princess) 、人形:自分の意思を無視されまるで人形のように溺愛される。溺愛と言えば聞こえはいいが、実際は親にとって都合のいい人格や意思を持つこと以外は許されず、常に人格を否定され続ける存在。役割を背負った子供は自由に楽しい子供時代を過ごすことが出来ず、「親の望んだ通りにしないと嫌われる」という恐怖心に苛まれている。
兄弟が居る場合はそれぞれが役割分担をし、一人っ子の場合は一人で全てのタイプを背負うこととなる。
【ACって知ってる?】
— ナナチル@アダルトチルドレン (@burytheold) July 31, 2018
アダルトチルドレン(AC)とは、機能不全家庭で育った影響により、自己肯定感が低かったり生きづらさを抱えている成人のこと。また一見円満な家庭でも、親から過度の期待や干渉を受けて育った場合はACになることもある。
ちなみに日本では約8割がACとも言われている衝撃の事実。
―――子供に自身の夢や理想を代行してもらおうと子に背負わす親
『アニメ』とか『漫画』に出てくるような典型的な毒親実在するんか、、、
— 荒巻スカルチノフ (@Golx_) June 15, 2022
本当に狂ってるやつは自覚がないのが怖いところ。 pic.twitter.com/dB57dq09i5
ひぇ〜 pic.twitter.com/bMq7hiwqj8
— ぷちまろ平穏な日常カモン👍 (@puchimaro) May 24, 2022
さすがの回答です。 pic.twitter.com/CGwKGWfaWE
— ぷちまろ平穏な日常カモン👍 (@puchimaro) May 24, 2022
―――過保護もまた子供の将来に悪い
夫は子供の頃から、自分が努力しなくても高い評価が得られるという環境がありました。例えば、図画の宿題で夫が絵を描くと母親が「あまりに下手なので可哀そうで見ていられない。」と、母親が手直しする、または描いてしまっていたのだそう。夫は子供なので「これを持っていきなさい。」と母に言われ、素直に母の描いた絵を持って行き、コンクールで賞をとってしまう、そのようなことが続いていたようなのです。 で、さすがに周囲の子供たちは、普段の図画の時間に夫の描く絵を見たことがあるわけですから、「あの絵、お前が書いたんじゃないだろ!」と気づき、それを夫に言います。ですが、夫は母に持って行けと言われて持って行ったわけですから、「違う、僕が書いたんだ!」と嘘をつかざるを得ず、そこから嘘をついても平気な性格、つまり「虚言癖」を身に着けたようです。 あとは、夫がお金で問題を起こした時には、親が全額支払って、親に返済することは求めなかったようです。我が子が問題を起こしたのだから、親が責任を取るのは当たり前、という真面目な性格のご両親なのです。
―――反抗期も重要
538: 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 2015/08/04(火) 23:56:16.31小さい子がパパ嫌いって言うのは凄く喜ばしいことなんだぞ嫌いって言えるのは、嫌いって言っても自分のことを愛し続けてくれるという絶大な信頼があるから言えるんだそうな虐待受けてたり、親に粗雑に扱われてる子は間違っても嫌いとは言わないんだと三歳の娘がパパ大嫌いって言うようになったって保育園で相談したら園長先生に言われた受け売りだけどな
番組内で、1番「へぇーー!」と思ったのは子どものうちにキレさせるほうが、将来キレない子になる、と。ケンカしたりして、キレて友達ときまずくなる→友達と遊べなくなる→さみしい→仲直りしたい→謝るというような経験が必要だとか。そして最終的には「キレないほうがいいな」と学ぶんだな。なるほどたしかに。
―――恵まれた環境は経済面だけでなく教養面も含む
下記の記事では、中卒・高卒が一般的であった地方での家族ぐるみの無心、秩序のない学校生活などといった生活環境から大学進学のために上京した著者の思いがつづられている。ある程度一般的と言われる生活ができているだけでも恵まれており、教養・知識があることで人々の考え方は変わり、住んでる世界そのものが変わって見えるようだ。
学校のいちばんいいところは「興味がないこともむりやり勉強させられる」ことだ。独学でいちばん難しいことがそれだからだ。
— 渡邊芳之 (@ynabe39) August 21, 2011
また教育の一つの手法として、親の本棚から子供に自主的に本を手に取って学ぶようにするという手法がある。言葉で説明しづらい内容や事象、また興味の分野を広げるための知見としても大いに期待できるだろう。本から社会というもの、親の人間性を知ることができるのだ。
名言だ pic.twitter.com/9y3USTt98G
— 心がポッキー(6億円) (@lawliteqed) November 5, 2021
虐待・ネグレクト
馬鹿な子どもの方が扱いやすいという問題がある。馬鹿な子どもはコントロールしやすい。だから支配的な親は子どもを無能な人形にするのだが、親だけが扱いやすいとか、そういう都合のいいことはない。誰から見ても無能であり、誰からも扱いやすい馬鹿となってしまうのだ。親がコントロールしやすく、それ以外の相手には自分の判断でしっかり行動出来るとか、そんなことはあり得ない。コントロールするために子どもを未成熟な状態に置くのは明らかな虐待である。子どもの成功を祈っているから虐待ではないという遁辞は許されない。
ママ垢の「色々あって子供に爆発してしまったけど、子供はこんな風に私を励ましてくれた!」みたいなツイート、「あぁ俺も昔さんざんやったなぁ」という気持ちが湧いてくる。ひたすら怖いから支配者の機嫌をとってただけなんだけど、支配者側からすると美しい物語に見えるらしい。
— 小山(狂) (@akihiro_koyama) April 10, 2020
―――虐待を受けた子供は正しい教育を知らない
私「親に殴られて育ったから性格歪んだ」
— 毒抜き (@tqjymtScZHbNpt0) July 11, 2018
周り「親のせいにするのはおかしい、お前が勝手にひねくれただけ」
私「じゃあ私も親になったり子供殴って育てるね」
周り「殴って言うこと聞かせればいいってもんじゃない!殴られて育った子は性格歪む!!」
どっちだよおまえら
#毒親育ち
―――虐待を受けた経験のない者も虐待をする恐れはある
一般に、「虐待を受けた人は、子どもにも繰り返す」という世代間連鎖が信じられてきましたが、この白書によると生育歴のなかで被虐待経験を持つ人は約1割にすぎません。
―――母親による虐待は児童がなくなるまで検挙されない恐れ
児童虐待の主体は要件が虐待死になった途端なぜか「母親」が大多数になるんですが、子供を殺す者が死に至らない虐待はしていないわけもなく、つまり「女(母親)による暴力は殺人という隠しようのない事態に至る瞬間まで検挙されない」ということが分かります。 https://t.co/SgTF3K9FsO pic.twitter.com/yuPGaDnF9p
— やまもとやま(美少女) (@mt_yamamoto_) September 14, 2023
―――機能不全に陥った子供は正常な感情を失う
俺が社会人1年目の時、カラオケで酔った上司からフライドポテトを1つ投げられた。俺は全く気にせず、逆に笑ってたのだけど帰り道、その場にいた先輩方から「あれあり得なくね?大丈夫?てかやばすぎだろ」と俺の数百倍キレてたことがある。それを聞いて、俺は内心「先輩、器が狭いなー」と思ってた。
— 🌙不注意おとこ@𝑨𝑫𝑯𝑫┃暗黙のルール言語化note公開予定 (@autis33) May 6, 2023
5年経った今、この問題はかなり深刻だったことが最近わかってきた。俺が中学生の時には本棚の分厚い本が飛び交っていた家庭だった。だから「フライドポテト一個」はネタとしか思えなく、逆に面白さまで感じた。
— 🌙不注意おとこ@𝑨𝑫𝑯𝑫┃暗黙のルール言語化note公開予定 (@autis33) May 6, 2023
この「普通怒るべき正当な怒り」が麻痺する感覚こそ、虐待育ちの負の遺産だと思う
―――操り人形の操り手がいなくなったら人形は動かない
