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【ずぶの素人、畑じゃないけど土嚢栽培】ep15. 秋冬根菜用の土嚢の準備。

まさかのトマトが

台風9号が関東から離れてくれた。
予報では、今日は危険な暑さ
熱中症警戒アラート発出の模様。

ということで、早めの朝食後、件の空き地栽培場に行く。

最初に目に飛び込んできた光景に愕然とする。

先日(07/31)行ったときは、中玉の桃太郎トマト、
2種類のミニトマト共に青い実が十分に残っていて、
茎葉も良くまだまだ収穫可能な状態だったはず。

ところが、これらトマト系の大部分が
すっかり枯れ果てていたのだ。
残っていた実の方は色気が悪くひび割れが多い。

ここ最近の猛暑の影響か・・。
いまさら追肥しても復活は不可能だろう。

秋冬根菜用の土嚢の準備

いやはや、雑草が凄いことになってる。
ここへ来るたび、少しずつ刈ってはいるが、伸び放題の箇所は広範で、
とてもじゃないが手に負えない。

土嚢充填用の土の確保、市販の培養土を少々混合しつつ、準備する。
約25%程度の充填で数袋準備。熱中症アラート発出のため、本日はここまで。

ところで、ここの空き地で土嚢栽培をやろうとなった経緯は、
元同僚のセイゴ君の発案だった。

工場跡地、ガラクタ・ゴミの不法投棄、ヤブ状態の荒地

彼の知人が、畑をやりたいなら使ってもいいと言ってくれて借りることになった(伏線としては、食糧危機 → 自給野菜ということで、3年前に遡り、「農」の初体験、始めたのはレンタル農園から)。

実際、この現地でガラクタ、ゴミの不法投棄を含めて、雑草・雑木のヤブ状態だった訳だから、畑としては乗り気ではなかった。

さて、今日の作業は秋冬根菜用の土嚢の準備をすることに。

とりあえず秋作用じゃが芋の種芋玉ねぎの球根はホームセンターで購入してきた。

今回は全て土嚢で栽培する予定。昨年のレンタル畑ではデジマはほぼ失敗した。はたして今回の土嚢栽培ではどうなることか非常に興味深い。玉ねぎの土嚢栽培も初めての試みで、期待したい。

大根は、元々は100均ダイソーで購入したタネを育苗ポットで成育後、土嚢栽培を試みたが、とう立ちして花が咲き、後に採種したタネを使う予定。

自家採種の大根たね、育つか非常に興味深い。

本日の収獲は少しガッカリ

タイトル画像、ミニトマトがほぼ収穫なし、ピーマンはゼロ、
猛暑の影響かどうかは良く分からない。
もう少し長く採れ続けてもいいはずなんだが。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

次回またお会いできれば嬉しく思います。



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