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『ヴァージン・パンク』予告/本編 リテイク比較

これは最初に公開された『ヴァージン・パンク』第1弾「Clockwork Girl」の予告映像です。

そして、こちらが現在YouTubeで期間限定公開されているバージョンです。公開期間は2026年3月25日までで、「子どももギリギリ観れますEDIT」と銘打たれているとおり、過激なシーンには編集が加えられています。

実はこの期間限定版には、単に規制編集が入っているだけでなく、劇場で上映された映像とは異なるリテイク済みのカットも含まれています。つまりこれは、リテイクの入った映像をベースにしたうえで、さらにギリギリEDIT規制を施したバージョンだということです。

なぜそんなことが分かるのかというと、理由はシンプルで、自分が劇場上映版を目に焼き付けているからです。そのうえで比較してみると、予告映像版劇場上映版、そして今回のリテイク版(+規制版)のあいだには、少なくとも三種類の差分が確認できます。

というわけで予告映像版とリテイク版で発生している差分を以下のとおりまとめてみました。比較画像の左側が予告映像版、右側がリテイク版です。


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