よく「過保護な親」や「裕福な家庭だったが息子がひきこもり」といった事例に通ずるのが、変なところを過保護で変なところを放任しているアンバランスさだ。家庭が裕福だろうがそうでなかろうが、子供に理由も説明せぬまま「勉強しろ」「ゲームするな、友達と遊んでばかりいるな」という親がいるが、子供としては当然後者の方が楽しい。そこで子供としては「なぜ?」という疑問が出てくるが、親はそれを説明しない。親の言うままに塾に通い、習い事をして、伸び悩んでいてもその責任は「お前の努力が足らない」などと叱責し、さらに厳しいプログラムを上乗せしたりする。このような類は子供の自主性がなければ努力の一直線は叶わないが、やらされてる感だけで常に「何でこんなことをしているんだ?」という疑問を持ったままなぞっているだけで、蛇行しながら努力?をしているに過ぎない。結果、望んでもいない訳もわからない行動をしたことで失敗し、浪人の末に三流大学入学。しまいには中小のブラック企業に勤務してはメンタルがやられて引きこもりになるという悪路を辿るケースが想像できる。そこで親が掛ける言葉が「ここまで金を掛けて育てたのに…」という失望であり、子供の中では「今まで自我を押さえつけて言うとおりに従ってきたのに…」となる。形式としては「儲かる」と喧伝してきた悪徳ビジネス勧誘が新規顧客を加入させて「ウチに入れば誰でも儲かる」という言葉と裏腹に「儲からないのはあなたの努力が足らない」と一括して大金を巻き上げる一連の流れに似ている。
この一連の流れで、子供の自主性を育むであろう主体的に行っていた「ゲーム」や「友達との交友」を取り上げ、すべてレールを引くまでの過保護っぷりがわかる。一方で子供のしたい、やりたいことを自身に努力させ、その範囲に及ばない部分は親がサポートするといったことはなされず、さらに子供の「なぜ?」という質問に納得のいく回答もしないという放任っぷり。また、裕福な家庭では子供に高額なお小遣いを与えることで努力や自身の手で価値をつかみ取る経験を通過していないケースも多い。
発達障害
かなり以前のことだが、自閉症はインテリの子どものかかる病気と言われたことがあった。それは、経済的に恵まれている家庭の親たちが我が子の症状に気づき、病院に連れて行った結果、自閉症はインテリの子どものかかる病気と思われてしまったのだ。それがインテリの子育て批判へ、親へ誹謗中傷へと向かったのである。この記事でも同じことがが繰り替えされているように思える。小さいころから早期教育を子どもに与えられる家庭は比較的裕福な層である。そういう層の親は子育てに熱心であるため、我が子のことをよく見ている。よく見ていると、子どもの問題を発見しやすい。そして、本やインターネットなど知的資源や社会的資源を得ることに長けているため、この子どもたちは児童精神科に連れてこられやすい。その結果、教育熱心な親の子どもたちがクローズアップされてしまい問題であるかのように見えてしまうのだ。
―――"普通でない"自分自身に降りかかる災難を対処できなければ、生まれたことを後悔するようになる
俺は普通に会話する分には問題ないコミュ力や、 死に物狂いでやりゃ成果がでるくらいの知能はある でもあくまで発達障害っていうエリアで考えたときに 「普通だね」って言われるレベル。だから、常人でいえばかなり最底辺 長く付き合えば、どんな人物にだって嫌われる 死に物狂いでやればできるが故に、常人と同じ結果を求められる 死に物狂いでやっとバイトで結果がでる これをあと何年続ければいいんだ こんなことなら一目みてわかる池沼に生んでほしかった生まれたかった 贅沢でもなんでもねえ はんぱな希望見せられて、 「お前の人生どうしようもないよ」って突きつけられて ほんとなんなんだよ俺の人生
―――平等・公正・現実を踏まえての教育

157 ワルサーWA2000(新潟県) :2010/07/19(月) 23:12:32.77 ID:TtXjabo/
普通学級でやってけない知能程度の子供はな
簡単な算数の計算もできないんだよ
「1000円持ってスーパーに買物に行きました。300円と400円のおかしを買いました。
お釣りはいくらでしょう?」
引き算が出来ないんじゃない。買い物という概念が理解できない
そういう子も親が死んだら自立しなきゃいけない
根気づよく買い物の仕方や貨幣の価値を教えたり
自分で身の回りのことができるようにミシンかけや他人との距離のとり方、
人前では挙動不審にならないようになどを教えるのが特別支援学校
普通学級なんぞ通っても絶対不幸になるだけ。
266 洋菓子製造技能士(新潟県) :2010/07/19(月) 23:41:15.46 ID:/VVRkmRU
暗黙のルールとか根気よく粘り強く教えるのが
その子にとって一番いい。
英語とか数学とかさぁ教えてもなんの意味もない。
夢とか糞食らえだ。
子供の伸ばし方
中3娘に「セブンイレブンで84円切手を1枚買ってきて」と頼んだら、「文房具売り場になかった」と言われました。
— maron 📗 本発売中 (@maron99668508) November 14, 2020
そういえば切手はレジの方に直接言わないと買えないって教えてなかったな⋯と思いながら、勉強だけじゃなくこういう「生活力」を身につけるのも大事だと思いました。
保育士の妻がいつも語っている『大人から子供への声かけがどれだけ大切なのか』がわかる動画。 pic.twitter.com/vAOU7wmJyR
— つっきー (@psypsytuki) May 6, 2023
教師を10年以上やってきた上での、私の中の結論だが「叱られて伸びる」タイプの子供なんて1人もいねぇよ。基本どの子も「褒められて伸びる」タイプなんだよ。「あいつは打たれ強い」なんて結局大人の主観なんだよ。自ら「叱られたい」「打たれたい」なんて思ってる子供なんて1人もいねぇ。と思うよ。
— サンバ@小学校の先生 (@giga_teacher) October 31, 2023
最終的には努力した時間で人生は決まります

トンビの子がタカになるかどうかは親の育て方次第だと言いたい pic.twitter.com/5LcXmjzpTC
— すてら@????? (@Story_terrorV2) July 24, 2019
子供の頃、猫を拾って家で撫でていたら母に見つかりました。僕が「可愛がるから」と言うと母は言いました。「可愛がるというのは撫でることじゃない!食わすことじゃ!死なせないことじゃ!」以後、僕は欲すると愛するの違いを忘れたことはありません https://t.co/xDArKqdDSE
— 田中泰延 (@hironobutnk) February 2, 2016
―――格差は残酷に広がる
子供達の体力の低下によって部活と勉強の両立が体力的に出来なくなってる子が増えている。
— 愚痴講師 (@TYPFNJvx94LvMko) November 14, 2023
そういう子達のほとんどが学力下位層の子達であり、部活で結果を残してるかと言われるとそうでもない。
色んな人達が言ってるけど、勉強も運動もできる子と勉強も運動もできない子に二極化され始めている。
―――家庭内での親子関係・夫婦関係はその子供の将来に関係してくる
子供と言う時期はずっと見ていた夢のようなもので、大人になった瞬間にその夢は覚めてしまう。夢の中にいた時期はすべてが不確かで目が醒めた時の目覚めの良し悪しは見た夢の内容による。悪夢を見たという子供は目を覚ました時に、ひどく怯えるようにしてしばらく過ごすようになるが、この夢を見させるのは親である。幼少期に子供にしたこと・与えた影響は子供の中に残り続け、具体的な内容は忘れてもなお、苦しい・辛いといった感情や認識は残るものだ。
コミュ力は家庭で培われるんじゃないだろうか どこぞのアンケートでも家族で会話が多い子の方が内定率が高かった ・家庭内不和 ・親も子も本音で話さない ・家庭内で問題があっても無いようにふるまわれる ・批判的な父親&従順な妻(もしくはその逆 あたりが原因でありそう 問題解決能力の無い家では、問題解決能力のある子は育ちにくいんじゃないかな 子は親の鏡だ 一番でかいのは社会状況だろね
