生きるモチベーション、チャンスを手にするきっかけとは?【生き方のコツ】
☟個人的に印象的な「人生ゲーム」のCM
人生何が起こるかわからないが、何事もうまく進むなんてことないって感じが、まさに"人生"って感じがする。
☟これはかの忌野清志郎氏についての記事だ。
こんな記事があったとは pic.twitter.com/D0WpqMHJbo
— 井出 靖 (@yasushiide) February 24, 2021
優劣
■勝ち組と負け組
1:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/07/06(月) 19:53:23.26ID:6Gb+XuAj0.net
蛭子能収
「人生に勝ち組、負け組なんてないですよ。もし誰かに『お前は負け組だ』と言われたとしても、『ああ、いま俺は負けているのか』くらいの軽い気持ちで考えていればいいんじゃないでしょうか。万が一にも、落ち込む必要なんてまったくありません。所詮、勝ち負けなんてものは、そのときだけのもの。今日ツイてるからといって、明日もツイてるとは限らない。むしろ勝っているときこそ危ないというのはギャンブルの定説です。」 (2014年「ひとりぼっちを笑うな」より抜粋)
―――成り上りにくい世の中
とくに地方の子を取材していると顕著なんですが、若者の貧困は本当に切羽詰まっていて、「大学進学者=負け組」的なところまできています。かつての日本には、地方のどんな貧しい村に生まれても、努力して大学進学すれば、その貧しさから抜け出せるって考えがあったけど、いまの子にとってそれは幻想です。当たり前ですよね、立派に4大出ても就職につまずき、社会人になってもブラック企業で散々な目に遭うといったケースがこれだけあるわけで。となれば、大学行っている時間があったら地域のコミュニティのなかでしっかり働いて早く子供を作らないとやっていけない、みたいな。そこの閉塞感に耐えられない子や地元のコミュニティに馴染めない子が裏稼業の世界に行き、現状でいいじゃんと諦めている子はマイルドヤンキー化していく。
8 : すいそくん(長屋):2011/01/24(月) 07:36:22.18 ID:w5dKmcuk0 有能な連中は40手前で体壊しまくってるし 就職できなかった連中は40手前で人生詰んでる 同年代に俺ら60まで生きられるのかすら怪しいよねーって話をするとすごく同意される
―――人生の”踊り場”
藤原:それは、すごくいい質問。欧米の先進国には、そういうことを考えるための場所が2カ所あるんですよ。
一つ目は、大学。大学がキャリアの踊り場になっている。大学にいったん戻って、技能をブラッシュアップして、修士号をとってから次の場に出て行くことができる。教授陣も、大学はそういう準備期間としての場だと認識しているわけです。
もう一つの場所は、教会。ビジネスの勝負で負けて、全財産を失ってしまったときには、地域コミュニティにある教会に駆け込むことができる。
渡邉:教会は何をしてくれるんですか?
藤原:とりあえずボランティアで手伝いをすれば食える。
渡邉:飯を食わしてくれるんですか?
藤原:そう。教会では、ホームレスに炊き出しをやっているから。極端な言い方をすれば、負け犬が傷を癒す場としての教会がある。そして、その教会に対して、ビジネスに成功した勝ち組の人が、巨万の富を寄付する。そういう、お金の流れが構造としてあるわけですよ。
たとえば、ラスベガスですごく羽振りの良かった人が、ギャンブルで負けて破産してしまった後に、裏町の教会から人生をやり直して、また成功する――そんな話が本に出ているくらい。アメリカでは、そういうバカなことも起きますよね。でも、日本ではないんだよね、人生の“踊り場”が。
―――勝ち組、負け組は平等の上で成り立っていない
「負け組は嫉妬や怨恨で認知が歪む」のはよく指摘される事だけど、実証的な研究の数々で実際は「負け組は比較的フラットに現実認識するが勝ち組は自己正当化で現実認識が歪む」事が示唆されてるんだよな。つまり「負け組は嫉妬や怨恨で認知が歪む」という言説自体が、勝ち組の認知の歪みっぽいというな
— rei@生きてるだけで疲労困憊7月21日発売 (@rei10830349) March 2, 2021
1例をあげると、片方が有利になるメカニズムが働いてるカードゲームを参加者にやらせた研究によれば、負け組はゲームのメカニズムに気付いてゲーム自体が不公平だと認識したが、勝ち組はゲームは公平であり自分が勝てたのは技量に依ると信じる傾向が見られたと…https://t.co/iITfZL8yIO
— rei@生きてるだけで疲労困憊7月21日発売 (@rei10830349) March 2, 2021
勝ち組のハウツーである「~で人生を変える」などといった自己啓発本もどれも具体的なことが記載されているわけでもなく、武勇伝じみたものが多い。同じことを行えば同じようになれるかといったらそうではないだろう。結局、次のフェーズに移れたのは、運であり、記載のない部分だろう。普通の人が抱えているハンデを、勝ち組と言われる人は抱えていないのだろうかという疑問が拭えないのだ。
「努力すれば報われる」に代表される、世界は正しく動いているはずだという考え方を公正世界信念といい、この信念が強い人ほど、少数者や弱者への否定的な態度を持ちやすい。という話を知ったときは、社会心理学を学ぶ中で一、二を争う衝撃だった
— Tanibe Tetsushi (@t_tetsushi) June 3, 2012
僕の25年のサラリーマン経験からいうと、成功者の語る成功体験は「運」の要素を過小評価していて、失敗者の失敗体験は「運」を過大評価している傾向があるので、その点を留意して付き合うといい。「全部俺の実力と努力です!」「運がなかったので失敗した」どちらも参考にならないよ。
— フミコ・フミオ (@Delete_All) July 12, 2021
55:風吹けば名無し@\(^o^)/: 2015/07/06(月) 20:05:09.73ID:6Gb+XuAj0.net
蛭子能収
「この世にはありとあらゆる職業があって、誰かしらがそれをこなしているわけだから、仕事に上下の差をつけるという考えが間違っているのだ。人に必要とされるものに差別があってはならないとオレは思う。」(2007年「こんなオレでも働けた」より抜粋)
―――好きなものが豊かにする
「自分が好きなものをわかってる人は勝ち組ですよ、それだけで。だって、それで確実に楽しくなるんだもん。もちろん、人生いろんな局面が来るから、そこが灰色に見えだすときもある。そんなときに、いろんなチャンネルを持っているといいんですよね。『最近、オレなんか音楽にはピンとこねえな』ってときも、今はゲームなんです、今は映画なんです、今は酒なんですで別にいいんです。美味しい飯とかでもいいじゃんって」
―――信念を貫く
■いつも夢みたいなことを言って生きてたヒモが夢を掴んで帰って来た
昔、ヒモ飼ってたんですよヒモ。
まぁ、その当時ヒモが18歳で私が28だからあれから10年。私気づいたら38やっちゅーねんな。
当時そのヒモは地元の国公立大学に通わない(入学以来三日くらいしか登校してなかった)大学生で
私は金融系のOLだったんだけれども。流石の私もうっかり家に住み着かせてしまったことをえらく後悔した。
まず、ヒモは働かなかった。(ヒモなんだから当たり前だが)
ビタイチ働かない。親とは大学の単位を一つも取得していないことがバレて以来
大変に険悪になったらしく、家にも帰ろうとしない。
「結局、金がなければ遊びたい一心で働くだろう」と思ってお小遣いを断ってみたりもしたが、全く効果なし。
ショルダーバッグにみっしり詰めて来たこ難しげな本やらなんやらをひがな一日読んで、全く動かない。
「お金はあればいいけど、なくても別にいい」というヒモだった。
ヒモ、こうして書くと無気力の権化みたいに見えるだろうけど実際その通りで、
ただそれでも夢はあるようで、「いつか作家になるかあるいは起業して楽しく暮らす」という夢を持っていた。
『うるせえ、バイトから始めろクズ」と言いたくなるだろうし、実際言っていたんだけど、
まぁそんなこんなを繰り返しながら私の家に二年くらい居ついてた。
ルックスはと言えば、全く以って冴えなかった。料理が上手なのと、語彙が豊富なのが同居人としては良かった点かもしれない。
小太りの上髪も髭も伸ばしっぱなしなものだから、あまり一緒に外で遊びたいという相手でもなかった。まぁ、好きだったけどな!
