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"有名人"とつるんだら終わり

「チャレンジ → 努力 → 成功 → 富と知名度 → 飲み歩き → 転落」

この方程式、聞いたことありませんか?

一見、誰かの芸能スキャンダルや経営者の転落話に見えるかもしれませんが、実はSNSや副業で“ちょっとバズった人”にも当てはまるリアルな構図です。

僕はこれを、“自己評価より他者評価が上回った結果、勘違いが始まる現象”だと思っています。



「なんか変に周りが騒いでる」状態

数ヶ月前までは無名だったのに、
突然バズって、有名な人からDMが来る。
企業から声がかかる。イベントに誘われる。

もちろん嬉しいです。僕もそうでした。
でもここで、多くの人が“間違った方向”に時間を使い始めるんです。

飲み会、交流会、コラボ、DM返信、クラブ活動みたいなノリ。
今まで6時間かけてた努力が、3時間になり、2時間になり……
気がつけば、SNSに“顔出し”してるだけの人になってる。



バズ=スタートラインなのに、ゴールだと勘違いする

あの現象は、成長曲線で言えばまだ「右肩上がりに入った直後」です。
⤴️←このカーブの“ちょっと左”くらい。

ここで時間をかけて、技術やコンテンツを研ぎ澄ますから、
初めて「抜けた人」になれるんです。

でも多くの人は、その“芽”を時間と引き換えに潰してしまう。



有名人とつるむ時間=自分の未来を削る時間

誰かとつるむことで、得られるものも確かにあります。
でも、まだ“自分の軸”が固まってないうちに交流を増やすと、
間違いなくブレる。

そして一度“楽”を覚えてしまうと、
もう元のストイックな日々には戻れません。

だから言い切ります。

「有名人とつるんでる暇があったら、自分が有名になる努力をしろ」



冷静さは才能じゃない。「習慣」です。

僕がたまたま転落せずに済んだのは、
人付き合いが苦手で、静かに過ごすのが好きなタイプだったからです。
年齢も大人だったし、変に浮かれなかった。

でもこれ、若い人や承認欲求が強い人だったら余裕でハマります。
バズは「ご褒美」じゃなく「試練」です。



「時間」は正直です。

努力を積み上げていると、必ずどこかで“報酬”が来ます。
でもその報酬に気を取られて、努力の時間を減らせば、
成果も当然減ります。

6時間かけてた作業が3時間になれば、
成果が半分になるのは当然のこと。

「時間」こそが裏切らない唯一の相棒。

誰が褒めてくれようが、持ち上げてくれようが、
結局、自分がどれだけ“時間”をかけられるかでしか、
人生の分岐は決まりません。



終わりに

バズったあとにこそ、「孤独」で「地味」な日々が待っています。
その時間をちゃんと積み上げられるかどうかが、
“本物になれるかどうか”の境界線。


“今の自分”をちゃんと磨き続けましょう。

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