子供は大人と違い、自分の中で検討するための判断材料がまだ少ない状態である。故に大人ましてや親や先生と言った、子供が正しいと信じた大人の発言は真に受けてしまう。この時の心へのダメージが深刻であれば、大人になってもトラウマのように同様の反応をしてしまう大人になり、改善がもう難しい状態に陥ってしまう。子供は意味合いの深度や本音と建前と言った概念を理解できないのである。
PTAの講演会があった。その中で「子供が心を閉ざす親の対応」というのを、親達が子供役になって体験してみたら、想像以上にキツくてびっくりした(^o^;) pic.twitter.com/I2VSSKxdWe
— paripori (@paripori0) June 18, 2014
―――褒めることも場合によってはプレッシャーとなり、褒められるために成功しやすい道に歩み出しやすい
「頭がいいんだね」と褒められたグループ1の子どもたちは、何も言われなかったグループ3の子どもたちよりも、難しい課題を回避した子の割合が高くなりました。褒めることが自尊心を高めると信じてきた人々にとっては、衝撃的な結果であると思います。
「頭がいいね」と褒めたことによって過半数の65%がやさしいほうの課題を選び、難しい課題を避けたのです。「頭がいいね」と褒めることが、子どもたちから難しい課題をやろうとする気力を奪い、より良い成績を大人たちに確実に見せられる、やさしい課題を選択させるという圧力として働いていたと考えることができます。
―――子に課す課題
小学生の時、母にうさぎ飼いたいって言ったら飼い方を調べてノートにまとめたらその出来栄えで判断すると言われた。3冊の本をまとめた結論が、うさぎの健康を維持するのは大変、という事で、母にノートを渡して飼いませんと言った。ハムスターを飼いたいという息子たちに今同じ課題を出している。
— かえ (@kae_k16) July 10, 2021
―――挫折も人生において重要な教訓
若いうちに一番やっておくべきことは身の程を知ることなんだよな。スポーツや勉強、恋愛や仕事に何度も挑戦して自分の実力がわかればその後の人生突発的な不幸にさえ襲われなければそこまで大外しはしない。若いうちに何も挑戦せずネットだけして自尊心を膨れ上がらせたり自己否定に走ると予後が悪い。
— ポンデべッキオ (@pondebekkio) August 28, 2022
「成功したら次をやらせてあげる」って、ふつう逆ですよね。「失敗したら次に活かせ」って言ってあげないと、子供は大きくならないと思います。
―――何かをモノ申すには理由を添えて
あたしが小学5~6年生だったときの担任・マツダ先生(仮名)は、クラスで話し合うとき生徒にたったひとつのルールを課しました。そのルールとは、「意見を言うときは、必ず理由を言わなければならない」というもの。これは鉄の掟で、例外は許されませんでした。今にして思うとこれはすばらしい教育で、あたしはマツダ先生にものすごく感謝しています。
このルール下だと、「今度クラスのレクリエーション時間でどんなスポーツをやるか」なんて議題で話し合うとき、ただ各自で
「バスケがいいでーす」
「ソフトボールがいいでーす」
「ドッジボールがしたいでーす」
みたいに提案だけしていきなり採決ってのはダメなわけ。提案するには、絶対に「なぜ自分はクラスでこのスポーツをやるのがいいと思うのか」を言わなきゃいけないんです。
そうなってくると、「自分がバスケが好きだから」クラス全体でバスケをするべきだなんて言えないわけですよ。いくら小学生でもそれは身勝手すぎるとわかりますし、第一説得力もないから。そこでそれぞれが知恵を絞り、発言はこんな風になっていきます。
「バスケがいいです。理由は今体育でバスケをやっていて、練習すればみんなもっとうまくなれるからです」
これだと、もうちょっと体育の成績を上げたいと思っている子は「そうか、バスケいいかも」って思うかもしれませんよね。理由を述べることで、味方を増やせるわけです。
これに対する反論も、「自分がソフトボールを/ドッジボールをしたいから」みたいなものではなく、もう少し訴求力を考えたものになってきます。
「バスケよりソフトボールがいいです。バスケは体育でやれるんだから、レクリエーションではもっと違うことをした方が面白いと思います」
「ドッジボールの方がいいと思います。ソフトボールは一度に18人しかやれないけど、ドッジボールなら全員でできるからです」
そしてさらに、こうした提案を聞いた子たちが、
「男女で腕力差があるからドッジはよくない」
「男女別々でやれば問題ないから、ドッジでいいと思う」
「女子だけでやってもボールをぶつけられるのは嫌という人もいる。だから、クラスが3つに分かれてそれぞれやりたい種目をやった方がいい」
「分かれて遊んだのでは、クラス全体の親睦にならない。だからどれか1種目に絞った方がいい」
等々、必ず根拠をつけて意見発表していくわけです。
こうやって丁々発止で説得し合ううちに、けっこうみんな、最初とは意見が変わっていくんですよ。「自分はドッジボールが好きだけど、当てられて嫌がる人がこんなにいるなら、バスケの方がいいかな」とか。「ソフトボールがやりたかったけど、言われてみれば学校のグローブはボロいし数も少ないし、別の種目の方がいいかな」とか。いろんな角度から意見とその理由を発表し合って、考えに考えて、意見が出尽くしたところで「では採決を」と持って行くのが、マツダ先生のやり方でした。
―――子供の宿題は大人でも難しい
大人でさえ「計画立ててその通り遂行する」なんて難しいことなのに、子どもにただ「夏休みの計画立てなさい」って言ってもそりゃ無理ですよね。一緒に計画を立ててあげて、定期的に進捗見て声掛けして無理そうなら見直しして辛うじて出来る、というのが普通
— しんざき (@shinzaki) August 2, 2021
―――子供のやる気スイッチを押す
子どもにモチベーションのスイッチが入る時は3つある。
1)自分の中で目標が見つかった時
2)人に自分の得意なことを褒められた時
3)人のために働く時
品川女子学院の校長漆紫穂子先生
―――気持ちが変わる言い方
「宿題やったの!?」
— 名前…検討中 アカウント変えるかも (@sakurako_iroha) August 15, 2018
「今やろうと思ったのに、言われるとやる気失くす!」とか言う。
「宿題順調?」って聴くと、やっていないときはやべっ!って顔してすぐに取り掛かるし、やってあるときは、ドヤ顔してくる。
そして、最近、言わなくてもやるようになった。
言葉を変えると、行動も変わる。
上記引用tweetは心理的リアクタンスと言い、やっていない罪悪感が認知され、それを後押しに行動を移すことができるのだ。
―――無意味な束縛はかえって逆効果
ニッポン人はいい加減に「厳しく躾けると良い子になる」教から脱却しろよ。そういうのは「教育」ではなく「調教」という。恐怖による支配。それで身につくのは「強い者・偉い人に逆らうとひどい目に遭う」という教訓であり、それにより内なる憎悪と攻撃の対象が弱者に向かうようになるのは必然なのだ。
— ワイド師匠 (@feedback515) February 24, 2017
よく子供を持つ親御さんから聞くのは「勉強はしないのにゲームばかり」という声だ。加えて「あんなゲームやる方が難しいのに始めてからすぐクリアしてしまうから凄い」とも聞く。
家庭でゲームを楽しむ子どもはゲームを禁止されている子どもに比べて、勉強の集中力が高く、宿題も計画的かつ自主的に取り組む傾向が高いことがわかりました。
子どもがゲームにハマりやすい理由↓
— Nikov (@NyoVh7fiap) August 13, 2017
・自分の行動に対する評価(報酬)がわかりやすい。
・評価があがれば出来ることが増える。
・出来ることが増えるとさらに評価される。
・出来ないことは道具や仲間の力を借りれる。
・失敗してもやり直せる。
↑子育てや教育に必要なこと。
電車で高校生二人が話してて
— 夜のうどん職人トンダ🍜@C100(8/14日曜)東1D-48b (@R18udon) May 16, 2018
「ニートからネットを取り上げても社会復帰出来ないよ。魚を歩かせたくて水槽から外に出すようなもんでしょ」
「親は子供が哺乳類だと信じてたんだろ。溺れてると思ったんだ」
って言ってて私の目から鱗がボロボロ落ちたし周りの乗客が聞き入ってたっていう作り話はどう?