ヒモがある日突然「ぼく東京行くわ、別の大学受かったからまたね」と言って家を出てったのが八年前。
「奨学金取れたけど当座の生活資金要るからカネ貸して」と言われ、まぁ流石に18歳をダメにしてしまったダメ女の
責任として当時の貯金をはたいて彼の上京資金を工面してあげた。それから半年くらいは時々連絡があったけれど、
それ以降は完全に行方不明になった。携帯電話も何時の間にか連絡がつかなくなった。
まぁ、帰ってくるつもりで貸したお金じゃないし、元気でいるといいなと思っていた。その四年後に私も結婚した。
今もそれなりに幸せに暮らしている。そんな最近、ヒモから連絡があった。
「金、返すよ。結婚したの?おめでとう」
聞くところに寄れば、泣く子も黙る大学を卒業した後の彼は暫く外資系のコンサルタント(よーわからん)会社に就職し
二年で辞めて起業したらしい。どんな仕事をしているか聞いたけど、残念ながら私の知識では理解出来なかった。
あとはポーンと500万(元本の2,5倍)置いて帰って行った。いや、頭のいい子なのは知ってたけど、人間わかんないもんだなぁ。
そんで、わたしの目の前には人生で始めてみる額の現金がある。もちろん、ちょっとダンナには言えない。
「次は作家の方の夢を叶える」とか吹いてたけれど、叶えてしまいそうな気もする。
なんというか、人生について考えてしまってどうしようもなく、とりあえず500万円あれば何が出来るだろうかと思いあぐねている。
いやはや、何をどう考えればいいんだろうか。人生ってわかんないですねー。とりあえず、私おばさんですねもう。
彼の人生には未来がたくさんあるんだろうけど、私にはもう未来って特にないんだろうなぁ。
タモリによると、一芸を成し遂げた人は、何かに夢中になっていただけのことだという。「そういう人たちは夢を持ってやってたかっていうと、そうじゃないよね」と鋭く迫っている。
■失敗と成功
人生なんてものは、ボブスレーに乗りながら、俳句を考えているみたいなもの。ゴールするかコースアウトするまえに、一句でも思い浮かべば、たとえ字余りでも、まずまずの成功と考えて良い。
―――失敗の繰り返しで磨いていく
成功する人は、普通の人より速いスピードでたくさん失敗する
13: 、(゚τ゚),ゾンビ ◆GSZvZloLiU :2012/06/02(土) 19:36:41.18 ID:yOihySt20
真面目じゃない人間は、真面目な人間がしなかった失敗を沢山している。
ことわざの通り「失敗は成功のもと」であるから、
失敗の回数の多い不真面目な人間のほうが成功に近い位置にいる。
真面目な人間が損をしているんじゃない。
失敗を恐れて平凡に暮らしてる人間が損をしているだけ。
多大な労力をかけて結果がダメだった時でも「これだとダメだったことがわかって良かった」とポジティブに考えて次の作業に移れる強靭なメンタリティを養えるのが修士・博士課程の醍醐味なので、その先の成功を掴むためにもどんどん手を動かして失敗を味わっていきましょう(最近も味わった顔)
— Seitaro Shinagawa (@sei_shinagawa) November 19, 2020
下記のようなエピソードは良く見受けられるが、偉人と言われるような人でも何度も失敗を重ねているのだ。
1. ヘンリー・フォード ... 自動車王
ヘンリー・フォードは、フォード・モーター・カンパニーを設立するまえに、7回も失敗し、5回失業した。「三度目の正直」という言葉を突破し、まわりの人から見たら「よくがんばる、かわいそうな人」みたいな感じだったかもしれません...。
2. ウォルト・ディズニー ... ディズニーランド、ディズニーアニメの創造者
「お前はイマジネーションがない。アイデアもダメだ。」と新聞社をクビになる(ウォルト・ディズニーはイマジネーションとアイデアの男じゃないのか!?)。自分の信じている才能をケチョンケチョンにいわたら、ドーンとショックをうけてあきらめてしまうことだろう。
3. 盛田昭夫 ... ソニー創業者
後の「ソニー」となる「東京通信工業」を井深大と設立。はじめて手がけた製品は、ナント炊飯器。これがビックリするほど売れなかったという。もし起業して、一発目の商品が思いっきりスベったら、あなたはどうしますか!?
4. カーネル・サンダース ... ケンタッキーおじさん
レストランにフライドチキンのレシピを売り込んだが、1009回も「そんなもんいらん!」と断られた。普通の人ならノイローゼになってしまいそう。
5. アインシュタイン ... 天才物理学者
5歳までほとんどしゃべらなかった。学校の先生からは精神障害があると思われていた。父親が事業に失敗した。大学受験に失敗した。苦労続きの人生だ。
6. ベーブ・ルース ... ホームラン王
ホームラン王であると同時に、三振王でもある。
7. J.K.ローリング ... 「ハリー・ポッター」作者
離婚と生活苦で、うつ病になり自殺も考える。貧しいシングルマザーとして生活保護を受けながら執筆をつづけ、書き上げた「ハリー・ポッター」が大ブレイク。「歴史上最も多くの報酬を得た作家」となる。
8. ソクラテス ... 哲学者
アイデアが先を行きすぎて「不道徳で、人を腐敗させる人」とみなされ、ナント死刑を宣告されてしまう。
9. ゴッホ ... 画家
生きているうちに売れた絵は、たったの1枚だけだった...。それでも画家をつづけた。
(死後に「ひまわり」が58億円で落札)
10. エジソン ... 発明王
学校の先生から「バカすぎて、何も学べない子」と言われる。はじめてやった仕事は、クビになり、その次にやった仕事も立て続けにクビ。電球を発明したときに、1000回失敗したのは、有名な話である。
11. マイケル・ジョーダン ... バスケットボール選手
伝説のバスケットボール・プレーヤーは、高校のときは「補欠」だった。
12. スティーブン・スピルバーグ ... 映画監督
映画学科が充実している南カリフォルニア大学の入学を希望するが、入学を3回も断られる。普通の人なら「やばい、もうプロになれない...」とヘコむことだろう。
13. スティーブン・キング ... 作家(「ショーシャンクの空に」など原作者)
貧しい生活のなかで作家になることを夢見て小説を書くも、30もの出版社にバッサバッサとボツにされ、ついに原稿をゴミ箱に捨ててしまう。奥さんがゴミ箱から、その原稿をひろいあげ、励まし励まし、書き上げた作品が大ヒット・映画化。
―――失敗は塗り替えられる
キングジムの社長の言葉で好きなのが
— ぐれーとなみやび(Amazonの悪魔) (@hmiyabi) June 12, 2019
「失敗が続くと企業イメージが悪くなるとか言われるんですよ。そんなことはない。売れない商品は3カ月経つとみんな忘れちゃうじゃないですか。なんで気にするんです。そんなこと」
これだよなw
「正確な知識が必要」というのもそのとおりなのですが、すべて正確に正確に記憶しようとしていたら、記憶のために回すことができなくなります。
— 松本雅典(司法書士試験講師) (@matumoto_masa) August 3, 2021
「正確に正確に」よりも、回す回数にこだわったほうがいいです。
徐々に正確になっていきます。
姫野先生の名言
「不正確に記憶しようとする人はいない」
―――失敗は馬鹿にできない
「見てろ、アレは失敗するぞ」って予言で自分の有能さをアピールする人いるじゃないですか。あれに騙されちゃう人意外といるけど、人間のチャレンジって長期的にはほぼ全部失敗するんで、あれはマジで当たって当然なんですよ。全然有能さの根拠じゃない。
— 借金玉 (@syakkin_dama) May 18, 2020
いいか、それとな。コケた奴を笑うな、失敗した奴を見下すな。オッサン臭い説教に思えるかもしれんが、これは単なるリスク管理だ。誰かを笑って見下したそれな、頭上に備蓄されてるんだ。おまえがコケた時に全部降って来るぞ。ぷよぷよやったことあるだろ、アレだ。
— 借金玉 (@syakkin_dama) May 17, 2020
そうか。失敗したときに「次はこうしよう」とか「今度こそは」と瞬間的に思わせてくれるから、ゲームは楽しいのだ。ゲームってほとんどの瞬間失敗しているのに、夢中になれるのは「今度こそ」と思わせてくれるよう、失敗をデザインしてくれているからなのかも。
