トラタイプのママに送る12タイプ別・子どもとの関係がラクになる本能取扱説明書
はじめに
― 頑張っているのに、なぜか噛み合わないあなたへ
このページを開いたあなたは、
きっとこんな思いを抱えてきたのではないでしょうか。
ちゃんと向き合っているはずなのに、伝わらない
叱っているつもりはないのに、きつくなってしまう
子どものために頑張っているのに、関係がしんどい
それは、
あなたの愛が足りないからでも育て方を間違えたからでもありません。
トラタイプのママと、子どもの本能の組み合わせによって
「ぶつかりやすいポイント」があるだけ。
この取扱説明書は、
トラタイプのママが12タイプそれぞれの子どもと
無理をせず、こじれず、心が通う関係を築くための視点をまとめたものです。
「自分やこどもが何タイプか分からない…」という方へ😊
まずはこちらの記事をご覧いただき、タイプ診断を受けてみてくださいね👇
第1章|トラタイプのママの本能とは?
トラタイプのママは、
誠実さ・責任感・守る力がとても強いタイプ
ママになると、その本能はさらに色濃く出ます。
子どもを守りたい
ちゃんと育てたい
間違った方向に行かせたくない
私がしっかりしなきゃ
こうした思いが、無意識に行動を引っ張ります。
トラママは
「愛=向き合うこと」「責任=導くこと」
と感じやすいんですね。
でも同時に、トラママにはこんな特徴もあります。
弱さを見せにくい
我慢が限界まで溜まりやすい
正しさを大事にするほど孤独になりやすい
つまり、
トラタイプのママは“ちゃんとしようとするほど、ズレが生まれやすい”
という本能を持っているんです。
第2章|なぜトラママは、子どもと噛み合わなくなるのか?
トラタイプのママは、12タイプの中でも特に
誠実さが強く、責任感が深く、「ちゃんと向き合わなきゃ」と思いやすい本能を持っています。
だからこそ、子どもとの関係でも無意識にこう考えがちです。
・本音で向き合いたい
・ちゃんと分かり合いたい
・曖昧にせず、きちんと伝えたい
これはすべて、
子どもを大切に思っているからこそ出てくる姿勢
決して、厳しいママだからでも、融通がきかないからでもありません。
🐯でも、噛み合わなくなる理由は…
問題は、子どももそれぞれ“違う本能”を持っているという点にあります。
トラママの本能は、
「誠実に向き合う」
「本音で話すことが愛」
「正しさを共有したい」
一方、子どもたちは
まず安心してから話したい子
感情を整理する時間が必要な子
正論より共感を求める子
言葉にするのが苦手な子
など、心の動かし方がまったく違う場合があります。
その結果、
ママは真剣に話しているだけなのに
子どもは「責められている」「追い詰められている」と感じてしまう。
これが、トラママ×子どものズレの正体です。
トラママが一番ハマりやすい落とし穴
トラママは、
誠実さや正直さ、本音のやり取りを大切にするあまり、
結論を急ぎやすい
感情より“話し合い”を優先する
黙る=拒否 と受け取ってしまう
そんな傾向があります。
これは、間違いではありません。
ただし、子どもの本能と合っていない場合、ズレとして表に出てしまう。
👉 つまり、問題は性格ではなく、本能の組み合わせなんです。
*ここで知っておいてほしい大事なこと*
トラママがやってきたことは、全部「誠実な愛し方」
でも、
✔ すぐ話せる子と、時間が必要な子がいる
✔ 正直さが安心になる子と、プレッシャーになる子がいる
というだけなんです。
だからこのあと第3章では、
トラママ × 子どもの本能を12タイプに分けて
・なぜズレやすいのか
・どんな言葉が地雷になりやすいのか
・どう関わると心が通いやすくなるのか
を、具体的に解説していきます。
第3章|トラママ×12タイプ具体的な対応方法
トラママと12タイプの子どもたちの関わり方について、
ズレが起きやすい理由と、ラクになる対応の分かれ道をまとめました。
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