「ニートの息子を外に出すためにネット環境を奪ったら、1日寝るだけになってしまった」というスレにあった「魚から水奪ったら歩くようになるとでも思ったのか」というレスに妙に納得してしまった。
— うらら(ゾンビランドサガLOVE) (@urara5765) September 1, 2013
うちの母親がマンガ全面禁止にしたせいでマンガ描きになってしまったようなものなんですが、あんなに迷い無くガンガン支配と締め付けきめてきたのは母が幼い頃から家計を助けるため色んなことを我慢して生きてきた腹いせだったということが後年わかったので、我慢と締め付けは後々まで祟ると思います。
— 治島カロ (@kijincalo) January 12, 2020
ネット依存の人やニンテンドーDS手放せない子供を理解出来ないオッサンには、「あなたもゴルフクラブや麻雀とか手放したら途端に他人との付き合いわかんなくなっちゃうでしょ」っていうと結構分かってくれるぞ
— EXCEL (@EXCEL__) October 22, 2012
―――子供を甘やかすことも重要
また、過度に束縛して禁欲的に勉学に励ませる親もいるが逆効果になる恐れが高い。子供の意思に反して親の教え通りに従わせた結果うまくいかなかった際に、子供から恨みを買う場合がある。他人の人生を左右するほどの立場となれば、それなりに責任が生じることは忘れないでおきたい。
漫画は馬鹿になるから駄目
ゲームは馬鹿になるから駄目
そんなことしてりゃ子供は親のマリオネットになるわな
操り人形なんだから操りてが居なきゃ動かないのは至極当然
よくあるテンプレがとりあえず目標は勉強で大学を出ること!で育てられた人
それ以外に本人がやりたいことあっても基本「また今度ね」、「おとなになってからやればいいよ」
と言われてたらしい
んでおとなになったら勉強という目標がなくなってテストという評価基準もなくなり
自分がなんだかわからなくなって引きこもりまっしぐら
もう一つは親も子供も目標が今ひとつなくてなんとなーく生きてきちゃったタイプ
こっちのほうが意外と更生は楽
ニートの反対は自立
そして自立の反対は甘えなので、
「甘やかさないことが自立」と思われがちですが、
自立の元になるのは意欲です。
意欲の元は、安心感です。
安心感はどこから来るかというと、
十分な甘えからです。
そこから出た安心感が土台となって、
意欲が出て、自立に向かうのです。
甘えない人が自立するのでなく、甘えていい時に
十分に甘えられた人が自立するのです。
「逆じゃないか」と思われる人があるかもしれませんが、
私たちが自立につまずく子供たちをいろいろ見ていると、
どこかで、小さいときに、甘えていいときに甘えられなかった、
ということが多いのです。
小学生のうちはじゅうぶん甘えていい時期です。
甘えていい時に、しっかり甘えられた子が
しっかり自立するのです。
精神科医 明橋大二
―――子供の興味を広げる
去年の夏に動物園と科学館に連れてったら興味がなく、動物園では動物はさほど見ずにじゃぶじゃぶ池で楽しく遊び、科学館ではロボットのところだけじっと見ていた娘さんに「まぁ、こういうところは『連れて来られたことがある』のが大事だから」と車を出してくれたばばちゃん(実母)が言ってて、
— 👻娘4y (@chi_mama__) May 7, 2023
―――子供から遊び場を奪うな
長男がオンラインゲームにハマり勉強をないがしろに。
— 貫井まなぶ@発達障害職業コンサルタント (@shougaishashie1) September 8, 2021
「ゲームを止めなさい!」と言うのは簡単だったが、ゲームにハマっている理由を先ずはしっかり理解したかった。
そこで、一緒に遊んだり、ハマっている理由を聞くことに。そこで、気付いたのがオンラインゲームが「公園化」しているということ
我が家の施策。
— 貫井まなぶ@発達障害職業コンサルタント (@shougaishashie1) September 8, 2021
これが正解ではないが、バウチャー制度を取り入れてはどうだろう。https://t.co/XAAn4o2bNU
―――子供のできるをちゃんと褒める
小学2年生「今日、九九が全部言えるようになったよ!!」
親「だから? ていうか今まで言えなかったの? 馬鹿じゃないの?」
こういうタイプの親を持つとほぼ確実に子供は伸びない。
新しい知識を吸収した喜びを他人に理解してもらえない
(むしろ自分の無知さを嗤われる)ことばかりだと
知識を吸収することに喜びを見いだせなくなるからな。
最悪、他人の無知を攻撃することを学習→実行してしまい
子供社会で爪弾きに合うので人付き合い方向の能力も死ぬ。
「なぜ否定から入るのか」という理由は簡単だ 「肯定するよりも否定するほうがラク」だからだよ
中2の時に洗面所で母親に「あんたと話すのは面白い」と言われたことが今日の今日まで俺に大きな自信を与えてくれている
— あ!お!き! (@aokiaokiaoki555) July 4, 2022
子供の主体性・自尊心を育む
「スウェーデンの教科書より」 pic.twitter.com/k865kbdwRN
— ひろ (@6YJtuu0VgnbF4ND) April 14, 2019
息子は毎晩就寝前に「ああ今日も楽しかった、幼稚園も帰り道も、ごはんもお風呂も歯磨きも…みんなで過ごして本当に楽しかった」などと一日の出来事を一人で振り返るんだけど、あまりにもなんでもない日常を愛しすぎていて幼児らしくないというか、一度全てを失った経験のあるおじさんみたいなんだよな
— Sali (@s58rd) November 8, 2023
保育士1年目の時、先輩が教えてくれた。「例えば子どもがカーテンの裏にいる時。なにしてるんだろう?って、すぐに覗いたり声をかけたりしないことが大事。全部を知ろうとしない。全部分かろうと思うのはおこがましい。その子の世界の邪魔をしない、それが子どもと暮らすってこと。」 pic.twitter.com/KEoGGO04S4
— ぼんさい (@bonsaisaibon) September 11, 2024
主体性
日本全国のパパにいいこと教えてあげよう
— 壁|*'ω')〜♪📷ぬころじ〜 (@Necologie) August 23, 2016
・子供は言っても聞かないので手をあげる
・子供が運動や勉強やりたくなくてもハッパかけてやらせる
・間違いをする前に叱って直してやる
これを徹底することで、
『無気力、消極的、何事にも他人事で仁も孝もない人間』
が育つぞ!
やってみよう!!
*小学生時代前半に教える事。
迷った時に 見知らぬ人にも 意見や助言を 物おじせずに聞く方法を教える事。
おつかいで商品に迷った時 道に迷った時 何かに困った時・・
クヨクヨイジイジせずに すぐに尋ねる術を身につけさせる事。
そして お金の使い方。お小遣いをあげたら 何に使おうがいつ使おうが 基本は見てみないふり。
そしてただ貯めず 欲しいものが見つかった時 手に入れる為の貯金だと認識させる。
「一日で使ったら すぐなくなるよ 後で困るよ」と先走って教えても 子供にはわからない。
「お年玉 沢山 たまったんだから 自分で買いなさい」と言ったらお金は 貯め損だと認識する。
お金の使い方は お小遣いの範囲で十分に 失敗成功を経験しないと大人になって裏目に出ます。
一日で無くなって 残り29日辛い思いをして 割り振りを覚える。
毎日 計算通りに使って せっかく貯めたお金を 親が簡単に「自分のお金で買いなさい」と言えば
没収された気分になり 使わないと損!とか 貯まった事を隠しておこうという金銭感覚を身につけます
また 失敗するたびに甘やかすと 大人になって 必ず 借金をする人になる。
最後は 誰かが(親)が何とかしてくれるという気持ちが根付いてしまうので 大事な時期。
―――過干渉は子供の主体性を蝕む
過干渉な親に育てられた子どもへの影響 pic.twitter.com/dOeaWuPP0C
— 話聞き屋 桜井🌺 (@sakurai7715) April 11, 2021
―――子供の領域に親が首を突っ込もうとするのはご法度
子供がよく「大人の世界に首を突っ込むんじゃない」と一括されるモチーフは創作でも度々見受けられるが、逆に子供側にもそういった領域があるため、成人後になっても親に対する不信感を抱くようになるのである。
昔自分の日記兼創作ノートを
— あおいまなぶ@コミ1C38a辻田ちゃん本 (@aoimanabu) September 9, 2023
親が勝手に見た挙句コメント書き込みしたことがあって
一生創作内容見せるかボケと誓いました
子供の理解者になりたい親は子供の日記とか絶対見ちゃダメだし
見ちゃったとしたらその事をわずかでも匂わせたらダメです
生涯の信用を失いますよ
―――子供の個性
子ども産むまでは親の躾の影響力をわりと信じており、まあもちろん“影響”はあるんですけど、(10年以上あれこれやってきて今更なんですが)なんというか子どもって無色透明で生まれてくるわけじゃなくて最初から「その子の色」を持ってるよな…みたいなことを痛感しています。
— ぼのきち (@bono_kichi) December 13, 2021
どの色がいいとかじゃなく、例えば同じ緑色を加えても、元が黄色なら黄緑になるんだけど、赤が相手なら茶色っぽくなって全然結果が違うわけで、とにかく「元々持ってる色」ってのはわりと強固で変えられないので、変化を求める際にはこちらで相性のいい色を試行錯誤していく必要があるというか
— ぼのきち (@bono_kichi) December 13, 2021