— F太 (@fta7) January 28, 2017
1,2回の失敗で辞めちゃうとホント苦手意識しか残らないし、できなかったっていう記憶しか残らないけど、失敗しすぎて失敗に慣れてくると、だんだん失敗するのがわりと平気になってくる。失敗が平気ってことは、挑戦が平気ってこと。挑戦が平気ってことはサイコロを振れる回数が増えるってこと
— ひらめきメモ🎉7万部📔 (@shh7) February 21, 2013
―――失敗体験には再現性がある
資本主義社会において、成功体験というのは再現性のないバグのようなものです。
成功体験に再現性があれば自己啓発本を呼んだ人が全員大手企業のCEOになってしまいますからね。
あれは全部詐欺だと思ってるので読まないほうがいいです。読んだこと無いけど。
これはある種の生存バイアスで、そもそも再現性のある成功体験はごくごく一部の人間でしか共有されないというところから来ています。
逆に失敗体験に再現性はあります。
一例を上げてみますね、僕は数年前に二股をかけていた彼女のLINEの名前を「チンポ」で統一することで浮気バレを防いでいましたが、携帯を覗かれ全てを失いました。
多分同じことをしたら同じ結果がもたらされることに異を唱える人はいないでしょう。
日本軍のヤバさは、一度成功した方法を何度も繰り返すだけじゃないんだ。肝煎りの作戦に大失敗した時に、最後の一兵まで戦い全滅するのを司令部が美徳として一番の戦果の「何故失敗したのか」を持ち帰る者がないから、司令部は気合不足と判断し、一層の奮起を演説して、また同じ失敗を送り出すんだ。
— 高橋「ホーキング」けんじ(CV:高橋けんじ) (@Q47SM9) October 4, 2015
―――過去の成功に捉われるな
過去に成功した人のお話を聞くっての、その人のファンでもない限りあまり意味がなくて、いまやったら失敗する過去の成功メソッドに囚われる人を増やすから、企業研修とかでうかつにやるべきじゃないんだよね。イノベーションのジレンマみたいな話とセットでやればまだしも。 https://t.co/PDxRELNfmx
— 未識魚 /中川譲 @技術書典11 い16 (@mishiki) February 7, 2020
「この商品は、ニーズがあるから、成功するよ」とよくいわれる。しかし、ニーズがあるからという理由で、商品を売ると、まず失敗する。
体験は、「体験」であり、
2回目に同じことをやっても成功するとは限らない。
★
だが、多くのシニアは、「前やった時に出来た方法でやりたい」という。
変化が大きすぎると拒否反応が出てしまうのだ。
なぜって、前の経験が通用しないから。
前の経験が通用しないと、失敗してしまうかもしれないから。
だから、以前やったやり方と同じやり方でやりたいと言う。
★
成功体験が強すぎると、目の前の失敗に気付かないことがよくある。
エラーアラートが出ていても、
「前はうまく行ったのだから、エラーになるはずがない」
という思い込みで、エラーアラートが「見えない」。
そういえば『一度成功した手法は何度失敗しても延々と繰り返し続ける傾向がある』って第二次世界大戦時にアメリカに指摘された日本の特徴だったな。
— うなぎ(steel_eel) (@dancing_eel) September 9, 2017
―――成功の裏
初めての本を出した時、印税生活だね!おごって!って言う人が多い中、努力が実っておめでとう、お祝いにご馳走するよって、真逆のことを言ってくれた人がいたことを思い出しました。人の成功には必ず陰の努力がつきものだと忘れない人でありたい。
— はあちゅう (@ha_chu) September 15, 2011
成功している人たちがすごい理由 pic.twitter.com/EYgmroCotB
— こあたん🇦🇺こあらの学校 (@KoalaEnglish180) June 19, 2021
私の唯一の成功体験が「それまでの編集者たちに言われたことを全部無視して、好きなように書いた小説を別名義でWEB公開したら書籍化してシリーズ累計55万部売れた」なので、他人の助言には割と懐疑的な方です。
— 漂月@人狼への転生、魔王の副官 (@Hyougetsudou) September 13, 2020
X JAPANのYOSHIKIが海外に行った際、現地で20年近く生活する日本人でも英語を話せなかったことがわかり、勉強しないと英語は話せるようにはならないということから、講師を付けて必死に勉強したという。甘い気持ちでは成功できないということだ。
―――忍耐力も大事
何かを決めて最後までその責任を引き受けるには、俗に言う頭の良さよりも「胆力」が鍵になる。さらに、胆力は実践で成功と失敗を繰り返すことでしか身につかないのがポイント。私も若い頃に全然仕事できなかったのは、知識の多寡でなく、すぐ怖くなって逃げちゃうところが原因でした。
— とくさん|MYCOPING (@nori76) May 27, 2021
―――同じ行動でも成敗を分ける
某容疑者は唐揚げ弁当ばかり食べてて店員に気持ち悪いと言われていたとか暴露されてますが、ドイツで現地のウェイトレスに一目惚れするも言葉が分からず毎日通ってはカルボナーラばかり注文し、Mr.カルボナーラと話題になり結果結婚した蝶野正洋という素晴らしい成功例もあります。
— たのさん-第2章- (@tano3goalkeeper) July 21, 2014
■後悔
「人生どこで間違えたんだろう」と過去を振り返った時に、決定的に間違えた過去を思い浮かべられるのは実は幸せなことで、決定的なことなどひとつもなく、突然バランスを崩すジェンガみたいに、初めから少しずつ少しずつズレ続けてきた結果が今なのだと悟ったとき、人は真の諦めに達する。
— 🍣たんたんめん🍣 (@km170) June 7, 2015
後悔には同じものがとても多いということですが、特に死を間近に控えた人々が口にした後悔の
中で多かったものトップ5は以下のようになるそうです。
1. 「自分自身 に忠実に生きれば良かった」
「他人に望まれるように」ではなく、「自分らしく生きれば良かった」という後悔。Ware さんに
よると、これがもっとも多いそうです。人生の終わりに、達成できなかった夢がたくさんあった
ことに患者たちは気づくのだそう。ああしておけばよかった、という気持ちを抱えたまま世を
去らなければならないことに、人は強く無念を感じるようです。
2. 「あんなに一生懸命働かなくても良かった」
男性の多くがこの後悔をするとのこと。仕事に時間を費やしすぎず、もっと家族と一緒に
過ごせば良かった、と感じるのだそうです。
3. 「もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった」
世間でうまくやっていくために感情を殺していた結果、可もなく不可もない存在で終わって
しまった、という無念が最後に訪れるようです。
4. 「友人関係を続けていれば良かった」
人生最後の数週間に、人は友人の本当のありがたさに気がつくのだそうです。そして、連絡が
途絶えてしまったかつての友達に想いを馳せるのだとか。もっと友達との関係を大切にして
おくべきだった、という後悔を覚えるようです。
5. 「自分をもっと幸せにしてあげればよかった」
「幸福は自分で選ぶもの」だと気づいていない人がとても多い、と Ware さんは指摘します。
旧習やパターンに絡めとられた人生を「快適」と思ってしまったこと。変化を無意識に恐れ
「選択」を避けていた人生に気づき、悔いを抱えたまま世を去っていく人が多いようです。
以上、どれも重く響く内容でした。これを読んで、あなたは明日からどう過ごしますか。
(文=阪井亮太)
―――後悔を消すには
「後悔の消し方、知ってるか」。山田さん(75)=仮名=は突然、おでん片手に聞いてきた。ホームレス支援団体の炊き出しにボランティアで出向いたときのこと。肌寒い夜だった。 「知らないです」。山田さんの隣に座り、耳を傾ける。 「今が楽しいなら、後悔は後悔じゃなくなり、ただの思い出になる。逆に今が最悪なら、後悔はさらに大きくなる。後悔を消すには、今を良くするのが一番近道ってわけよ」
チャンス
■きっかけの重要性
―――チャンスを逃すな
「やればできる子」は「やらなくてもできる子」と「できなくてもやる子」にチャンスを奪われ続けて一生を終えるのである。
— 野村 真一 (@shinichinomura) September 10, 2009
―――己を奮い立たせる"きっかけ"
以下、Twitterにて人生を好転させた"きっかけ"について引用する。
不登校の友達がいてさ
— 境野 今日子 (さかいの きょうこ) (@kyokosakaino) March 12, 2020
通ってたダンス教室に連れて行ったら
すっかりハマって友達もできて
みるみる元気を取り戻した
そこから
遅れを取り戻すように勉強して
希望の大学に受かって
今は立派な社会人
何かに苦しむ人には
「そこで頑張れ」じゃなくて
違う世界があるってことを伝えてほしい
僕の周りの元引きこもり、だいたい卒業できた理由がセックスがしたかったから・気に入ったアーティストを追いたいから・好きなアニメの聖地巡礼がしたいから等、各々の俗な欲望がトリガーになってる。逆に「真人間なって人生やり直す」みたいな習わしに煽られた動機で動いた知り合いはわりと潰れてる
— やくめかがり (@kagari_yakume) June 3, 2019
親戚のお坊さんが過労が原因で大病を患ったんだけど、その後オンラインゲームにはまり毎日ガチマッチ対戦に出かけ夜な夜な狙撃しまくるようになったらストレスが発散されてるのか症状も治まり再発もせず調子がよくなってるという話を聞いて、煩悩とは、宗教とは、救いとは、ぼくは、わたしは、
— 774@う125-し89 (@na74) July 4, 2017
―――思いがけぬきっかけが人生の転機になった事例
■貯金ゼロから6億円の億万長者へ
会社がクビになり、残高も4000円ほど。なけなしの金で買った宝くじで見事人生逆転。
唱田 遊び方もどんどん派手になってきて、気づいたら芸能人やIT社長などの知り合いもたくさんできていました。毎日、キャッシュで2000万円くらい持ち歩いていて「店にある酒、全部持ってこい!」みたいなこともやっていましたし、キャバクラでひと晩で1500万円使ったこともありました。
唱田 僕が見た範囲でいえば、やっぱりお金持ちには幸せそうな人が少ないように感じました。「庶民の悩みの8割はお金で解決できる」なんていわれますが、お金持ちにだって悩みはたくさんあります。
しかもそれはお金では解決できないものばかりなので、より深刻に見える。もちろん、食うのに困らないというのは前提ですが、庶民でも何かに打ち込んでいる人のほうがはるかに幸せそうに見えますね。
唱田 僕の感覚では、リアルに感じられるお金って数百万円までです。それ以上は全部、ただの数字です。だからお金が欲しいというよりも、景色が見てみたいんです。6億円を手にしたときに表参道の街が急に色づいて見えたのと同じように、1兆円まで上り詰めたらどんな景色が広がってるのかな、って。実は今、欲しいものがあるんです。
唱田氏はもともと占いを勉強されていたようで、運気についてはこだわりが強いようだが、現在は開運コンサルタントとして活動しているという。
☟唱田氏のブログ
―――まったく予想だにしない出来事が大きな転機に
■20年間車イス生活から毒グモに噛まれて歩けるように
アメリカ・カリフォルニア州のマンティーカという街に住むデービッドさんは、21年前にバイク事故を起こして生死の境を行き来し何とか命は助かったものの、下半身がマヒした状態で動かすことができなくなり、その後20年間車イス生活を送っていたそうです。
ある日デービッドさんは毒グモにかまれたために病院へ運び込まれ、その時に看護士がデービッドさんの足にけいれんが起きていることに気が付いたため検査を行ってみると、デービッドさんの足の神経が回復していることが分かったそうです。デービッドさんもクモにかまれたとき、マヒした足に痛みなどを感じたとのこと。
毒グモにかまれた5日後にデービッドさんは歩くことができるようになり、今では病院の外にも出られるようになっているとのこと。担当した医者も「奇跡としか言いようがない」とコメントしており、ビックリしているようです。
―――とある買い物がきっかけに世界へ
840 [sage] 2014/10/12(日) 13:23:37.36 ID:kR4edbt50
布団で眠れなくなったから1200円くらいの寝袋を買ってみた
…あったかい
726 [sage] 2014/10/12(日) 13:50:47.80 ID:HQXjnqyS0
同じ理由で何をトチ狂ったか高級寝袋を購入して、使い勝手の良さに感動して
ワイルドなアウトドアライフに目覚めて日本から世界から飛び回るようになった友がいる
メンタルな病気がちだったのが見違えるほど元気になってた
同人は辞めたけど、たまに書くものがアウトドアの影響でか滅茶苦茶面白くて生き生きしてる
742 [sage] 2014/10/12(日) 17:32:58.73 ID:940A3FOtO
>>726
すげえ
生きる環境が合ってなかったんだな
758 [sage] 2014/10/12(日) 19:41:21.24 ID:HQXjnqyS0
>>742
本人も同じことを言ってた
今はカナダで働きながら、愛用の寝袋(二代目)とマウンテンバイクで旅してるよ
以来、多趣味で色々やってる人の方が創作物は面白いのかもと思うようになって
自分でも色々やってみたら創作熱が褪せてきて本末転倒です
■備えあって憂いなし
「チャンスが巡ってきたときに、それをつかむための準備」それが、私の努力の定義です。
―――やりたいことがない時はお金を貯めるべきだ
■スガシカオ
「やりたいことが見つからない」という若者に、ミュージシャンのスガシカオ氏は「やりたいことが見つかった時にすぐ始められるように、やりたいことがない時はお金を貯めるべきだ」と話したエピソードがある。
スガ:音楽の夢が捨てきれなかったというのもありましたし、なんとなく日本の音楽業界の風潮として「30歳」がひとつの区切りになっていたんです。30歳すぎてからデビューというのはあまり例がなかったので、自分ももうすぐ30歳ということで、そろそろ最後の勝負をしなきゃいけないなということで、28歳のときに勤めていた会社を辞めました。
デビューの足掛かりになるようなオーディションの合格や事務所への所属といったきっかけがないまま、「自分、プロのミュージシャンになるんで」と会社を辞めたとのこと。当時の上司や営業部長からは「みんな自分にだけ才能があると思っているんだけど、そういうのは大人になるとなくなるから」と説得をされたという。
スガはその後、両親が老後のために購入して空き家になっていたという船橋にある家に“潜伏”し、「なんとしてでも30歳までにデビューをするぞ」と楽曲制作をスタート。会社を辞めたときの貯金は100万円で、半分は録音の機材の購入費に充てて、貯金を切り崩しながら生活をしていたという。
■小藪千豊
小藪氏の幼少期の母からの将棋のきっかけも良い。
将棋を趣味とし、吉本興業内での将棋大会で優勝するほどである。将棋のプロとも面識がある。小籔が将棋を始めた理由は母親がきっかけ。母親が勤めていた会社に同期で入社した二人の男がおり、その内の1人は真面目で仕事もできたが、もう1人はボンクラであった。しかしこのボンクラの方が将棋、麻雀、ゴルフを趣味としており、この趣味を生かして上司に取り入り出世していったのだが、真面目な方は出世しなかった。このことから世渡りが上手になるようにと母親は当時子供であった小籔に将棋を教え始めた。
■桐谷健太
522 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2011/09/10(土) 00:11:35.43 ID:WxlEMBS9
グータンで桐谷健太っていう俳優が、
俳優として売れる前は色んなバイトをしてきた。
そして俳優として目立つためにはバイト先でも目立つくらいじゃだめだ、と思って
派遣先の工場でも目立つように頑張った、(~略)そうしたら社員の人に「お前、いいな」って褒めらるようになった、
って話しててすごくかっこいい考えだなぁと思った。
私は「コミュ力のある人になって、学校やプライベートで人に好かれるようになりたい。脱喪したい」って
考えてたけど、バイト先でのコンビニでは「どうせバイトだし」って、
最低限の接客しかしてなかった。忙しい時はイライラして、表情に出てたこともあったと思う。
だから昨日からはコンビニに来るお客さんに好かれるような接客するように心がけてる!