「こういうメソッドならこう育つ」みたいなうまい話が驚くほど通用しない一方で、子が元々持ってる色の美しさに感動する瞬間もあり、なんかこう、時々しみじみしてるんですけどこの感じ伝わりますかねえ…
— ぼのきち (@bono_kichi) December 13, 2021
33:名無しさん@12周年:2011/10/07(金) 23:51:15.43 ID:MaxkE9GY0
2歳くらいって本当にすごいよ
図鑑の全ページを覚えてたり、好きな番組のビデオを見て
全てのせりふを覚えて一緒にしゃべったりする
一切のフィルター無しで情報をスポンジみたいに吸い込んでいく時期
親が天才かもと思っても仕方ない
なんでその後アホになっていくんだろう、この謎を解明して欲しい
308: 忍法帖【Lv=4,xxxP】 :2011/10/08(土) 01:06:11.56 ID:pZOUaxiJ0
»33
3歳辺りで脳内の再構成が行われて記憶関係が消去されるらしい
今まで単語で会話してたのが普通の会話をする様になる頃がそうらしいと論文発表されてた
幼児の悲しい事故が話題だけど、昔動物番組の実験でアクリルか何かの板で作った透明の橋を動物や人間の赤ちゃんたちは渡るかっていうのをやってて、確か人間の赤ちゃんだけが渡ったんだよね。
— 春山 (@harumiti88) March 27, 2023
人間は賢いから「透明だけど板があるし大丈夫」って分かって行ったのかと思ったけどそうじゃなく→
向こう岸が気になって何も考えずに突っ込んでいった。透明の橋の手前でちゃんと止まった動物の赤ちゃんには備わってる危険察知能力が人間の赤ちゃんには無いという話だった。だから人間の子供って本当に死に向かっていくし、親が神経使って四六時中見守らないといけないすごく手のかかる存在
— 春山 (@harumiti88) March 27, 2023
渡らなかった赤ちゃんもいた(別番組かも?)、赤ちゃんはお母さんの顔を見て渡る判断をしたので賢い、大学で逆のことを習った、など色んな反応貰えて面白い。
— 春山 (@harumiti88) March 28, 2023
番組はどうぶつ奇想天外でたぶん十年以上前の放送。
―――体験格差
体験格差がトレンドワードに入ってて、お金持ちとそうでない家の子の体験の格差がって話だが、これはその家族を取り巻く環境に教養があるかないかが本質で、お金はあとから付いてきてるだけなんだよな、なのでお金がなくても身の回りの化学や、散歩道の雑草から石まで自然科学、世界は体験だらけだぜ
— くられ@科学はすべてを解決する コミック最終巻(10)発売中 (@reraku) April 26, 2023
―――考える技術の具体性
成績の悪い子は「考える」方法を知らない。手を動かしてメモや図を作らず、口に出して課題を確認したりもせず、ただ問題文をじっとにらんで、何かすごいアイディアが降ってくるのを待っている。そしてアイディアが降ってこないから自分は頭が悪いのだと思っている
— スドー🍞 (@stdaux) June 14, 2023
―――「NO」と言える教育
大藪:アメリカで私の子どもが年長クラスだったときに、こんな授業風景がありました。相手に「ハグしよう」って言われたときに、「自分がハグしたくなかったらしなくていいよ」と先生が言うんです。「今はハグしたくない」という人の「NO」の意志をリスペクトするべきだし、言われた方も「NO」と言われたからって傷つく必要はない、と教えるんですね。
日本では子どもに「人に優しくしなさい」「親切にしなさい」と教えるけれど、「NO」と言うことを教えない。基本的には人の言うことは受け入れなさいという教育です。そこでその人の権利は潰されてしまっている。その意識は改善点があると思います。
「NO」と言う権利を知らないと、被害に遭ったときに「言わない方が得なのではないか」「何も言わなければ人に迷惑をかけないのではないか」と思って、一人で苦しんでしまいます。
性格的特徴の第二は、他人の弱点を許せないで、協調性がないということです。たとえば、毎朝、早く会社に来て、イヤイヤそうじをしているサラリーマンは、会社に遅れてくる新入社員を許しません。しかし、もし、その早く来ているサラリーマンが、掃除が好きで早くから会社に来ているなら、遅れてくる新入社員を許すでしょう。 日常生活の中で「がまんしなさい」と親から教育されている子供は、他の人ががまんしない時、それが許せません。「なんで自分だけががまんしなければならないんだ!」と、がまんしない人が許せません。自分が嫌なことに耐(た)えさせられたのに、他の子供がそれをしないということが許せないのです。礼儀正しくしたくないのに礼儀正しくした人は、礼儀正しくない人を許しません。 小さい頃、家の手伝いをしたくないのに、心理的に力ずくで、たとえば「それをしないと見捨てるぞ」という脅(おど)しなどで、家の手伝いをさせられた子供は、自分が親になった時、今度は家の手伝いをしない子供を許しません。多くの日本の親は五歳児の大人です。日本の親は、がまんばかりしている人が多い。だからわがままな子供を許しません。子供にやさしくなれません。
公教育では「みんななかよく」としか教えないのでパワハラやモラハラへの抵抗性がスポイルされるけれど、家庭で「そんなやつはぶち殺せ」と教育されている子だけは生き残る。公教育は混乱を最小化するのが目的であって、生存性を最大化することは目的ではない。
— むへどるり (@muhedoruri) May 24, 2017
自尊心
少し内容がズレるが昔フォローしていた方が「子供が自信を持ちキラキラしている姿をみると瞬間的に"この自信をへし折らないと"と思ってしまう」と言っていた。実際には実行してない、反省を込めての一文だったが、私はギクッとした。思い当たる節があった。 https://t.co/QKhpoVUFxo
— れいめい (@adgjmptw3699) January 25, 2023
「しっかり怒りつつ愛情たっぷり大切に育てて自己肯定感をはぐくむ」” これはいずれにせよ大切なことだと思う。
両親が仲がいい、は大切と思う。絶対条件ではないが。親から、金がかからない(分相応な)楽しみを沢山学ぶこと。
―――褒めて自尊心を育む
子供の気持ち。 pic.twitter.com/9gMc3s8Gpk
— 平成を忘れないbot (@HEISEI_love_bot) August 22, 2021
―――正しい褒め方
このようなほめ方をしてはいけないそうだ。
「そんなに早く覚えられたなんて、あなたは本当に頭がいいのね!」 「マーサ、あの絵を見てごらん、あの子は将来のピカソではないだろうか?」 「あなたはすごいわ。勉強しなくてもAが取れたんだから」 励ましているつもりが、違うメッセージを送っている。 子供達が受け取るのは、次のようなメッセージだ。 はやく覚えられなければ、頭が良くないんだ。 なにか難しいものを描こうとしないと、ピカソとは思ってもらえないんだ。 勉強しない方がいい、さもないと、すごいと思ってもらえない。
―――自尊心をはぐくませる重要性
202: ジャストフェイスロック(岩手県):2013/08/06(火) 22:11:41.43 ID:lYCYBzHS0
子供は甘やかして育てろ。
子供の教育は、自尊心を育むことが一番大事。
236: キングコングニードロップ(兵庫県):2013/08/06(火) 22:30:54.74 ID:unYcRnyB0
»202
合ってる。
わがままな性格の方がおとなしい性格より生きやすい
406: 頭突き(関東・東海):2013/08/07(水) 06:54:06.31 ID:/MnZiZXRO
»236
それは違う
大人しい、わがままの問題じゃなくて、
大切なのは自分に対する自尊心
自尊心を尊重されて育てられた子は他人の自尊心も尊重できる
我が儘で他人の迷惑を考えられないこととは全く違う
―――子供の心を傷つけない公正さ
自分が小学生時代のお話。
小遣いを貰ったばかりで
個人のゲームショップに行って安い中古のゲームを物色していたら
いきなり店員に呼び止められた。
「悪いけど盗ってるよね。こっちは分かってるからポケットの中身出して」
とこっちが子供だからか随分と横柄な態度で言われた
どうやら万引きと間違えられたみたいだ。
時期が3月下旬で花粉症だったせいか
ポケットにパンパンにティッシュを入れていたのがアダになったらしい。
店員はしてやったりみたいな顔をしているが出てくるのはティッシュの束。
全部出し終えて「これで全部です」と言うと
リュックとかまで探られた後に
あろうことか「紛らわしいから気をつけて」とか言われて謝罪もなし。
でも小学生だからかどうしていいか分からずに帰宅し
次の日に学校の先生に話したら先生がぶち切れ。
放課後、先生に連れられて店に行くとその店員だと教えると
「うちの生徒が間違った侮辱を受け、謝罪もされていない。
万引きを捕まえるなとは言わないが貴方のその後の行動は
小さな子供にどれほどの影を落とすのか分かっているのですか!?」
と大きな声で説教。
店員は
「そんな事言ってない」とか言い訳してたけど
騒ぎが大きくなって店長が店に呼び出されて
監視ビデオが確認されてアウト。
その後、色々とクーポンとか貰えたけど
そんなことより自分の為に真剣になってくれた先生の事は絶対に忘れない。
―――子供の心を傷つけない教育
#ウワサの保護者会 虐待の回続き。感情や犯罪抑制に関わる前頭前野が体罰で萎縮すると、鬱病の一種になったり非行を繰り返したりする。感情の中心である扁桃体が強いストレスで変形すると、不安や恐怖が助長される。ただ親子間の絆や愛着が形成されることによって回復してくる。 pic.twitter.com/nPJ9GNEHsD