どんな場でも良い経験は出来るんだよね。それが自分の思い描いてる場面でなくても。
努力とモチベーション
努力はかならず報われるといった言説は、報われた人のポジショントークだから聞かなくていい。ほんとうに話さなければならないのは、報われなかった夜の過ごし方なのだから。
■無気力
82 名前:名無しさん@13周年[sage] 投稿日:2013/02/13(水) 08:57:02.61 ID:gbawHRAK0
庶民の心得
・とにかく競争心を持たない。負けるが勝ちでOK。
・食事…100円ショップ、安い食事で済ませる。 高級飲食店で無駄金は使わないようにする。
・衣類の無意味なブランドには興味を持たないようにする。
・同棲、結婚、出産、共同生活等、生産性を促す社会活動には、加担しない。
・子供は只の消費財である。子供一人につき4千万円の出費である。今時、親になるのは正気の沙汰ではない。
・勝ち組(笑)の不幸・転落ニュースを最大かつ唯一の楽しみとすると面白い。
・他人や社会には嵌められないようにチェックはするが、競争には加わらないこと。
・女性は必要に応じて安価な風俗で済ませるようにする。
・基本思考は「所詮、人生なんて死ぬまでの時間つぶし」でOK。
・奴隷労働型企業では働かないようにする。自分の働いた半分は楽している勝ち組に搾取されるだけであることを知る。
・高級品・高級車・住宅は、使いません買いません。欲しがりません。の思考でOK。
・学歴も金もいい女も思い出も、墓場までは持っていけない。
・今使っている物以上は、持ちません、買いません。の思考で特に問題はない。
・テレビ、雑誌の記事はなにか買わせようと煽っているだけ。そんなものに乗るのはバカ。
・テレビは宣伝する会社である。全て何か買わせようとたくらんでるとみなすこと。
・勝ち組(笑)の競争の誘いには乗らないこと。
・できれば金のかからない快楽を見つけること。
・できるだけまめにオナニーするようにして30後半まで頑張って性欲を封じ込めてみるのも一興。
・ネットをフル活用しすべての娯楽、生活情報収集は基本料のみで済ませるようにする。
・ひとはすべて快楽で動いている。脳内の電気信号で一生振り回されているだけである。
・快楽に貴賎は無い。ごろ寝・妄想オナニー等々各自の好きな快楽追求で十分である。
・勝ち組(笑)だろうが負け組(笑)だろうが、結局、人生の最後に行き着くところは「死」である。結果は同じなのだ。
123 名前:名無しさん@13周年[sage] 投稿日:2013/02/13(水) 09:03:57.83 ID:HozSg7/v0 [3/3]
>>82
そのコピペ見るたびに
人生を殺すコピペだなーと思うわw
じゃあ何のために生きてんのよ?って訊きたくなるw
221 名前:名無しさん@13周年[] 投稿日:2013/02/13(水) 09:22:10.19 ID:jwoeo/gbO
>>123
いや、だから人生は死ぬまでの暇つぶしなんだろ
8 : すいそくん(長屋):2011/01/24(月) 07:36:22.18 ID:w5dKmcuk0 有能な連中は40手前で体壊しまくってるし 就職できなかった連中は40手前で人生詰んでる 同年代に俺ら60まで生きられるのかすら怪しいよねーって話をするとすごく同意される”
―――無気力を肯定するビジネスの恐ろしさ
下記記事では無気力肯定ビジネスを「ヒモのバンドマンを飼うようなもの」と例えていたが、言い得て妙だろう。
あんたは本を見つけて変わったんじゃない、自分の信じたい都合のいい「救済」を言語化したものを見つけて現実逃避してるだけ!
ひとたび油断すれば飢えるか石を投げられる現代社会で「がんばらなくていい」って言ってくれるのは私がどうなってもいい人なのね。 そして、手っ取り早い救いを求めて判断力が低下している不幸な人たちから”搾取”する側にとって彼らはいつまでも不幸でいてもらわなければ困る…。 だから、工夫や努力で解決できる不満も「むしろあなたの個性だ」とおだててくれるんだ。そして私はそれをお金で買う…。 お金を払うと夢と居場所とアイデンティティを与えてくれる…。これってあれだ…。 ヒモのバンドマンを飼うのと似てるんだ…。
個人的にいろいろな事例やエピソードを伺うに、人に迷惑をかけること恐れて極端に消極的になったケースでは、前述の事例のような非生産的な生き方や、無気力肯定ビジネスの餌食となってしまうのではという気がする。
―――自己啓発本
汎用~自己啓発本の書き方
1 タイトルに「知的」「勝ち組」「できる」を付ける。
ex.知的週末、勝ち組の営業、できるヤシはここが違う
2 「格言」は大き目のフォントで、できれば1ページめいっぱい使って。
ex.「午後五時からの投資が自分をつくる」
3 購買層の年代を絞るのが手堅い。
ex.「20代の過ごし方」「入社3ヶ月で読め」「50代の管理術」
4 大別すると"叱咤激励系"と"癒し系"。時々混合。
ex.「やるべきことはすぐやれ!」「自分のために生きよう、人間だもん」
5 "自分の時間と感情はコントロールするもの"欧米系自己啓発書に多い。
ex.「彼のふるまいによってストレスを感じるかどうかはあなた自身しだいである。」
読者は自己啓発書を読むこと自体を目的にしている。内容は実行不可能でもかまわない。
どうせ実行しないのだから。
では諸君の健闘を祈る。
もの凄く自信がないと、どうなるか?というと、誰か頼れる人を探す。
でも、そういう人は大抵コミュニケーション力が乏しくなかなか言いたいことも言えないので、リアルではなかなか探せない。
だから、自己啓発書を多読したり、善人を演じているみたいな自己啓発ブログを読んで信者になったりする。
この時点で、ただの娯楽レベルで楽しむなら問題はないだろう。
ただ、それから一歩進むと、自己啓発系のセミナーに行ったりして一種の妄信状態になる。
最初は、1000円ぐらいかもしれない。だが、次第に3万、5万、10万と上がっていく。
貯金を崩し、本来なら他に使うべきだったお金を費やす。これは、もはや娯楽レベルを越えているだろう。
―――チャンスを失いやすい
回避型の人にとっては、出世や成功のチャンスさえも、責任や負担が増える気の重いことと感じられる。褒められたり期待をかけられることがプレッシャーとなり、みんなが自分の無能さに気づいて失望する前に、逃げ出したいと思ってしまうのである。
―――努力とは
[2009/02/14(土) 17:10:14] 「人生は努力してもダメな時はダメだし、人の評価は理不尽。そして最後に待っているのは死だ」(中島義道)
— 夏の葬列 (@souretu_bot) October 7, 2012
さんま「努力も死語にしたほうがええよ。努力って普通にするもんやろ生きとったら。行動やろ人としての。努力という言葉は努力してないやつが作りよったんや。逃げ言葉やねんこれ」~世界まる見え
SNSで努力アピールする人が予後良かったケースあんま知らないな。人に見せるための努力を始めちゃうから優先順位狂うよね
— まくるめ (@MAMAAAAU) August 2, 2021
―――努力は夢中には勝てない
子供が駅の名前全部覚えちゃったりするでしょう。あれを大人がやると十何倍労力と時間がかかる。努力は夢中に勝てないんです。
— Dai Tamesue 爲末大 (@daijapan) December 27, 2010
練習は嘘をつかないって言葉があるけど、頭を使って練習しないと普通に嘘つくよ。
— ダルビッシュ有(Yu Darvish) (@faridyu) June 11, 2010
天才とは、蝶を追っていつのまにか山頂に登っている少年である。
自分の才能の見分け方。
— ロマのフ比嘉 (@romanovh) February 5, 2019
「なんで他の人はこんな簡単なこともできないのだろう」と思ったときの「こんな簡単なこと」があなたの「才能」です。
―――モチベーションに頼るな
「モチベーションをあげる!」というフレーズを見かけるけど、モチベーションのような不安定なものに依存して仕事や研究に取り組むから、無理が生じたり、カオスな状況に陥ったりするのではないかな。モチベーションが低い状態でも遂行できる仕組みを自分の中に持つほうが現実的で役に立つ。
— フミコ・フミオ (@Delete_All) March 21, 2021
すぐやらない人は、まずモチベーションが、と言い訳しがちだけど、すぐやることによってモチベーションが上がり、先延ばしすると下がっていくということ意識した方がいいと思います。
— 西條晋一(Shinichi Saijo)@起業家/投資家 (@s_saijo) January 26, 2021
身の回りの超が付く優秀な人はみんな気性が安定してる気がする。あと謙虚というか、他人からの評価をモチベーションにしてないのでその辺がさらっとしてる。あと同じ1日24時間とは思えない濃度で入力も出力もしてる。破天荒な天才はいない。
— Shohei Hido (@sla) February 26, 2017