— ミスターK💙💛 (@arapanman) June 2, 2019
#ウワサの保護者会 大日向先生による叱り方のポイント、とてもわかりやすかった。特にパーツで叱るというのは、子育てに限らず上司が部下に対して注意する時も大事だと思った。行動だけで済まさないで人格に言及するってありがち。 pic.twitter.com/WNgjCaL6nU
— ミスターK💙💛 (@arapanman) June 2, 2019
―――他の価値観に触れることで全体を知って自問自答する
これね。貧困家庭の親が自分自身を肯定するために「勉強しても何にもならない」と子供の勉学を否定したり邪魔したりおちょくることはよくあるので、そういう家庭の子が勉強を肯定する価値観に触れるのはとても大事。
―――正しい努力が結果を出すことを知り、頑張ることの楽しさを知る
76 : レイミーととお太(dion軍):2011/01/10(月) 23:10:41.36 ID:tieakp640
東大生は幼い頃水泳やってた奴が多いらしいぞ
頑張れば頑張るだけタイムが伸びるってのがその後の性格に良い影響与えるんだってよ
処世術
学校生活はトラブルありきなので、普段から「信頼」を貯金しておくようにする。息子ができる信頼貯金は遅刻しない、宿題の締切を守る、友達の悪口を言わないなど。貯めておいた信頼は失敗した時やトラブルの時引き出す。「信頼貯金があれば君の言うことを皆が信用してくれるよ」と息子には教えてある。
— かずー (@shiawasesaku3) September 4, 2017
―――資本主義を学ぶ
うちは子供にお風呂掃除するごとにお小遣い100円を長男にあげていて、ママ友さんには高い!私がやりたい!なんて冗談言われてたけど、これ便利なんですわ。買い物しててあれ買って!攻撃された時お風呂掃除〇回すれば買えるよ?って言うと子供が己の労働の対価として本当にそれが欲しいか考えるんだ
— 目黒 (@nokolover) June 28, 2017
教育
たけし母ちゃんの名言 「子供の貧乏は親の責任 」 「親の貧乏は子に連鎖する。その連鎖を断ち切るには教育しかない」 たけし「お袋は生活費を削ってまで教育に金を注ぎ込むんだよ 飯に金かけるなら参考書買うって位にね だけど野球の道具とかは買ってくれる バランスの取り方は上手いなと思ったよ」 勉強一辺倒の教育をして良い大学や会社に入っても、子供が精神的に未熟なままなら失敗というようなこともたけしは言っていたがその通りだと思う。
「自分の成功体験」を他人に押し付けがちな人にぜひとも心に留めておいていただきたい教訓。 pic.twitter.com/jXy4RVpJvu
— びっとらべる (@bit_ravel) December 13, 2022
「ゲームを長時間する子供ほど成績が悪い」って話題の統計資料、
— ところてん (@tokoroten) August 12, 2022
「SNSを触る時間が長いほど成績が悪い」というデータが出ているが、よく見ると「携帯電話やスマホを持っていない人は、ほとんど触らない人に比べて成績が悪い」
これ、もしかして親の所得格差か?ってなってるhttps://t.co/srDiAG0doI pic.twitter.com/YA0oB3dMyf
【自己調整学習】自分自身の注意力や衝動や感情を制御することを「自己調整」といいます。小1のクラスで自己調整能力を養う授業を組み入れたところ、読解力が伸び、ケアレスミスが減り、その後の数年にわたり成績が向上したそうです。今朝の『ネイチャー人間行動』→https://t.co/3x8Dxeo2NX
— 池谷裕二 (@yuji_ikegaya) October 14, 2022
子供の「なぜ?」に答える教育

私の高校の体育の先生、「体が柔らかいと事故に巻き込まれた時死ぬ確率が少しだけ下がるから柔軟やっとけ」「長い距離走って移動しなきゃ死ぬって時に役に立つから持久走学んどけ」「使う体力が少ない平泳ぎだけは出来るようになっとけ」って言い方する先生だったな。死ぬ確率を下げるための体育授業。
— 渡空燕丸@電子分冊版11巻12巻配信中 (@karasuma_kojiro) November 4, 2019
さっき電車で親子が
— 燐酸 (@arcueid_brunest) February 7, 2018
娘「ねえねえ、どうしてゾウさんの鼻は長いの?」
母「私たちのお鼻が短いだけよ」
娘「そっか〜、ゾウさんから見たらそうだよね」
って話をしてて、非常に教育的だと思った。
僕は一日じゅうギャーギャー疑問を口にする子どもだったが、僕の父はそれに全部答えるだけでなく「それは買ってあげた本に書いてあるだろう」「それは人に聞いただけで自分の目で見ていないだろう。よし、今から見に行こう」と言うタイプだったので、僕の方が根負けして、自分で調べるようになった。 https://t.co/rJRewIKWiz
— 大貫剛🇺🇦🇯🇵З Україною (@ohnuki_tsuyoshi) July 16, 2024
―――子供の想像力は予知不可能
子供を育てる前まで、私は「子供に質問されたことは全部きちんと答えられるような、真摯で博識な母親でありたい」とぼんやり思っていたのですが、実際にされる質問は「もし水が全部カニだったらどうする?🦀」とかそんな感じで、自分の想像力のなさを恥じたという経験があります。
— スケミキ (@suke_miki0) October 29, 2021
―――叱るときは理由付きで
母は私が子供の時から、「病院には体がしんどい人がたくさんいて、うるさくすると具合が悪くなられるから静かにしなさい」「お店で走ると妊婦さんや年配の方にぶつかった時に相手に大怪我させる事になるからやめなさい」と絶対に理由つきで私を叱りました。大人になってそのありがたさを感じる。
— 最先端な思考 (@saisentan_shi) September 4, 2018
子供に「皿を落としてはいけない」というのではなく「しっかり持って」のほうが落とさないよ、的な事例から引き出すべき結論は「否定は良くない」ではなく「練度の低い者への指示は具体的に」じゃないかな。「ちゃんと運んでね」じゃあ落とす率は同じ気がする。
— よしたに@「ゆるゆる楽しい 40代ぼっち暮らし」発売中 (@dancom) January 19, 2015
―――なぜ勉強するのか?教育についての説明
太宰治がなぜ勉強するべきか教えてくれてた pic.twitter.com/E4zGwnseFu
— いなかもん (@KOH91450502) December 30, 2019
―――教養があることで人生に深みを与える
「国語なら 『透明なコップに入った濁ったお茶』 算数なら 『200mlコップに半分以下残っているお茶』 社会なら 『中国産のコップに入った静岡産のお茶』 理科なら 『カテキンを含む植物から 抽出した成分を含む液体』 と色々な視点が持てる。 多様な視点や価値観は心を自由にする」
私の高校の体育の先生、「体が柔らかいと事故に巻き込まれた時死ぬ確率が少しだけ下がるから柔軟やっとけ」「長い距離走って移動しなきゃ死ぬって時に役に立つから持久走学んどけ」「使う体力が少ない平泳ぎだけは出来るようになっとけ」って言い方する先生だったな。死ぬ確率を下げるための体育授業。
— 渡空燕丸@電子分冊版6巻配信中 (@karasuma_kojiro) November 4, 2019
19の時に中国に貧乏旅行して、電車でオッサンに「何か中国のこと知ってるか。日本の学校で中国のことを習ったりするのか」と聞かれ、とっさに手元の紙ナプキンに「国破山河在 城春草木深…」と書いて中学で習ったって見せたら「まじか…このガキ教養ある…」みたいな雰囲気になったことはあった。
— Celeste (@yy_celeste) February 21, 2018
受験勉強としての国語は正直頑張ったとは言えないし、書き下し文とかレ点とかうろ覚えだけど、千年以上前の中国の詩が読めるものも、現代中国のオッサンとそれで会話できるのも面白いと思った。これが教養ってやつかと思った。義務教育でこれが身につくのはお得感すらある。
— Celeste (@yy_celeste) February 21, 2018
―――白黒つけない教え方
小学生ときの話。遠足の待機中で喉が渇いたから副担任に「水筒のお茶飲んでいいですか?」って聞いたら、「聞いたらダメって言われるかも知れないでしょ。そういうときは聞かずに飲んじゃえばいいのよ」って言われた。多分本当にダメなら見つけて注意すると思う。今さらながら良い教育だと思った。 https://t.co/9WJlb1B08H
— 中山智/旅人ITライターさとる【AD/PR】 (@yenma) February 11, 2017
子供の失態を責めない教育法
中学生の頃、 母に「今日は何となく学校に行きたくない気がする」とおそるおそる伝えると、いたずらっ子のような笑顔で「休んじゃおっか」と言われ、2人でケーキを食べに行ったり、家で古い映画を見たりした経験が何度もあるんだけど、成人した今でもなお、この記憶は私の人生の支えになっている
「なんで?」を聞きたくなったら「何?」に変えるようにします
— サンバ先生@明日使える教育実践 (@giga_teacher) April 29, 2023
・なんで宿題忘れたの?→宿題忘れてるけど何があったの?
・なんで喧嘩したの?→喧嘩したけど何があったの?
少しの違いですが「なんで?」と問い詰めるのではなく「何があったの?」で子ども自身に事実を整理させ、考えられるように努めます。
―――他人のミスをなぜ怒るのか?
ジュースこぼしちゃった
友人夫婦が小さな女の子を連れてあそびにきました。
楽しくお話していましたら、
その子がコップを倒してジュースをこぼし、
お母さんの白いワンピースにバシャッとかかってしまいました。
私は一瞬、そのお母さんが
「何するのよ! こんなことして!」と叫んだり、子供を叱ったり、
子どもが泣き出したり、という嫌なシーンを想像しました。
しかし、なんと、そのお母さんは「やったわね~」といっただけ。
その子も「やっちゃった~」と言って、二人で顔を見合わせて、
プッと笑ったのです!
そして、お母さんはちっとも取り乱さずに、
私たちに「すみませんね」と謝ると、
「あなたは床を拭いてね」と子供に雑巾を渡し、
自分は服やテーブルを拭きました。
片付け終わると、
何事もなかったかのように続きを話し始めたのです。
友人夫婦が帰ったあと、私達夫婦は顔を見合わせて、
「すごいねえ・・・」
「すごいですねえ・・・」
「あれだね!」
「あれですね!」
と言いました。
このできごとは、私達夫婦の子育てに大きなヒントになりました。
―――正しい諭し方
60 名無しの心子知らず :2007/10/18(木) 16:16:56 ID:SrU3AJn8 旦那が会社の研修で聞いてきた話ですが。 子供に水の入ったコップを運ばせる場合、 「こぼさないで運んでね」 「上手に運んでね」2種の声かけをした場合 後者の成功率の方が高いらしい。 前者の言葉はマイナスのイメージを連想させ 後者はプラスのイメージを連想させるだからだとか。 たしかに「○○してると転ぶよ、落ちるよ」 は呪いの言葉って笑われてるぐらいだし それ以来、2歳娘に声かけするときは 良いイメージに繋がる言葉を選ぶようにしています。
最後に子どもの叱り方について一言。
したことを叱って、本人の人柄をけなさないこと、
同じことを一度に何度もくり返して言わないこと、
他人(「だれそれさん」)を引き合いにださないこと、
すぐに自分の思うとおりにさせようと思わないこと
である。
なお、大泣きした子は15分は泣きつづけるものであるから、15分静かに待ってみるようにする。15分以内に「泣きやみなさい」「置いてゆくよ」と言うと、火に油を注ぐようにいつまでも泣きつづける。むろん、理屈に合った要求は受け入れることであり、そうでないものは気持ちを汲むことである。
―――誤った叱りは謝れない子供を産む
謝れない子どもの多くは、不公平さや、謝っても許してもらえない、むしろ、謝ったが最後、次々と過去の失敗もあげられ、挙げ句の果てには、その子の人格を否定するようなことを言われることを体験してきているようです。
―――子供に平等を教える
【平等】
— タセユウヤ (@taseyuya) November 18, 2017
ケーキの取り合いで兄弟喧嘩した時に母親が、
「ジャンケンで買った方が好きな大きさに分けてね、負けた方は選んでいいよ」と言うシステムを越えるスッキリルールは未だかつてない。 pic.twitter.com/immR8HGDWA
いじめ
298 名前:名無しさん@1周年[sage] 投稿日:2017/01/31(火) 01:25:48.03 ID:xdopAmTs0
息子の小学校時代の担任がいじめを無くす能力に長けた人だったな。
・あだ名禁止
・席替えは児童の意見を一切聞かない
これだけで相当抑止できる。
いじめる子はほとんど家庭に問題があるって言ってた。
問題と言っても大きな事じゃなく、上の子が受験とか下の子が幼いとかで
構ってもらえない子が多いらしい。
そういう子は親に対して「1日10分でいいから話を聞いてやれ」と指導したり
クラスの懇親会で子供の話をよく聞いている親に発言させて
「うちはその話を知らない」と自覚させる。
一方でいじめる子はポジションを確立しようとして、
いじめを始める傾向にあるからクラスの中ではあえて孤立させるようにする。
そうすると孤立する恐怖から周りに取り入ろうとして協調しようとする。
それでも駄目ならクラスや全校集会の場で些細な事で叱りつけて威厳を失墜させる。
弱い子を強くしたりフォローするのではなく強い子を弱くしてしまう方法
子供への接し方
子どもが給食を落としたり倒したりしたとき、怒らないことに決めているのだけど、感情的になりそうなときの台詞も決めてある。
— Yutaro (@yutaro_today) July 16, 2022
「なんということでしよう」
「誕生日のプレゼントだけどさ… 本当はスプラトゥーンが欲しいんだけど、やっぱり国語辞典お願いしようかな。勉強も大事だし」などと不憫なことを言う息子の為に、ページを追加してやった。 pic.twitter.com/eEmMfl0UrZ
— やまらん (@yamara99) May 24, 2015
―――子供に言うことを聞かすためのアイデア例
息子が食事に1時間以上かけて遅すぎる件、行動経済学を学ぶ夫から「大きい皿に替えよう」と提案され、いつもの2倍くらいの大きさの皿に盛ったところ、👦「少ない!もっと食べたい」と言い始め(食事の量はいつもと同じ🤭)、結果20分で食べ終えた!
— ふじっこ4y (@fujiko66342273) January 10, 2024
ご飯いらない!という子供に
— さも@北の大地🐄 (@VsIbiru) June 8, 2017
食べなさい!と言っても絶対食べないけど
レジャーシートを広げ
床に転がってたダンボールをドカンと配置し
「今日はママがひとりでピクニックか…」
と呟くだけで、完食。 pic.twitter.com/xEVytiLqj2
子鉄育児に鉄道会社で買った中古の吊革効きすぎてびびっとる。。
— もぬ👶2y🦑 (@ciao_illust) August 29, 2022
これ見せて「お風呂行き〜」「保育園行き〜」って言うだけでテコでも動かない息子がそそくさと動き出す…🚃 pic.twitter.com/XMBkYwVcVH
―――子供に愚痴や不満を聞かせてはいけない
「母親から、祖母や父親の愚痴を聞かされ続けた子供は心理的な症状が出ることが知られています」愚痴を聞くということは家族の葛藤の調整役になることであって「消化できない話や納得できない話をじっときかされると聞いた人が苦しむのです」とかうなづきまくった。
— まつざわ (@mtzw1004) August 24, 2014
―――完璧主義は目指すものではない
教科書的には「うつになる人は完璧主義者が多い」みたいなこと習った記憶あるけど、実際には「完璧にしないと心理的あるいは物理的な暴力を受けてきた」人が多いな。自己肯定感が全然ないからどこまでやっても満足できず、終わりがない。
— タビトラ (@tabitora1013) July 20, 2017
思春期
―――プライバシーを守る
男の子はだんだん学校や友達のことを母親に隠して話さなくなるもんだとよく聞くしウチの息子たちもそうなんだけど、その理由って思春期のせいとかじゃなくて私たち母親に話すと他の人にベラベラベラベラその情報をしゃべっちゃうからかも!!って昨日ママ友にベラベラ息子のこと話しながら気付きました
— waruyoi (@waruyoiseijin) May 16, 2022
家族
2人のお嬢様からのメッセージに動揺する羽生さん。
— そこまる (@fukumon29) January 19, 2018
一瞬、素敵な父親の顔に。
「言葉は人をつくる。だからこそ、口に出す言葉はよく考えて大切に」
本当に素敵な言葉だ。#羽生善治 pic.twitter.com/1DKTOgdqp4
小学生は暗くなる前に帰りなさい。 中学生は暗くなったら帰りなさい。 高校生は日付が変わる前に帰りなさい。 大学生は盆と正月くらいは帰りなさい。 大学院生は帰れる家があることに感謝しなさい。 社会人になったら、子どもが安心して帰ってこれるような家を、今度は自分がつくれるようにしなさい。
出典: 思わず感心してしまった文章 : あじゃじゃしたー
―――子供の為にも仲の良い家庭環境を
両親の仲が悪い家庭で育った人は「頼る」ができない。幼い頃から中立して支える立場になった影響で"甘えるとワガママの境界線"を学べなかったから。「誰かに負担をかける状況」を極端に恐れて人とカベをつくる。まずは"家庭内のバランスを保つため頑張り続けた自分"を認めること。壁を壊す第一歩です。
— きょう (@kyoshirok1) July 8, 2022
偉大なる親
@A_TAKATA 私は、今の仕事に入る前はカメラ店を経営してました。そこで、小さなお子さんの成長記録を残す上で大事なことは、撮影時に必ずお父さん、お母さんも一緒にが大事。何故?成長したお子さんにとって、自分の小さい頃の姿より若かりし頃の親の姿に感動するからです。私の経験。
— 高田 明 (@A_TAKATA) January 14, 2011
このスタンスで生きてます pic.twitter.com/bYxIj4tTtm
— BeBe (@bebechan333) May 8, 2024
成人したって、親を頼ってね。お願いだよ。
— 野生のパフェ研究家 (@parfaitthestudy) April 3, 2019
就職決まった時「これで一人前だね」って親が喜んだのは「私が死んだ後も生きていける子になってくれてありがとう」だから。
「もう頼らないでね」じゃないからね。
MOTHER。僕の大好きなゲーム。お母さんの言葉って偉大。子どもは自由に冒険できる。子育てもこんぐらいの距離感で良きと思うので、シェアします。 pic.twitter.com/90D9x9nRNJ
— もっちゃん@デザイナー (@mocchan_design) May 7, 2022
母の日に振り返る。
— デーブ・スペクター (@dave_spector) May 9, 2020
4歳: お母さんは何でも知ってる!