モチベーションなんて不安定なものに頼る奴は何をやっても駄目 プロ作業者は死んだ目で手を動かし続ける
— イトッポイド🧙♀️イトウD (@itopoid) November 7, 2012
―――頑張るための方法
要するに、人間の脳は熟考が苦手である。熟考は大変にエネルギーが必要なので、なにか行動を起こす時に「正当な理由」や「動機づけ」などはほとんど無力である。
つまりどんな人でも「やりたくない」「面倒くさい」という感情には、いかなる思考や動機付け、方法論も長期的には必ず敗北する。
それがどんなに正しく、自分のためになり、長期的に果実が得られるとわかっていたとしても、殆どの人は定期的な運動をしないし、愛煙家は禁煙しない。毎日英会話の勉強をすることもなく、継続的な努力をすることもない。
なぜなら、感情がそれを許さないのだ。
これは、人々の経験則とも一致する。なぜなら、一つの習慣を長く続けているひとに
「すごいですね、よく続けられますね」と聞くと、大抵の場合
「いや……やらないと気持ち悪いので」
という答えが返ってくるからだ。
感情 ⇒ 行動 ⇒ 思考
と、行動と思考が逆であるというのだ。感情が行動を引き起こし、志向はその行動を後から理由付けして自分を納得させる。
具体的に、現実には
「いらいらするなぁ。なんとかしたいなあ」
↓
チョコレート食べちゃえ
↓
「あ、今チョコレートを食べたのは、イライラを収めるためだったんだな。それなら仕方ない」
と、人は後からもっともらしい理由をつけて、自分を納得させているのである。
努力から快感を引き出すコツ。努力している最中は、目標を達成することよりも、気持ちのいい部分を繰り返すことに集中する。ランニングなら、タイムよりも心地いいペースで走ることを意識する。勉強なら、好きな単元だけ勉強する時間をつくる。努力=快感ということを、まずは身体に覚え込ませる。
— ひらめきメモ🎉7万部📔 (@shh7) April 9, 2020
ひきこもりみたいな生活も忙しすぎる生活も、両方経験してみてわかったことは、自分の力だけで自分を自分の思い通りに動かすのは、実はすっごく難しいということ。「自分のため」だけでは、朝決まった時間に起きることすらできない。他人との関わりがあるから、自分を律することができる。
— ひらめきメモ🎉7万部📔 (@shh7) April 24, 2019
努力することの意味 pic.twitter.com/MEidbq3sxk
— スルメ・デ・ラ・ロチャ (@surumelock) May 7, 2021
―――努力は環境や人を選ぶ
メモ:場所を間違ってはいけない。図書館やカフェが集中できるのは、「集中したい」と思っている人が周りに沢山いるから。自分と同じニーズを持った人たちがいるところに足を運ぶ。ニーズが異なる場所でする努力は非効率的。
— F太 (@fta7) August 12, 2011
そしてとても面白いなと思ったのは、多くの場合、何をやるかより誰とやるかが重要だという話。あの人とだったらできそうだという他者含みの自信が、学習者を動かす強いモチベーションになるという。
自分の子供時代を思い出してみると、結局、何をどう学ぶかというよりは、どの先生に教わるか、誰と塾に行くか、なんていうことが学習意欲と結果につながっていたように思う。いや大人になった今だってそうかもしれない。誰とやるかで、仕事の楽しさもやりがいも大きく左右される。
ワクワクを一番簡単に創り出す方法は、一緒にやる人を選ぶ、選べる状態にするということなのかもしれない。
―――「面倒くさい」という感情
自戒メモ:「後でやろう」は絶対やらない。めんどくさいな、という気分が襲ってきたとき、自分は試されてるんだと思った方がいい。この瞬間、ほんの少しでも手をつけるかつけないか。この選択の繰り返しで、自分の未来がどんどん決定していく。けっこうすごい勢いで。
— ひらめきメモ🎉7万部📔 (@shh7) August 16, 2016
僕の大学の同級生にTという男がいるのだが、彼はものすごく真面目なヤツだった。
研修医時代も、ずっと遅くまで仕事をしていたし、みんなが「そんなのあわてて取らなくてもいいよね」と言い合っていた認定医や専門医に、取得条件を満たすとすぐ合格していった。天才というよりは、究極の秀才型、というのが周囲の評価だったように思う。
あるとき、飲み会で、僕はTに尋ねたことがある。
「そんなに真面目に仕事ばっかりして、くたびれない? 僕なんか日常業務だけで一杯一杯なのに」
ほろ酔い加減だった彼は、こんなふうに答えてくれた。
「いや〜俺って本当に『めんどくさいこと』が大っ嫌いでさあ……で、考えれば考えるほど、将来いちばんめんどくさくない方法っていうのは、さっさと資格をとれるだけとって、いろんな準備をしておくことなんだよね。資格なんて、後回しにすればするほど、かえってめんどくさくなってくるだけだから」
Tはさっさと医局に見切りをつけ、現在は開業医として成功を収めている。
私も、若い時はよく勘違いしていた。
多くの人が「やらない」理由はほとんどが「失敗が怖いから」とか「やり方がわからないから」なのだと。
だが、それは嘘だった。
別に怖くもないし、やり方も聞いたり調べたりすれば、たいていわかる。
単に「初めてのことは、面倒くさい」のだ。
そう考えると、いろいろなことに説明がつく。
会社で新しい試みを推進するのも。
「怖い」だけならば、「大丈夫、思い切りやればいい。」と上司がバックアップすればよい。
だが、「面倒くさい」は、突破できない。
SNSをやっていない人に「やったほうがいいよ」とおすすめするのも。
「よくわからないので怖い、でもやりたい」ならば、情報を与えて、やり方を伝えれば始めるかもしれない。
だが、「面倒くさい」に対しては無力だ。
これは本当にそう。ADHDは〆切ギリギリまで先延ばし癖があるとよく聞くので自分もそのタイプなのかな〜と勘違いしてたらギリギリになってもちっとも尻に火がつかなくて完全に駄目にしたことがいくつもある。自分はロケットスタートしかエンジンがない。ギリギリで火が付くのは立派な才能。
— 寒がりヤスコ (@yasucold) March 15, 2021
「面倒くさい」という気持ちに打ち勝つために必要なのは「やる気」だ! と若い頃の私は信じていたのだが、歳をとって考え方を変えつつある。面倒くささに勝ち続けられる方法はおそらく二つしかなく、一つは「習慣化」で、もう一つは「人の目」
— ultraviolet (@raurublock) November 7, 2020
「『めんどくさい』って感情がなくなればもっと人間は楽に生きられるのにね」と言われたので「いや、『めんどくさい』という感情があるからこそ、必死になって効率化を図る道具やメソッドを生み出す。結果、楽に生きられる世の中になるのでは?」と答えたらめちゃくちゃめんどくさそうな顔をされた。
— 深爪 (@fukazume_taro) May 26, 2020
■やる気と挑戦
「やってみれば簡単」とコメントしたくなる様々なことは、「実行するガッツがすごい」「なんらかのクソ度胸がいる」「単純だけどすげー面倒臭い」などなどで、実のところそれらの「アクションのための単純なポイント」こそが人の偉大さですのよね。みんな偉い。
— しの(77.0kg) (@raf00) June 9, 2014
―――報いを求めるな
羽生善治「何かに挑戦したら確実に報われるのであれば、誰でも必ず挑戦するだろう。報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続しているのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている。」 pic.twitter.com/2wQtny8qYn
— とあるオトンの刀剣乱舞 (@yoyo_suisui) December 10, 2016
163: 魔神風車固め(関東・東海):2013/10/28(月) 19:46:55.36 ID:qEAguvroO
小川直也は5年間柔道やってみたら世界で二番目に強い柔道家になった
209: 腕ひしぎ十字固め(家):2013/10/28(月) 19:55:24.31 ID:wpQRbes/0
»163
違う
4年で世界一(五輪では銀
287: 魔神風車固め(関東・東海):2013/10/28(月) 20:15:42.37 ID:qEAguvroO
»209
サンキュー
そう、それこそガキの頃から血の滲む努力をしても日の目を見ない人間が
圧倒的に多い中4年で世界一になる人間もいるわけだ
立川談ノ助師匠が枕で、「寄席に行くと、下手な落語家がいっぱいいるでしょ? あの人たちは稽古してないんじゃないんです。むしろ一生懸命稽古して、あれなんです」って言葉が、サラリーマンを辞める直前の自分には刺さった。落語が好きで一生懸命稽古して、でも下手。努力は報われないことが多い。
— 喜多野土竜【⋈】腰痛持ち💉💉 (@mogura2001) January 7, 2016