14歳:お母さんは何もわかってない
16歳:お母さんなんかいなくてもいい
18歳:お母さんは古すぎる
25歳:お母さんに相談しよう!
45歳:お母さんだったらどうするんだろう
85歳:お母さんに相談したかった
私の父がすごいのは、何もいわないことだと思う。
私の母がすごいのは、今の問題については意見するが、過去の問題は決して蒸し返さないことだと思う。
これまでいろいろなお母さんを見てきたが、子どもに追い詰められるたび過去の悪事を掘り返し、優位に立とうとする人が多過ぎる。日本の子どもが自分に自信を持てないのは当たり前だ。子どもがちょっと自信をつけて言葉を発した途端、親に「お前のような人間の屑に発言権はない」と抑圧されるのだから。
気分のいいときだけ口先で「愛している」なんていったところで、誰が信じるだろう。
結婚して11年、子供は小学校3年生。
最近息子に嫌味を言ったり、ちょっとした
意地悪をする子がいるとのこと。息子が相談してきた。
夜、息子が寝てから夫婦で対応を相談。
学校に相談するか、相手の子本人に注意するかと俺は提案した。
だが、嫁はちょっと待ってくれと。
私が対処してみて、それでダメなら学校に相談しようと。
それから嫁のしたこと。
・息子から、相手の子の趣味を聞く。
ゲームが好きらしいと聞くと、今ハマってるソフトを聞き出す。
・そのソフトを買ってきて、息子所有のゲーム機を使ってやりこむ。
RPG系だったので、攻略サイトを駆使して完全攻略。
(その間は睡眠時間は?と聞きたくなるほど、まさに寸暇を
惜しんで寝る間を惜しんでやっていた)
・一週間後、親が参加の学校行事に参加。
相手の子にさりげなく近づき、ゲームの話題を振る。
・食いついてきた相手の子がびっくりするくらいに、ゲームの知識を披露。
相手の子に尊敬のまなざしで見られる。仲良くなる。
その後、相手の子は息子をいじめることがなくなった。
参観日なんかで学校に顔を出すと、嫁の顔を見つけるなり、息子よりも
先にすっ飛んできて、嬉しそうに嫁に話しかけている。
子供相手だから通用する手なんだろうけど、正直俺には思いつかなかった。
そのことがあってから半年近く過ぎてるが、相手の子は嫁に会うために
息子のスポーツにも観戦に来る。
その子だけでなく、どこの子にもそういう風に対処してるからか
嫁の周りには息子の友達がわんさか寄ってくる。
息子も心根の優しい、まっすぐな子に育ってる。
嫁さんと結婚して、ほんとによかったと思う。大好きだ。
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/16(月) 11:30:50.35 ID:aTulkpDf0
実家を出てる奴は、あと何回、何日いっしょにいられるか計算してみ。
普通の会社員なら、年間に15日程度しか帰れない。
あと30年カーチャンが生きるとしても、圧縮すれば1年ちょっとしか一緒にいないことになる。
14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/16(月) 11:35:49.70 ID:cg+bkdvRO
»1
あれ…はいはいワロスとか言おうと思ったけど…
その計算あながち間違ってない…のか?
15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/16(月) 11:37:35.25 ID:nI2CA2q7O
・・・かーちゃん・・・
139 :名無しさん@明日があるさ [sage] :2009/05/10(日) 21:41:00 O GWに両親連れて、初任給で飯をご馳走した。一番高い懐石かなんかを美味い美味い言いながら ドカ食いする母と高級ポン酒の徳利を無言で開け続ける父を横目に、会計で二万支払い涙目の俺。 溜まってた用事(主に肉体労働系)に追われ、あっという間にGW最後の日。 出る間際にはいつもの如く余ってる食材押し付けられ、若干疲れて帰宅。 2ちゃんのカーチャンスレなんて都市伝説、現実はまあこんなもんだろと思いながらアパートに戻り 土産を開けてみたら、「一人前になってくれて本当に嬉しい。体が資本だから食費はケチるな」 みたいな手紙と共に3万円入ってた。 自活するようになろうが親父が自分より背が低くなろうがそんなことは関係なく、 親にとって子供はずっと子供であり、いつも子供を心配してる。 子供は一生親には敵わないんだと思った。 俺は色々な思いを巡らせて、少しだけ頬を濡らせながら差額の1万で風俗に行った。
―――大人にも、親にも安堵できる居場所を
40代にもなってくると、人によって色々と人生に差が出てくる。昔の知り合いを名前で検索すると、facebookで検索にひっかかる人はそれなりの会社で、それなりの役職について、楽しそうな写真が少しだけ見える。(俺はfacebookをしてないので中のことは分からないけどプロフィール画像とかでその片鱗が窺える)そうかと思うと仕事も家族も捨てて行方不明になる人も出てくる。俺は何となく、そういう人たちが気になる。仕事の人間関係もうまく行かなくて、家に帰っても何だか居場所が無い。この資本主義世界では消費する子供たちや奥様方は丁寧な扱いを受けるけれども、その仕組みを廻す方に立っているお父さんたちはTVのCMで悪臭の原因扱いされる理不尽さ。そんな中で、全てを放棄して旅立ってしまう人がいても不思議じゃない。俺も寝る前に「列車に乗って北国に行き、降りたところで民宿泊まって酒飲みたい」なんてささやかな願望を考える。昔、何かの本で読んだような覚えがあるのだけれど(ネットかも知れない)、家族を持つお父さんの蒸発ってのは結構あるらしくて、その場合、家族は蒸発したお父さんのクレジットカードとキャッシュカードは常に使える状態にしておけって書いてあったな。お金が無くなるとそのまま人生終了させてしまう可能性が高いんだって。普通は1週間程度すると帰って来るらしい。政府でそういう休みを制度化してくれないかな。人生に何度かだけ無断で仕事休んでも罰せられない制度。期間は、1‐2週間。上限はあるものの、ある程度お金は使い放題。その間、何をしていたかは誰も聞いちゃダメ。ないよなあ。
―――支えてくれる親がいたから人生から立ち直れた人
下記Tweetはツリーになっているので、ぜひTweet先から全文を読んで欲しい。支えてくれる人、親身になってくれる存在があるからこそ救われる人はいるのだ。
20代半ばで、精神やられて無職になった経験のある僕にとって、「破壊衝動を持つ無敵の人」になるかどうかは、紙一重だったことを痛感している。
— おーしゃん (@p2_ocean) July 10, 2022
25歳の頃、何もかもぶち壊してやりたくなった衝動に駆られ、奇行をしていた時期があったから。
両親が守ってくれていなかったら、今の僕はここにいない。
―――大人になってわかる親のありがたみ、凄さ
俺の親父は本当にケチで、ガキの頃に外食なんて本当に稀で、行ったとしてもファミレス程度。高そうなレストランなんて行った記憶がない。海外旅行なんて夢のまた夢。同級生は皆、お盆にハワイだのグアムだの散々行ってたっけな。羨ましくてしょうがなかった。アディダスの服、ナイキの靴、最新のゲーム…
— ゼファー@銀行員 (@zephyr_x) August 12, 2023
―――何気ない日常も子供にとっては大きな想い出
子供に申し訳ない気持ちとイラつく事をある方に話したら
— 餃子さん。 (@no_beer_nolife) March 27, 2024
「昔ね、私とても拘りがあって。子供がご飯食べずや、お風呂入らず寝るなんて論外だったけど、その日目を離した隙に息子が寝てるの見てそのまま寝かしておいたの。夜中起きてお腹すいたって言うからおにぎり作って二人で薄暗い夜中部屋で→
食べたのね。そしたらその子中学生の時
— 餃子さん。 (@no_beer_nolife) March 27, 2024
小さい頃の思い出で【僕が小さい頃、夜中に起きた時母にお腹すいたと言ったらおにぎりを作ってくれて二人で食べた。下の子もいるから二人の時間がとても特別でとても嬉しかった】と発表してくれたと離してくれた。なんかわかんないけど泣けた
―――大人という概念
西洋では「自分の人生や幸せを自分で責任を持ちコントロールする人」が大人という認識で、日本だと「我慢するのが大人」という文化のコンフリクトがあって困っている