―――とりあえず挑戦する意味
大学院で社会的に成功している方々の話を聞く機会が多いけど、結局の所とりあえずやってみるの精神が一番大事なんだよな pic.twitter.com/Bl7tvNgAlG
— Sudo Sho (@Sudo_Sho) August 2, 2021
昔、人見知りを治したいって上司に相談したらコリドー街に連れて行かれて「10人ナンパしておいで。終わった頃には人見知りしなくなるから」って言われて半信半疑で実践したら一生癒えない傷だけ残ったの、今考えるとダイジョーブ博士っぽいイベントだったな、、、
— dowanna @PrAha Inc. CEO兼エンジニア (@dowanna6) May 12, 2021
「ウェアラブルセンサー」を使って、人間の行動と幸福を解析している、ビッグデータ研究の第一人者、矢野和夫は、著書の中で驚くべき科学的事実に触れている。
それは「人の幸福度は環境にほとんど影響を受けない」という客観的事実だ。
(省略)
私を含め、多くの人は、ここでいう「環境要因」を向上させるために日々努力している。その結果が、後ほど幸せに結びつくと信じているからだ。
しかし、データによれば、これは無駄ではないが、幸福感にはあまり効かない。我々の思い込みの部分が大きいのだ。
人間の行動を統計的に解析すると、地位やお金、健康や人間関係と言った、環境要因は、我々の幸福にほとんど影響を与えないのである。
(省略)
では「人生を楽しくしたい」と考えている場合はどうか。
何が人の幸福度に影響を及ぼすのかを知りたくなるだろう。
一つは、遺伝である。これが50%の影響がある。
脳科学者の中野信子は、「日本人は不安感情が高い人が多い」と述べているが、遺伝的に幸福を感じやすい人と、幸福を感じにくい人がいるのは事実のようだ。
ここについては、あまり介入の余地がないかもしれない。
だが、残りの40%については、介入可能だ。
それは何か。
一言で言うと、「人は、自分から積極的に行動を起こすと、幸福度が増す」ということだ。
自ら意図を持って何かを行うことで、人は幸福感を得る。具体的には、人に感謝を表した理、困った人を助けたり、という非常に簡単なことでもよい。
矢野和夫はこれについて「行動を起こした結果、成功したかが重要なのではない。行動を起こすこと自体が、人の幸せなのである。」と述べている。
―――質より量
俳優の津川雅彦さんが言っていたんですけれども、「若い人は質なんか追うな。質より量だ。量をこなしていれば質なんて自然に付いてくる。それは実は僕ら年を取ったプロであっても全く同じことだ」というふうに言っていました。この質より量というのは非常に重要なことだと思います。頭動かす前に体動かせ、いろいろごちゃごちゃ言う前に数出しなさい、と言うのは実は非常に正しいアドバイスだと思うんです。
―――あえて挑戦する理由
振り返ると、クソおもしろかったと思えることはほとんど、やらなくてもいいことを自分であえてやったこととか、できそうもないことをやってみた時とか、みんなに呆れられながらも好きなことをやったこととか、すべてに共通しているのは、そのままスルーもできたのに、あえて腰をかがめてクリを拾いにいった時だった
―――やる気とスキルはあとからやってくる
もう本当に好きな言葉。
— らん (@ranran_srhy95) August 17, 2021
と言うかこの言葉に支えられてる笑 pic.twitter.com/3Pm9jAjiBi
こうだからやる気がゼロでもとりあえず手を動かしてみるのが良いよ。 pic.twitter.com/1rm3jvqeuz
— 大鳥 (@Otori0704) November 6, 2019
―――やる気を出した時点で満足してしまう
ま、まじですか。 pic.twitter.com/Hgr2tt7ZDX
— オンク (@it_warrior_onc) March 18, 2018
「やろう」と思った瞬間に、脳は
「やろうと考える」というストレスを感じる行為を行ったことで
物事が達成されたと受け止める
つまりやろうと考えた時点でもうやるきなど無くなってしまう
―――人を見て意識を高める
心理学で実証されている自己効力感を高める方法のひとつとして「代理強化」というものがあります。これは、自分が達成したいことを他人が達成する過程を見ることで「自分もできるんじゃないか」と、意欲や期待を高めることができるというものです。
―――未来の予定で意識を高める
「旅行を計画する事による幸福度上昇は8週間持続する」
— あまん (@buddhobhagavan) June 17, 2017
人は報酬を予定するとその報酬を獲得するまで、最大8週間ほど幸福度が増し仕事のモチベーションが上昇するというデータがある。
逆に消費後は2週間しか持続しないので「頑張ったから今日は〜」ではなく【事前に計画して消費する事】がキモ
―――「ほどよい緊張状態」がやる気を高める

これは「ヤーキーズ=ドッドソンの法則」という、心理学では有名な法則を図示したものです。人は、無気力ではもちろん最高のパフォーマンスを発揮できないが、緊張しすぎていてもダメで、最適な心の緊張状態というものがある、という法則です。
望み通りのサーバが手に入るオンラインストア、その秘密とは
スポーツなどでは誰もが経験したことがあることでしょうが、これを仕事に応用すると、「最重要の仕事を今日中に片付けなければいけない!」というとき、人は緊張しすぎているのです。だからうまくいかないのです。
そこで、どちらかと言えば重要でないことをどんどん片付けることで、心理的には緊張感が弱くなります。それは、仕事が片付くことでリラックスできるからということと、簡単な仕事を行ううちに、それなりにエネルギーが発散されて、よけいな力がそぎ落とされるからです。
―――根詰めすぎるのも良くない
「今日はあれとこれやってから寝よう」と考えるといつも何一つ出来ないまま寝てしまうから、「本当はもっと出来るけど今日はこれだけやって寝よう」って考えたら実行できるようになってきた。無意識に心理的な負担を感じてたのかも?
— ぼり (@bori_so1) October 2, 2014
僕も、やる気がなくなって萎え萎えになってしまうことは昔から結構あったが、そのたびに、抵抗するのではなく、「あぁ、この時期がやってきたな。のんびり過ごそう」と思うようにしてやり過ごしてきた。僕の経験では、やる気が無いのにやる気を無理に出そうとすると、逆にスランプが長引いたりする。やらなければいけないのに、やれないという自分に対する嫌悪感が強くなって、自分を責めてしまい前に進むことが難しくなる。その結果、さらにやる気は減退する。悪循環に陥ってしまうのだ。
■目標
大阪のラーメン屋でバイトしてた時、店主のオヤジが「いつか交番に出前するのが夢だ」と言ってて「小さ過ぎないすか?」と冷めた目したら「小さい夢をちょいちょい叶えるとコツを覚えるんだよ」と笑った。そんな昔話を思い出して今日の夢を〝小銭を使い切る〟にした。叶いそうで楽しい。
— 桝本壮志 ますもとそうし (@SOUSHIHIROSHO) February 16, 2019
イチローや本田圭佑の小学校の日記が有名だけど、大谷翔平の高1時の目標達成シートは凄まじいと思う。
— 杉浦崇之 Tak Sugiura (@sugiura23) July 11, 2021
まず基本の8項目に人間性と運を入れるところ。んで、人間性でなく、運の枠に「審判さんへの態度」「挨拶」を入れるところ、どんだけ本質分かってるんだよと。 pic.twitter.com/owicb1ywws
ルールづくりのポイントは、とにかく「遠くを見ないこと」に尽きる。 受験の場合も、たとえば東大合格といった「将来の大目標」を意識し続けるのではなく、まずは「1日2ページ」というノルマを自分に課し、来る日も来る日も「今日の目標」を達成することだけを考える。
恩師から「絵に限らないけど、階段式に上達しようとすると、よっぽど情熱や根気がないとバテるよ」って言われて描いて貰った図に「あぁー!!!」ってなったので、ざっくりとですが共有したい。
— 小森雨太*FF14プレイ⚠バレ有 (@comori_uta) October 5, 2017
階段じゃなくて、それぞれの小ステータスをちまちま上げていくイメージでやるほうが向いてる人も居ると。 pic.twitter.com/HFvFG86TjV
数学ヤクザの言葉刺さりすぎて死んだ pic.twitter.com/AKiGbpIbnd
— もちもち (@motimoti_purinn) August 25, 2021
―――正しい目標設定
目標を達成出来なかった時は「目標を下げる」のが正しいモチベ管理
なんだということをまず知っておけ。
「結果が出ないから自信がない」という論理にこだわっちゃう人は、実は結果を測定するしくみが足りないだけだったりする。「今日、必ずこれだけはやる」って決めて、実際やる。これでもう、ひとつの結果として成り立つ。人間の深層心理的には、結果の大小はあまり関係がない。数の方がむしろ重要。
— ひらめきメモ🎉7万部📔 (@shh7) June 27, 2019
―――叶うかどうかは別
「人生とは思い通りにならないもの、どんなことでも起こり得るもの」というヤマザキマリさんの言葉が紹介されてて「入りたいゼミが落ちた」学生の悩みに対して『信念や目標を持つことは周りから賞賛されるが、あくまで自分勝手な行為。周りにも勉強材料は転がってるから頑張れ』って話を思い出した。
— ふじむらたいき (@fujifujizombi) October 9, 2020
■自分を変える
高齢者にかかわる仕事をしていると「楽しみは老後にとっておこう」みたいな考えはけっこう危険だと感じる。
— しろたぬ@モグモグごっくん (@shirotanu_dds) November 14, 2020
目が弱くなると読書やゲームは疲れるし、足腰が悪いと遠出も難しい。今やりたいこと、今しか体験できないことはすぐにでも計画するべき。それに、ヒマな老後が存在する保証なんてどこにもない
何の才能もないならスピードを磨け。思い立ってから行動に移すまでのスピードを徹底的に上げろ。早ければ早い程良い。早く始めればそれだけ競争相手に差がつくし失敗してしまっても軌道修正ができる。スピード感のある奴は好まれるから良い人脈や仕事が集まって来る。スピードはそれだけで武器になる。
— Testosterone (@badassceo) April 12, 2018
―――成果を出すために気を付けること
胸に突き刺さった pic.twitter.com/3Hj3E3cJD2
— 雑魚と化した村上椎奈bot (@asakuso1919) March 18, 2019
■結果の出ない人 ①素直じゃない人 ②何かあればすぐに自分のこだわりを言う人 ③理由ばかりつけて、なかなか動かない人 ④何も学習しない人 ⑤人のせいにする人 ⑥お金払いの悪い人 ⑦レスポンスの遅い人、返事をしない人 ⑧結局、自分しか信じていない人 ⑨どこか他人事だと思っている人
下記記事のポイントをまとめると以下の通りだ。
1.人生を変えるのは、一発逆転の出来事ではなく、些細な日常の習慣です。「続けること」そのものに価値があります。
2.先ほどの習慣が意識せずにできるようになったら、次の習慣に挑戦する。なんでもいいから、常に新しいことを始めることです。
3.一つ挫折したら、次のものを設定する。無理して出来ないことを続けない。
4.決して他人のせいにしない、ということを守ってください。
5.人に親切にする、ということを守ってください。
6.「人生を変えようと思った時点で、既に人生は変わり始めている」と思ってください。
社長 「一つ目、人生を変えるのは、一発逆転の出来事ではなく、些細な日常の習慣です。「続けること」そのものに価値があります。例えば、「早起きする」であったり、「通勤時間に必ず本を読む」でもいい。仕事も同じです。電話を毎日10本する、であったり、お客さんにこころをこめてメールを書く、でもなんでもいいです。とにかく、小さい習慣から人生は変わります。」
私 「でも、大きくは変わらない気もしますが…」
社長 「そう思いますか?電話を毎日10本かけた社員は、トップ営業になりました。こころをこめてメールを書いた社員は、リピート率No.1です。2年もすれば、誰にでも自信が生まれます。」
―――自己を確立させる
お風呂に入るときはお湯全体をかき混ぜて入る。そうすると上の熱いお湯と下のぬるいお湯がちょうどいい加減に混ざって「いい湯」になるわけだ。善と悪もこのお風呂のお湯と同じようなもの。自分の中にある善も悪もかき混ぜることで人としてちょうどよい加減になれるのである。
―――成功体験を積み重ねる
意志の力に頼りすぎ
人の意識の強さはそれほどでもない、とまずは意識しておくべき。
一気に変化しようとしすぎ
小さく成功体験を積み重ねましょう。
環境が習慣に与える影響を理解していない
環境が変われば行動も変わるものです。環境をコントロールすることを意識しましょう。
古い習慣を無理矢理やめようとしている
「なにかをしない」よりは「これこれをしよう」が大事です。何かを避けるより、行動に集中しましょう。
モチベーションが湧かない!を言い訳にしてしまう
モチベーションを管理するのではなくて、習慣をつくる仕組みの方にフォーカスしましょう。
トリガーを有効活用していない
特定の行動を起こすための「トリガー」を設定するのを忘れないようにしましょう。
情報が行動を起こす、と思い込む
我々が合理的な行動を起こすことは滅多にありません。
あいまいな目標を立ててしまう
数値目標は基本。
ずっとがんばる!と意気込みすぎ
何かを変えたいときはまずは期間を設けてみましょう。
変わるのは難しい、と思い込んでいる
正しいプロセスさえ守っていれば習慣を変えるのはそれほど難しくありません。
―――パフォーマンスはどこから生まれるか
下記は、過去にGoogleで人材開発を行っていた、人材育成コンサルティングの方の記事だ。よく言われる「コミュ力」「リーダーシップ」「協調性」ではないところにパフォーマンス性を発揮する部分があるとの内容になっている。
まずわかったことは、Googleでは、「どんな大学を出たか」は入社後のパフォーマンスと相関関係がなかったことがわかりました。
次にわかったのは、「これまでの人生で苦労をしたかどうか」でした。人生の中で、戸惑ったり、脱線したり、事故にあたり、病気になったり、浪人したり、好きな人を失ったり...。
そういった苦労した人たち、挫折した人たちは、会社のなかでパフォーマンスを発揮していました。
挫折というのは、自分自身を見つめ直すチャンスです。アイデンティティを作り直す機会でもある。次のチャンスを、自ら探しに行く必要があると考えられるかどうか。
僕の場合は、ポーランドや世界の政治状況、高校の時に経済的な理由で一度進学を断念した経験がそうだった。
―――インスピレーションを沸き立たせる
久々に開いたら雑誌の中にあったエグい言葉 pic.twitter.com/I1SxxclMP6
— Yuki Kuno (@yuki08595) May 14, 2021
―――飲み込みの早い人
会社でいわゆる「飲み込みが早い人」をずっと観察していたことがある。そうすると、なんとなくではあるが、飲み込みが早い人と普通の人に違いがあることがわかってきた。
例えば、何か新しい知識を習うことになったとする。普通の人は、教えてもらったことを1つでも多く覚えようと努力する。一方で、飲み込みが早い人はなるべく覚えるものを少なくしようと努力する。枝葉を徹底的にそぎ落とし、これを覚えてないともうどうしようもないという部分を抽出してそこの部分の学習に集中する。そういった取捨選択を、自然にやっている。
言い換えると、「上手に枝葉を捨てられる人」が「飲み込みが早い人」になっているようだった。実際、「飲み込みが早い人」にあまり重要でないマイナーな事項について質問をすると、全然答えられない(一方で、飲み込みがあまりよくない人だと、こういう質問にも案外答えられたりする)。でも、それでいいのである。重要度が低いことは、必要になった時に覚えれば現実にはそれでまず問題ない。最初の段階で枝葉にこだわりすぎると学習は迷走し、いつまでたっても「分かってない人」に見えてしまう。
結局のところ、「飲み込みが早い人」の多くは頭の回転が人の3倍早いとか、人より記憶力が10倍いいとかそういうことではなくて、力の配分に優れているということなのだ。効率よく何かを学習しようと思ったら大事なことから順番にやるのはあたりまえだが、それができている人は案外少ない。何を学び、何を学ばないかを決めることで、勝負のほとんどは決まってしまう。
何かを学ぶ際には、枝葉で時間を無駄にしすぎないように、気をつけたい。
―――現状に安心していると成長はない
黄金の手錠という表現をお聞きになったことはありますか?
英語でGolden Handcuffs(ゴールデン・ハンドカフ)と言います。
優秀な社員として認識されて、待遇もよかったら、誰もが気分がいいですよね?
でもこれ、実は思考停止してしまう罠です。
結構いいお給料ももらえるし、安定しているし、福利厚生も充実しているし・・・転職や起業をするよりもこのままでいいや!と。
ちょっと理想とは違っても・・・ま、いいや、他の人よりいい条件で仕事している訳だし・・・と、夢を追いかけるかわりに現実を受け止めるように安全モードに切り替え。(注:これが自分のやりたい仕事であれば問題ないです。ただ自分自身も変わるもの。20代でよかったものが30代ではつまらなく見えたり。自分の内なる声と常に上手にコミュニケーションを計って行くことは大事だと思います。)
―――備えあれば憂いなし
出会い系やら人脈作りの交流会などに出向いては特にめぼしいことも無く何の変哲もない日常を送ることもしばしば。機会をものにするにはそれをものにできるほどの度量が必要なのだろう。
